規則正しい生活リズムを安定させたい 思い悩んだらすぐ寝たくなるのは逃げではない 耳栓依存症等について

生活リズムを安定させたい

ほんとにいい加減生活リズムを安定させたい。
生活リズムが安定していたのは小学生の時だけだ。

この10年、生活リズムが安定していたことがほとんどない。
何かのはずみで、どうしても昼夜逆転してしまう。

昼夜逆転は酒や煙草と同じくデメリットだらけなのはわかる。
でもどうしてもテンション上がったりすると夜更かししてしまい、睡眠がずれ込む。
オールして治す手もあるが、俺は起き続けるのが苦手なので、なかなか治らない。

ちなみに睡眠時間帯というのは、22~6時が最強。
21時~5時とかでも可。

現代人からすると寝るの早すぎじゃねという時間だが、この時間に成長ホルモンやら色々出る。
おかげで俺みたいな睡眠好きでも、8時間睡眠でしっかり脳も心も休まる。

これは実証済みで、とにかくメリットが多いこともわかってるんだが、どうしても続けられない。

酒と同じく、好きな時に寝て好きな時に起きる、というスタイルにして、気がついたらずっと安定してた、となったらいいが、そうはいかなそうだ。

どれだけしたいことがあっても22時には寝る、というふうに自分を律しないと無理だろう。

目標達成法界隈の人とかはどんな感じなのか気になる。

生活リズムが安定しないのは、やはり躁うつ病の親父の遺伝なのかなとか思ったりもする。

気持ちの上では、生活リズムを徹底的に安定させたいとは思っている。
でもなかなか実践できん。
この記事を書いてるのも深夜2時半だ。

バイトも始めたいし、筋トレも本格的に始めたので、そろそろまじでなんとかしたい。

規則正しい生活リズムを一週間以上保てたことがない

俺は小5のときにパソコンと自分の部屋を与えられた。
その頃くらいからネットにハマり、昼夜逆転する生活をし始めた。

朝の5時くらいまでパソコンをしていて、気がつくと空が白んできて、
「眠たいのに学校に行かなければいけない」
となって泣き叫びそうになっていた。

小6のときは活発になっていたので、パソコンをやりすぎて生活リズムが乱れる、ということはあまりなかった。

中1で学校に行かなくなったあたりから、夜寝て朝起きる、つまり昼夜逆転しない、というまともな生活リズムを保つことができなくなっていった。

気分が乗ったり気分が落ち込むと昼夜逆転

あれから10年間、まともな生活リズムを一週間以上続けられたことがない。
できれば夜22~0時の間に寝て、朝6~8時に起きる、という生活リズムを、乱れずにずっと続けられれば理想なのだが、そんなことはできそうもない。

気分が乗って創作意欲が出てきたり、配信やチャットで話が弾んだりすると、目が冴えてきて、結局寝るのは朝4時~8時とかになり、昼夜逆転してしまう。

それくらいは現代人にとって珍しくないと思う。
俺はそれに加えて、朝にちゃんと起きられても、なんだか気分が沈む、気分が乗らない、というだけで昼ごろにまた寝てしまい、すぐに昼夜逆転する、ということもある。
昼寝で昼夜逆転するというパターンだ。

そんな感じで、奇跡的に3~4日、まともな生活リズムを保てても、何かに夢中にったり逆に気分が沈んだりすると、リズムはすぐに乱れてしまう。

昼夜逆転し生活リズムが乱れることのデメリットは、内臓系をはじめとする体中の不調、脳への悪影響、そして、時間の浪費だと思う。

昼夜逆転して、朝寝て夜起きると、体内時計や日差しや物音の影響で熟睡できず、どうしても睡眠時間が長くなる。
昼夜逆転を直そうとして寝続けたりするのも時間がもったいない。

気分の変調が生活リズムに影響する

バイト前によく眠らないと耐え難く気分が沈んだり、夜になっていきなり気分が乗ってきて創作活動をしたり、朝なのに気分が乗らなかったらすぐに寝てしまうというのは、気分変調症の傾向があるんじゃないかと最近思い始めた。

気分の波が人より激しく、やる気が出たり失せたりを短い期間で繰り返したりする。
その波がそのまま睡眠時間や生活リズムに影響するので、根本から正さないと、まともな生活リズムを継続するのは難しいように思う。

昔は、色々と見たい映画や読みたい本や、やりたいことが多く、寝る時間も惜しかったので、短眠の方法を調べて色々実践したりしていた。
しかし、今はもうそこまでして鑑賞したいものもないので、疲れた時は10時間寝るし、起きてすぐにやりたいことがあるときは6時間で起きたりする。

結局、短眠は難しすぎる。
どうしても、体質的に無理な人は無理だと思う。

週2日だがバイトはしているので、その日は朝6時にまでに起きなければいけない。
睡眠不足の状態でバイトに行こうとすると、気分が沈むので、バイトの前日は必ず8~12時間は寝るようにしている。

