グルテン過敏症+乳糖不耐症の人はパン+牛乳どっちもやめよう

健康を気にしすぎると食べるものが減るけど、食べた直後に自分の体に目に見えた変化が出るものから検証していくべきだと思うんだよな。

例えば小麦粉(グルテン)摂って過敏症の症状(眠気、倦怠感、火照り)が出る人や、牛乳飲んで腹壊す人とかは合ってないだろうから検証すべき。
小麦粉焼き(グルテン)を食べたら眠気(倦怠感)と火照りが出た

後者は乳糖不耐症らしくカゼインとの関係はわからんが。

そういう意味で、健康に悪いとされてる添加物の中でも、亜硫酸Na、Ph調整剤、ショートニング、植物性油(パーム油)、酸化防止剤、カラメル、増粘多糖類、乳化剤とかは食べた直後に目に見えた体調の変化がないんで俺は避ける必要は無いと思っている。
ただ長期的に見ると発がん性とかはあるかもしれんが。
あと俺の最も嫌いな人工甘味料のように、味がそもそもまずいというのは、食べてる最中に不快なので避ける。

俺は中学まで朝食はパン+牛乳だったけどご飯食に変えて良かった。
乳糖不耐症ではないと思うけど牛乳飲むとたまに腹壊す。
なので、パン食ったら牛乳飲みたくなるというのも含めてパン食うのやめて正解だったと思う。

グルテンフリーは有名になってきたが、牛乳だけじゃなく乳製品全般に含まれているカゼインというものを断つのも話題になってきている。
乳糖不耐症とカゼイン過敏症(?)の関係性はわからんが、とにかく俺は牛乳は飲まないほうが良いと思っている派。
味が好きじゃないのでヨーグルトも食べない。

チーズは好きなので普通に食っているが、チーズには乳糖不耐症は関係ないので、腹痛とかはない。
チーズ食う時に問題になるのはカゼインのほうだ。
カゼインによる悪い影響は頭痛とからしいが、俺はそれはない。
なので乳糖不耐症であって、カゼイン過敏症?とかではないと思う。

上記のことを踏まえると、小学校の給食でグルテン過敏症の人間にパン残さず食えと叱ったり、乳糖不耐症の人間に牛乳全部飲めと叱ったりして掃除の時間まで残らせてたのは異常だったな。

関連記事
ハードゲイナーとグルテン過敏症(不耐症)の関係

最後まで読んでくれてありがとうございました。

このブログの記事は、一学習者・一素人の気付きとして書かれたものです。
特にコーチング、ボイトレに関する内容は正確性が保証できず、安易に実践すると危険な場合がありますので、自己責任でお願いします。

筆者である髭林おなもみや記事内容について気になったことがあったらお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加