「本気でやる」「半端にやる」「やらない」の全部ができるようになる必要がある

前の記事で、人生における目標の達成も、声や歌の向上も、極めるつもりで思いっきりやらないと分離の感覚が掴めず不完全に融合(混合)する それでは大成できない、という旨を書いた。
あとで気づいたが、半端というのも自在性の中の一つだと考えると重要だ。

本気でやる、半端にやる、やらない、の3つがあるとしたら本気も半端もやらないも全部できるべき。
本気でしかできない、半端にしかできない、できない、という状態が危険な気がした。

格闘技とかでも強い人ほど手加減がうまいっていうのと似ている。

本気でしかできない人は半端にやってみたり、半端にしかできない人(俺)は本気でやってみたり、足りない部分を補うように心がけていくといいような気がする。

俺の場合は、やらない~半端にやる、まではある程度できる。
最近はとにかく、本気でやる、が抜け落ちているので、やはり本気でやることに重点を置いたほうがよさそう。

全部できてやっとバランスが取れるんじゃないかと。

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