それにしても、本当に夜22~0時の間に寝て、朝6~8時に起きるという生活を、ほとんど乱れずに何年も続けると考えると、なんかつまらないんじゃないか、と思ってしまう部分がある。
そう考える時点でだいぶおかしいのかもしれない。

追記 規則正しい生活リズムを保てば睡眠時間は自然と普通になる

最近(2018年)夜23時おそくて0時には寝るようにしてて、そのおかげか何週間も昼夜逆転をしていない。
やっぱり朝から昼~夜にかけて寝るのと夜から朝まで寝るのとでは、疲労回復具合や睡眠時間が全く違う。

今まで自分は睡眠時間が長くて人生を損しているとか思ってたが、夜に寝て朝に起きれば睡眠時間は長くて8時間になった。

特に、22時から1時の3時間が重要。
22時に眠りにつくのと、1時に眠りにつくのとでは疲労回復具合も睡眠時間もだいぶ変わる。
22時~1時の間に眠りについておけば7時間くらいの睡眠で疲労がとれてすっきり起きられることが多い。

今まで短眠がどうとか意識しながら肝心の生活リズムが狂っていたのは本当に馬鹿だった。
生活リズムさえ一定にして23~1時の間に寝てれば睡眠時間なんか自ずと普通になる。

この記事で
「気分が乗ると夜更かししてしまう」
「昼寝で昼夜逆転」
「気分が変わると昼夜逆転」
と書いたが、確かに気分が乗ると23時に寝ることは難しくなって0時を過ぎてしまう。

思い悩んだりショックを受けたらすぐに寝たくなるのは鬱とか逃げではない

睡眠というのは俺の人生においてかなり重要なものです。
三大欲求の一つなので誰でもそうだろという意見が飛び出すが、それ以上の意味がある。

俺は10歳のときから今までにかけてずっと、とにかくしっかりと睡眠を摂らないと精神が安定しない。
寝不足の状態で働きに行ったりすると、職場でどうしようもなく気が滅入って帰りたくなる。

それに加え、日常の生活でどうしようもなく思い悩んだり、嫌なことがあってショックを受けたら、泥のように眠らずにはいられない。
これはどれだけ歳をとろうが、環境を変えようが、目標を設定してモチベが上がろうが変わらない。

辛くなったらとにかく思考を放棄して昏々と眠る、それが俺の習慣になっている。

俺は今まで、自分のそんな習慣を逃げだと思ってたが、最近そうではないと確信した。

睡眠中、潜在意識が問題を解決する

いろんな本に書かれてあるが、睡眠中は潜在意識が優位になって、脳が問題解決のためにフル稼働するらしい。
だから、果報は寝て待てとか、寝て忘れろ、という言葉はほとんど正しいんじゃないかと思う。

現に俺も、煮詰まったら昼夜問わず9~12時間以上、泥のように眠るが、起きたら驚くほどケロッとしている。
そして、なんかやるか、という気になっている。

起き続けて、顕在意識で問題解決しようとするより、さっさと眠って、圧倒的な力を持つと言われている潜在意識に問題解決させたほうが色んな意味で良い。

デメリットとしては、時間が無駄になったり生活リズムが崩れるという点だ。
俺はその二つのデメリットを気にして仕方がなかったが、もはや受け入れるしか無い。

睡眠によって潜在意識の問題解決パワーを使わせてもらうには、その二つくらいのリスクは負う必要がある。

この習慣のせいでほんとに生活リズムが安定しないので、この事を理解してくれる人としか、一緒に暮らすことはできないだろう。

長時間睡眠と鬱

真のうつ病の人は1日中寝たきりだと聞いたことがあると思う。
俺も、思い悩んで泥のように眠っているときは、そんな鬱病の人と自分を重ねてしまうことがある。
でもそれは大間違いである。

あくまで俺が泥のように眠るのは問題解決のためであって、現に起きたら解決して行動し始めるので、うつ病でもなんでもない。
見かけだけで勝手にうつ病的だと判断してはいけない。

ちなみに俺は軽度のうつ病だと診断されたのは不登校だった14歳のときだけで、薬もそのときにわずかに飲んだ程度。
自殺したくなったことも、その14歳のとき以外では一度もない。

長時間睡眠をすると、明晰夢が見れたり体外離脱できたりすることもある。
その世界はほんとに楽しかったりするので、それもまた一興かと思う。
それはさすがに現実逃避的過ぎるから問題か。

まぁとにかく、思い悩んだらすぐ寝るのは悪いことではない、思い切って寝てやれ、と思えるようになると、さらに問題解決のパフォーマンスが上がる気がするので、何も後ろめたさを持つ必要はない。
起き続けることが好きで、短時間睡眠で、徹夜しまくれる人間が羨ましく感じることもあるが、睡眠に関する習慣ばかりは本当に変えられないんじゃないかと思う。

