税務署に行ってアフィリエイトの開業届と青色申告承認申請書を出してきました

アフィリエイトの10万円を超えた際、その年度は税金が発生するかと思い、税務署に行って開業届と青色申告承認申請書を出してきました。
ついでに税に関する質問や記帳の仕方なども少し聞いてきました。

開業届も青色申告承認申請書も簡単に書けた

開業届も青色申告承認申請書も書くのが難しいと思っていたのですが、業種と屋号を決める時に少し迷うだけであとは簡単でした。
10分で書いて出せました。

自分はマイナンバーカードやマイナンバー通知表を持っていないので、どうなるか心配だったのですが、無い場合は記入しなくていいとのことでした。
事前に顔写真付きの運転免許証など、顔写真付きの身分証明書が必要と言われていたので持って行きました。
ですが、必要にはなりませんでした。

白色申告ではなく青色申告にした

確定申告には白色申告と青色申告の2種類があります。
簡単に言うと青色申告は記帳(?)が複雑で難しい代わりに控除額がとても高いようです。

私の場合は開業初年度で、確定申告を出したのは年度が残り4ヶ月である8月。
なので青色申告じゃなく白色申告にしても税金はかからないと思ったのですが、練習のためにも青色申告を申請してみました。

青色申告を申請するのは3月15日まで。
それを過ぎると来年度からになってしまうのですが、私の場合は6月開業ということにしたので青色申告の申請ができました。
(新規開業から2ヶ月以内なら今年度を青色申告にできるようです。)

なので今年度はぎりぎり青色申告で出来ます。
ざっと計算してみると、今年度は、今後の頑張りにもよりますが税金はかからなそうです。

バイトの給料と合算すれば税金がかかると思ったのですが、バイトも年間103万を超えていません。
バイトの給料とアフィリの収益を合算しても税金がかかる額ではないので、それも大丈夫のようです。

自分はてっきり、月10万の収入でも所得税や住民税のために毎月しっかり税金貯金をしなければいけないのだと思っていました。
税務署できいたところ、月10万程度では税金貯金の必要はないようです。

記帳の仕方がわからない

なんとか税金のことはある程度理解できたのですが、記帳の仕方は今の所よくわかりません。
青色申告の複式簿記なので反対がどうとか書かないといけないらしくよく分かりません。

確定申告ソフトは弥生会計クラウド会計ソフトfreeeのどちらかを使おうと思っています。
どちらもだいたい月額1000円かかるので、フリーウェイ確定申告というのを使うことにしました。
しかしフリーウェイ確定申告は無料だからか使い方も直感的でなく、印刷するのも面倒です。
なんとか慣れていこうと思います。

まとめ

アフィリエイトに集中したいのに、ここ数日は税金のことを勉強していて作業に手につかなくて困っていました。
とりあえず一段落したので、やっとアフィリエイトの作業に集中できます。

当面は経費などの記録をつけるだけにして、記帳するのは税務署の無料の記帳指導を受けてからにしようかと思います。
税金のことは大体分かったので、後は記帳の仕方さえマスターすれば、来年3月に問題なく確定申告ができそうです。

早めに税務署に行って良かったです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
筆者である髭林おなもみや各記事について気になったことがあったらお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加