(direct) / (none)でen-usとcから来るアクセスはなんなのか?

去年5月に、このブログを独自ドメインに移転させたときのことです。
その際にGoogleアナリティクスも導入したのですが、移転直後から、奇妙なアクセスが増えました。

リファラー(参照元 / メディア)が(direct) / (none)で、言語が、en-usとcのアクセスです。

奇妙なアクセスの特徴

奇妙なアクセスには特徴があったので書いておきます。

  • リファラー(参照元 / メディア)は(direct) / (none)
  • 言語はen-usとc
  • 直帰率は必ず100%
  • 数分の間に一気にアクセスが来る(現在のアクティブユーザーが10くらいになる)。

リファラースパムではない?

なにしろ、リファラー(direct) / (none)なので、リファラースパムではないようです。

リファラースパムの場合、リファラーが特定のスパムURLになっており、サイト管理者にそのURLを踏ませることが目的です。
しかし、今回の場合はURLがないので、その可能性はなさそうです。

Googleクローラー?

その趣味ブログは500件以上記事があり、移転時に、Googleサーチコンソールにサイトマップを送信しました。
その奇妙なアクセスはGoogleのクローラーで、インデックス依頼を受けたページを一気にクロールしているだけなのでしょうか。
その証拠に、言語はen-usが大半、直帰率は必ず100%です。
そして数分の間に一気にアクセスが来ます。

他の運営サイトではクローラーらしきアクセスはログに残っていませんし、謎です。

やはり、一気に500件以上のクロール依頼をしたことが、何か関係あったのでしょうか。

他にも、サイトマップページを、Fetch as Googleで、『この URL と直接リンクをクロールする』で、Fetchすると、アクセスが増えます。
やはりグーグルクローラーなのでしょうか。

アクセス数の推移

奇妙なアクセスは、移転直後で、記事のインデックス数がゼロから全体の8割くらいまでの時に最も多く、1日に200UUほど来ました。
ほとんどの記事がインデックスされた頃には、1日50UUほどに減りました。
そして毎日少しずつ減っていきました。

奇妙なアクセスが邪魔で正確なユーザーがわからない

その奇妙なアクセスが多くて、正確な日本のユーザーがわからなくなっています。

なので、アナリティクスのフィルターで、
^enと^cを除外する設定にしたらうまくいきました。

移転は完了し、9.5割の記事がインデックスされました。
奇妙なアクセスがクローラーだとしたら、早くアクセスがなくなってほしいものです。

まとめ

もしかしたら、スパムでもGoogleクローラーでもなく、ブラウザの言語設定を英語にしている日本のユーザーかなとも思ったのですが、直帰率は必ず100%なのでそれはなさそうです。
どちらにしても、直帰率100%のアクセスが大量に来ることで、サイトの評価が下がったりしないか心配です。

今回のことに関しては調べても出てきませんでした。
ちなみに移転して3ヶ月も経った頃には、そういったアクセスは完全になくなりました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
筆者である髭林おなもみや各記事について気になったことがあったらお気軽にご連絡ください。
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