きな粉水(きな粉汁)の作り方 プロテイン代わりにはならんけどおいしい

最近筋トレとストレッチを始めた。
今も、昨日の筋トレの影響で上半身が筋肉痛だ。

筋トレ終わりにはプロテインを飲んだほうがいいというのは有名。
プロテインとはつまりタンパク質の塊のようなジュースのこと。

値段も割高だし、なんかまずそうだ。
プロテインなんか飲まなくても、継続してりゃいやでも筋肉つくと思うので、飲まないことにした。

そのかわりきな粉水を飲んでいる。
きな粉と砂糖を冷水とシェイクしただけの飲み物である。

作り方は簡単で、きな粉大さじ2~4杯と砂糖大さじ1杯の半分くらいを200~250mlの冷水とシェイクするだけ。
わらび餅を液状にしたみたいな味で普通にうまい。

当然、牛乳で作るほうがうまいんだが、俺は腹を壊すので水にしている。
きな粉そのものも、腹を壊しやすい成分が入っているようだ。

プロテインには劣るもののきな粉にはタンパク質が含まれているので、多少筋肉には良いと思う。
ただ、脂質と糖質もかなりあるので注意。

あときな粉の大豆イソフラボンは女性ホルモンとほぼ同じらしいので、あまりにとりすぎるとよくないとおもう。
まぁ酒飲むよりは良いと思うので、1日大さじ6~8杯くらいなら問題ないと思っている。

速筋を作るにはタンパク質が必要で、筋肉をでかくしたい人はプロテインを飲んでる人が多い。

しかし、ザバスのホエイプロテイン100を見てみたら俺の大嫌いな人工甘味料が入っている。
亜硫酸Na、Ph調整剤、ショートニング、植物性油(パーム油)、酸化防止剤、カラメル、増粘多糖類、乳化剤とかは許せても、人工甘味料だけは避けたい。

俺はプロテインは飲まずにきな粉水を飲みます。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

このブログの記事は、一学習者・一素人の気付きとして書かれたものです。
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