耳栓と口テープがないと眠りにくい 熟睡できない

いつ頃からかは忘れたが、俺は、夜眠る時に必ず耳栓をつけている。
耳栓をつけないと、寝付きが遅く、熟睡しづらい。

特に騒音がひどい場所に住んでいるわけではないが、耳栓をして、無音の状態に近づけないと安眠しにくい。
耳栓をつけなくても入眠はできるのだが(少し時間がかかる)、熟睡しにくく寝覚めも悪くなる。
耳栓をしないと、いつもより長く寝てしまったりもする。

そして口呼吸防止のために、口にテープも貼っている。

耳栓をして眠ることのメリットとデメリット

耳栓をして眠ることのメリットは、物音に邪魔されず、安眠できるということ。
騒音もないし、耳栓をしなくても音なんか気にならない、という人もいると思うが、おそらく万人が、耳栓をしたほうが睡眠の質は良くなると思う。

現代人は騒音の中で暮らしており、寝ているときでも耳が敏感になっているそうだ。
そのせいで、寝ている時も聴覚の分は脳が起きていて、完全に熟睡できないというような話を聞いたことがある。
なのでやはり、耳栓をしたほうが熟睡できるのは間違いなさそうだ。

デメリットとしては、耳栓がないと眠れなくなる、依存してしまうという点。
そして、耳栓の洗濯や買い替えが必要だったり、なくした時に探すのが手間。
耳栓を耳に入れるのは手軽ですが、ずっと使っていると不衛生だし次第に裂けてくる。

耳栓は安眠や熟睡にはとても良いのだが、道具に頼っているということなので、当然維持費や手間はかかる。

口にテープをして寝るメリットとデメリット

さらに俺は、口にテープをしないと安心して眠れない。
8年くらい前の冬、寝てる時に口を開いて口呼吸をして風邪をひいて以来、寝てるときの口呼吸をやめる方法はないかと思い、口にテープを貼って寝るようになった。

貼るテープはセロテープやガムテープではなく、スポーツ用の皮膚用のテーピングテープ。
ニチバンの12mmのテーピングテープの2個セットをずっと使っていた。

セロテープなどは息の湿気で朝方には取れてしまうが、テーピングテープは通気性と粘着力がいいのでまずとれない。
おかげで睡眠時の口呼吸が原因で風邪をひくことはなくった。

口にテープを貼って寝ることのメリットは、口呼吸をしなくなるということ。
そして、テープを張っている部分が保湿されるのか、冬場の乾燥でも唇がひび割れたりしづらくなるということ。

口にテープを貼って寝ることのデメリットは、寝る前に毎回テーピングテープをハサミで切って口に貼るのはとても面倒だということ。
しかも起きたあと、唇に粘着部分が残っていることがあり、強くこすらないと取れなかったりして朝の時間が勿体無い。

耳栓なしでは熟睡できない 口テープはやめられた

耳栓と口テープをしないで眠れるようになりたいと思い、早速、耳栓と口テープなしで寝てみた。

耳栓に関してですが、普段耳栓をして無音に近い状態で眠っているからか、やはり些細な雑音が気になった。
結果、眠りが浅くなって結局10時間ほど寝てしまいました。

口テープに関しては、ほとんど問題なかった。
起きて口がカラカラ、喉が痛いということもなかったし、寝てる間に口を閉じる癖がついていたのだと思う。

とりあえず、口にテープをして寝る必要はもうなさそうだ。
ですが、耳栓だけはやはりやめられない。

口テープは寝床にテーピングテープをハサミを用意して寝る前に切って、という作業が必要だが、耳栓は耳に入れるだけなのでそこまで手間ではない
俺はどうしても耳栓がないと熟睡できない体質になってしまったようなので、これからも耳栓をして眠ろうと思う。

誰かと一緒に眠る時

誰かといっしょに眠る時は、話は別。
眠る直前まで話をしたりするので、耳栓はしづらい。
口にテープを貼るのなんかもっての外。

とりあえず、一人で眠る時は相変わらず耳栓をして眠って、恋人や誰かと眠る時は、頑張って耳栓なしで寝てみようと思う。
現に最近もそうしてみているのですが、耳栓なしで誰かと眠っても熟睡できず、翌日、一人で眠る時に睡眠時間が伸びる、という感じ。

耳栓をすれば安眠熟睡できるのは間違いないのだが、依存してしまうと、耳栓をしないと普通の人以上に睡眠が浅くなるというのがある。
これからもっと頻繁に一緒に眠るようになったら、耳栓をしてもいいか尋ねてみようと思う。
一人で眠る時も、耳栓をしないことに慣れる、という手もあるが、それは避けたい。

耳栓依存に関してはなかなか解決が難しいが、口テープは、口を閉じて眠ることに慣れてしまえば必要なくなる。
口呼吸によって鼻炎が悪化したり様々なデメリットがあるので、必ず鼻呼吸できるように習慣づけよう。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
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