分割統治 同レベルの人間同士で喧嘩している間に上の人間が甘い蜜をすすっている

分割統治とは、ある者が統治を行うにあたり、被支配者を分割することで統治を容易にする手法。
被支配者同士を争わせ、統治者に矛先が向かうのを避ける事ができる。
被統治者間の人種、言語、階層、宗教、イデオロギー、地理的、経済的利害などに基づく対立、抗争を助長して、後者の連帯性を弱め、自己の支配に有利な条件をつくりだすことをねらいとし、植民地経営などに利用された。
出典:Wikipedia

焚き付けられた争い

同レベルの者同士で喧嘩や足の引っ張り合いをしている間に、それを焚き付けてる上の支配者層が甘い蜜をすすっている。
俺はその事に気づいてから馬鹿らしすぎて人と喧嘩したり人を説得することをしなくなった。

あらゆる喧嘩は支配者層の人間に焚き付けられたものじゃないかと思える。
日本だと、社畜同士の喧嘩、社畜とフリーランスの喧嘩、右翼と左翼の喧嘩、ツイッターでのあらゆる界隈の喧嘩など。

「喧嘩はダメだよ」とよく言うが、それだけ言われても、なかなかやめづらい。

だが、
その喧嘩を密かに焚き付けた上の人間(支配者層)が、裏で甘い蜜をすすっている
ということに気づくと、馬鹿らしくて悔しくて、すぐにやめようと思えるはず。

争いはだいたい、比較、劣等感、焦り、不安、不満などから起こる。
それらは自己肯定感の低い人間の特徴である。

支配者層からすると、自己肯定感の低い奴隷人間が増えたほうが都合がいいんだろうか。
社会には、人々の自己肯定感を下げにかかる仕掛けがたくさん施されている。

忌野清志郎さんの争いの河という曲も分割統治について歌っているように思う。

大人たちが 言い争ってる
原発や 米や 税金で争ってる
大人たちが 言い争ってる
社会や 文化 経済で争ってる
その間に 目的を持った奴が
ちゃくちゃくと準備をしてる

争いの河 / THE TIMERS

まとめ

以上です。

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