眠りに落ちる直前の立体感のあるイメージ 瞼を閉じてても部屋が目に映る 金縛りと映像記憶能力

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今こうやって普通の覚醒状態で、目を瞑って何かイメージしてみても、そこまでありありとはイメージできない。
だが、夜、眠りに落ちる直前だと、目を閉じているのに、かなり鮮明に、目の前にイメージした世界が広がって見えることがある。

存在感と実感がある

自分は横になってるが、上下の感覚はなくなり、目を閉じているのに、主観で、目の前に立体感のある空間が広がる。
同時に、その対象には存在感があり、そこに立っているという実感がある。

でも大抵、それを意識した瞬間にだいぶ覚醒してしまう。

昔は眠りに落ちる直前の覚醒度が下がった状態だと、人の声が聞こえたりして、会話が成立したりもした。
体外離脱とかの足がかりにならんだろうか。

でもなんか統失になりかけみたいで怖い。

瞼を閉じてても部屋が目に映る

極限まで疲労してたり、寝る態勢おかしかったりすると、眠りに落ちる前に瞼の裏に映像が鮮明に見えたりする。
その映像は大きく分けて、空想的なものかリアルの自分の部屋かのどちら。

後者の場合、目を閉じてるのに部屋が見えて、まぶたが透明になったみたいで面白い。
金縛りも多分この原理。

この現象が起こるたびに、人間は本来映像記憶能力を持ってるんじゃないかと思う。
サヴァンとかじゃなくても。

瞼に映った像は日常の覚醒度でイメージする像と違って正確にスケッチできそうな感じがする。
まぁ、瞼に像が浮かぶくらいの覚醒度を保ちながらペンと紙使って絵を描くのは現実的に無理だから確かめようがない。

しかも瞼に浮かぶ像の内容はほとんど自分でコントロールできない。

酒で潰れた時の幻覚

酒で潰れたときは何時間も地獄絵図が浮かび上がってきた。

真っ黒い空の下の荒れ果てた荒野に、ローリング・ストーンズのロゴのような真っ赤な唇が咲いた一輪花が数本生えていた。
その唇がどんどん膨張し、最大まで膨張したら最小の状態に戻るということを繰り返していた。

「助けてー!」
とかじゃなく
「あ、いやだな」
と思いながら数時間眺めていたのが妙に面白い。

まとめ

まさに変性意識状態(ASC)だ。
その意識状態・脳波を自在に引き出せるようになったら最高だ。

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