Stinger8からSimplicityにテンプレートを変更しました

今まで、WordPressのテンプレートをいろいろと使ってきました。
ルレアプラスに付属のリファインSnowや、STINGER8などです。

色々考えた結果、Simplicityというテンプレートがかなり優秀だとわかりました。
このサイトも、Simplicityを使っています。

この記事では、STINGER8とSimplicityを比較して紹介していきます。

SimplicityはデフォルトでSEO対策がされてある

SimplicityはデフォルトでSEO対策がされてあるようです。

STINGER8も当然されていると思いますが、Simplicityのほうが優秀に思います。
Simplicityには、タグページ、月別アーカイブ、ユーザー別アーカイブなどをインデックスしない、という設定があり便利です。

カスタマイズのSEO設定からは、

  • 分割ページにrel=”next”/”prev”タグの追加
  • カテゴリページの2ページ目以降をnoindex

という設定もできます。
All in one seo packを導入する必要もなく、楽です。

Simplicityは見た目が良い

個人的に、STINGER8よりもSimplicityのほうが見た目が好きです。
白を基調としていて、文字が大きくて見やすく、全体的なバランスも良いように感じます。

STINGER8は薄い茶色を基調としているので、少し好みが分かれるかなと思いました。
(設定で変更できた気もしますが。)

SimplicityはAdsenseを貼る場所のウィジェットが豊富

自分がSTINGER8からSimplicityに変更した一番大きな理由はこれです。
SimplicityはSTINGER8に比べて、アドセンスを貼る場所のウィジェットが豊富です。

タイトル上、本文上、本文中、記事下に加え、広告 336×280、広告 300×250というウィジェットがあります。
レスポンシブのアドセンスを設定するだけで、PCなら自動で記事の下、関連記事の下に2個並んだアドセンスが表示され、モバイルなら同部分に1個のアドセンスが表示されます。

それに加え、本文中の部分にアドセンスを貼る設定をすれば、一つ目の見出しの前にアドセンスが挿入されて良い感じです。

自分はこれと似たことをSTINGERでやろうと思い、テンプレートをいじって直接2個連続のアドセンスを貼り付けました。
すると、スマホで見ても2個連続になっており、これはスマホのアドセンス規約に反することなので、危ないところでした。

Simplicityには便利な機能がある

Simplicityには、STINGER8とは比べ物にならないほど、細かな便利な機能があります。

色々ありすぎて活用できていないのもあるくらいです。
便利だと思ったのは、Twitterカード機能、ブログカード機能、アナリティクスとサーチコンソールのコードの簡単設定、アイキャッチ画像の自動設定、などでしょうか。

特にブログカードの機能は便利で、STINGER8にはこの機能がないせいで、内部リンクをするのが手間でした。

Simplicityの『続きを読む』を右に寄せる

STINGER8の『続きを読む』という文字はデフォルトで左寄せでした。
STINGER8で『続きを読む』を表示させる方法

Simplicityも同じく左寄せでした。
Simplicityも同様の方法で右に寄せられます。
Simplicity2 childのstyle.cssに下記の文字を記述するだけです。

.entry-read {
text-align: right;
margin-right: 10px; /* ここはお好みで */
}

まとめ

Simplicityは無料とは思えないほど優秀なテンプレートです。

賢威の購入を考えていた時期もあったのですが、Simplicityで十分だと思ったので、おそらく今後も購入しないと思います。