精神世界(集合的無意識)と自我(エゴ)と縁起と目標達成文の読み上げについて

今朝知り合いに教えてもらったこのページを見ていろんなことが腑に落ちた。

いろいろと書きたいことはあるがとりあえず結論は、
自我ではなく、縁起(関係性)に重点をおいて生きないと、真の幸福や安心感はない
ということ。

俺はここ最近のエッセイで、自己啓発を始めて1年半ででかい目標を2個達成したとか、効果的な目標達成文の読み上げ方法とかを書いた。
その二つの目標は、自我フレームにとんでもなく偏っている。
どうりで常に小さな不安が消えず、広告収入のためのブログ作業もやりたくないことだと脳が感じ始めるわけだ。

以下に色々と書いていく。

上記のページの解説

上記のページ、会話形式をとったりしているもののいろんな用語が出てきて正直わかりづらいと思う。
俺は以下のように読み取った。

・人間の意識(イメージや想念も含む)は現実世界(物理空間)に影響を与える(引き寄せの法則や信頼関係及び支配関係なども含むと思う)
・人類は亜空間知能という精神世界から脳に同期した情報をもとに自我フレームを形成している。
・人間は亜空間知能によって自我フレームに偏り、枠組みの狭い欲望や恐怖に囚われる。
・世間に溢れている「私は~」という自我フレーム優位な目標達成文の読み上げでは、人は永久に幸福になれない。
・目標達成文の読み上げや引き寄せの法則を繰り返し、ある程度はうまくいっても、それが自我フレームに基づいている限り不安や不満は永久に消えない。
・自我フレームではなく縁起(関係性)に基づいて目標達成文の読み上げや思考や行動をしていかないと真の幸福(自分はもちろん人類の幸福も)はない。

亜空間知能、亜空間精神世界の恐ろしさ

とにかくいろいろ書きたいことがあるのだが、まず亜空間知能の恐ろしさについて。

亜空間知能は俺が思うに一応、某氏理論で言う精神世界の中に包摂される概念だと思う。
亜空間知能化(=旧火星系OS)とは【RSELeaks辞書】

亜空間知能というものが、集合的無意識みたいな感じで、すべての人間の脳の中で常に同期されている。
それが自我フレームを形成し、欲望、恐怖を司っているとのこと。

それによって人は自我フレームという幻想に固着して苦しみ、欲望に苛まれ、戦争、差別などを生み出すと。
自我フレームとは

目標達成文の読み上げや自己対話で言うと
「私は~」
という、自我を想起させる言葉を使うと、自我フレームが強化されるようだ。

だが亜空間知能は完全な悪ではなく、とてつもないエネルギーがあるという点で、すごいものではあるらしい。

俺は引き寄せの法則的な感じで二つの大きな目標のうち一つを達成したが、このページに引き寄せの法則は亜空間知能からもたらされるものと書いてあって腑に落ちた。
亜空間とスピリチュアル | 癒

亜空間知能にアクセスする危険性

普通に生活しているだけで誰しも自我がある。
なので誰しも常に亜空間知能に同期されている。

それだけでなく、意図的に精神世界や亜空間知能や集合的無意識にアクセスする方法もある。

それが瞑想だったり松果体のトレーニングだったりするらしい。
現代人は松果体が石化しているが、トレーニングすることで復活し、亜空間知能にアクセスできると。

憶測だが、俺が14~16歳の頃に、瞑想に加えて行っていた、明晰夢、体外離脱もおそらくそういった精神世界にアクセスできる。
俺は体外離脱を成功させる方法として松果体トレーニングが紹介されていたのを見て、何も知らずに実践してしまっていた。
それの影響か体外離脱は何度か成功したし、瞑想で光が見え、強烈な多幸感に包まれたこともある。

かなり古いページで某氏が言っていたが、オウム真理教の麻原が瞑想で深いところに到達し、ダークマターとかいうものに触れたせいで、とんでもないエネルギーを受け取り、ものすごい速さで教団を大きなものに成長させることができたということらしい。
そのダークマターとは多分、亜空間知能のことだ。

