中間の声の例 張れない薄い地声

前の記事(関連記事参照)とは逆で、張ろうとしてもうまく張れない中間の声。

ベビーフェイス / スピッツ -2

裏声が強いのでテンション感が少ない。

個人的にはこの方向性の中間の声を将来的に使っていきたいけど、普段の自己イメージと解離しているのもあって恥ずかしい。

空も飛べるはず / スピッツ -1

発声も裏声の感覚なので楽だが、サビはつらい。
裏声に聴こえる部分もある。
(サビはぼろぼろすぎたのでカットした)

今の所、これらの声を出すには直前に5ガムと中間の声+ガムを出さないとバランスが整わない。
なので、カラオケなどではほぼ使えない。
仮に使えても数曲歌うと混合する。

前の記事でも書いたが、この中間の声と張れるすっぽ抜けた中間の声をゆっくり強弱グラデーションしていくのは有効らしい。
どちらも張ったり張らなかったりできるようになるのか。

どちらにしても不完全な融合具合がひどいので、分離を徹底的にやらないとすぐに頭打ちになると思う。

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はじめに以下の記事を読んでいただくことをおすすめします。


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