アンザッツ2不要説 男性ジェンダー観の声(閉鎖や引き下げ)は歌唱に向いていない

男性ジェンダー観の声は地声(閉鎖)が強くて引き下げが強い。
伸展が弱いせいで音程が不安定で高音発声にも向いてない。
(音程を取るのは主に輪状甲状筋という裏声(伸展)の筋肉なので。)

特にアンザッツ2(引き下げ+閉鎖)は不要なんじゃないかとさえ思えてくる。
これはまさに俺の喋り声がアンザッツ2と1の中間なことや、歌声がアンザッツ2傾向なことが最近いやになってきたことに関係している。

地声っぽいまま楽に高音域を出そうと思うと、早い段階でアンザッツ5(引き上げ)に移行する必要がある。
けどアンザッツ2(引き下げ)が強いままだとなかなかうまくいかない。
そのせいで、ほんとアンザッツ2はくそだ、とか極端なことを思い始めた。
(実際は不要なアンザッツは一つもないので真に受けないでください。)

そんで、女性ジェンダー観の声は裏声(伸展)が強くて引き上げが強い。
アニメ声とか。
アンザッツ5(引き上げ+伸展+閉鎖)。

女性は伸展が強くて輪状甲状筋働いてるから音程が正確な人が多い。
ガム声には伸展が必要(らしい)ので、女性は引き下げでも引き上げでもガムが出しやすい人が多い。
プロだけど、VTuberの輝夜月とかキズナアイのガム声はすばらしいと思う。
その二人にしても女性声優にしても、人格の振れ幅も広いし、当然それによって声の振れ幅も広い。
人格の振れ幅(可動範囲)問題 ものまね、声真似、変顔、ギャグができない、ノリが悪い

とにかく、歌う事においては明らかに閉鎖より伸展のが重要。
この事に気づいてからさらに女は神、男は糞だという考えが強まった。
女は神 女性的なものは神

女性は感情的と言うが、それも変性意識っていう点で明らかに男より優れてると思う。
人格の振れ幅の話もそうだが、すぐ感情的になる女性は、まぁ問題も多いだろうけど羨ましい。
かっこつけてるのか恥ずかしがりなのか、感情の振れ幅の小さい、寡黙な人間(特に男に多すぎ)ほどつまらないものはない。

追記:
この記事はあまりにも、フースラーの大原則である分離を軽んじすぎていました。
あとベルト発声に重きを置いている人にも不愉快な思いをさせたことと思います。
一つの偏りとして捉えてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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