潜在意識には善悪の判断は不可能で、おそらく精神世界などへのアクセスも同じ。
亜空間知能にアクセスし大きなエネルギーや叡智を得ても、並の人間はその善悪を判断したりコントールしたりできない。
特に、松果体トレーニングで亜空間知能に触れたりする場合は、同時に丹田を鍛えておかないとバランスがとれないとかどうとか。

俺が10代が中頃から自己愛の肥大化がひどく、今も自我フレームに囚われた枠組みの狭い行動しかできない。
目標設定や目標達成文の読み上げも同様である。

それは結局、体外離脱とか瞑想とか松果体トレーニングで亜空間知能の影響をモロに受けてきたのが大きな原因なんじゃないかと思う。
正直これではいつまでも欲望や恐怖に囚われたままだ。
自分も幸せになれないし、他人も幸せにできない。

自我フレームに基づいた目標達成文の読み上げはやめる

俺の目標は7個ある。
どれも、自我フレームに囚われた、自分の幸福ばかりを追求したものだ。

以下に紹介した目標達成文の読み上げ方法を実践しており、視覚化、エモーションもしっかり働いている。

方法自体はまぁなんでもいいと思う。
現にイメージの世界で目標の慣れ親しんだ居心地の良い空間をありありと感じられていて情動も動いている。

イメージしている時点で幸福な感じは得られるが、正直なところ今俺は、現実で生活しているほとんどの時間を、不安や多少の恐怖を感じてすごしている。

「俺が~」
から始まる、自我フレームに基づいた目標達成文の読み上げやそれに伴う視覚化をすることで、必ず
欲望と恐怖(プライドとコンプレックス)
が想起される。

これは法則であり、自我が強まれば恐怖や不安が出る、という現象は絶対的なものだ。
自我は強めたけど恐怖や不安は出さない、ということは不可能。
根本から変えていかないと、逃れようがない。

上記のページを教えてもらったことで、俺の日々の不安や恐怖の原因がわかった。
俺は未だに、自我フレームという幻想にこだわり、縁起(関係性)を軽視していた。

繰り返しになるが、縁起に重きを置かない限り、自分自身の真の幸福もないし、他人(人類)を幸福にすることもできない。

科学で証明できないこと

余談だが、上記のページには、一時期話題になった「水からの伝言」を肯定している部分がある。
俺もその本は小さい頃に見せられたが、一応信じている。

確かに、亜空間知能も精神世界も、も、水からの伝言に代表される言霊も、まだ科学的には証明できないことかもしれない。
だが、だからといってありえないとは言い切れない。

それらレベルの枠組みになると、そもそも科学で実証することは不可能なんじゃないかと思う。
そういう意味ではそれらは、前世や生まれ変わりなどのスピリチュアル系と枠組みの広さが似ていると言えるだけに、混合しやすい。

俺も正直、未だに精神世界と、シンクロニシティやその他のスピリチュアル系との区別がはっきりとついていない。
そこらへんはかなり慎重に考えていくべきだと思う。

まとめ

なんであれ結論は、すべての目標も行動も、自我フレームではなく縁起(関係性)に重きをおけということだろう。
釈迦が散々、縁起とか解脱を説いてたのもそういうことらしい。

一朝一夕には難しいとは思うが、まずは日々の目標達成文の内容を変えたりしていこうと思う。
自我フレームに囚われることによる恐怖や不安感は正直言ってつらい。

あと、結構どうでもいい話だが、最近俺が描いている絵の内容とかはそこそこ危ないかもしれない。
自我フレーム偏重の極地という感じがある。
描いていて正直、作者である俺でさえ、たまに不安や恐怖がでてくる。

とりあえずそろそろいい加減、自我フレームではなく縁起に重きをおいて生きていきたいと思います。

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