中島らもさんのフラワーカンパニーズとTheピーズへの影響

らもさんのこの文章は、エッセイ集で読んだ。
確か、『明るい悩み相談室』という本に収録されていたような。

『その日の天使』というエッセイとはまた別だった気がする。

ちなみにこの、エッセイは、いくつかのロックバンドにも影響を与えているっぽい。

中島らもさんとフラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズの代表曲『深夜高速』は

生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜を探してる

生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜はどこだ

というサビが有名だが、これは上記のらもさんのエッセイの影響がある歌詞だと思う。

さらに、『なんとかなりそう』という曲にはこんなフレーズが出てくる。

なんとかなりそうだ なんとかいけそうだぜ
とりあえず今夜みたいな 夜もあるんだから

なんとかなりそうだ なんとかいけそうだぜ
またいつか今夜みたいな 夜がくればいい

この歌詞も、上記のらもさんのエッセイの影響を受けていると、メンバーがインタビューで語っていた気がする。

中島らもさんとTheピーズ

フラワーカンパニーズと親交のあるTheピーズというバンドの『生きのばし』という曲には、

死にたい朝 まだ目覚ましかけて 明日まで生きている

という歌詞が出てくる。
おそらくこれも、らもさんのエッセイに影響を受けたものだと俺は思っている。

『生きてれば』という曲もおすすめ。

まとめ

らもさんにしても、フラカンにしてもピーズにしても、弱さや自堕落が根底にあるロックなので、目標達成法とは対照的。
でもそれらの要素は人生に必要だと思う。


中島らもの特選明るい悩み相談室 その1 ニッポンの家庭篇 (中島らもの特選明るい悩み相談室) (集英社文庫)

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など
髭林おなもみへのお問い合わせ

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など』
を参照してくだ…

シェアする

error: