躁うつ病の親父の去年からの顛末 急性腎不全で人工透析からの心臓の大手術

俺の躁鬱親父、去年8月にかなりでかめの躁状態の波が来て近所中の噂になるくらい暴れて、9月に強制入院させられた。
12月には急性腎不全で生きるか死ぬかの手術して成功して、2月に精神病院退院。
と思ったら、4月にまた躁状態になって暴れてるらしくてワロタ

出てきたばっかなのにまた精神病院入院かと思ったら、腎不全で体中に水溜まってるらしい。
なんか知らんけど今月に心臓の大手術やるらしく、今度こそ死ぬかもしれないらしくてワロタ

若い頃から甘党で日本酒飲むときも白米食ってるような人間だったので、まず糖尿病になった
で、糖尿病の薬と躁うつ病の薬を毎日大量に飲んでたので腎臓への負担がはんぱなかったらしい。
去年12月の急性腎不全の時は応急処置として頸動脈切ってそこから緊急人工透析みたいなのをしたらしい。

なんで今回は腎臓じゃなくて心臓の手術なのかは知らんけど。
12月の急性腎不全の時点で意識不明の重体で、成功確率もかなり低かったはずだけど生き延びた。
正直今回も成功したらどんだけ悪運強いんだと思う。

親父、今度こそ死にそう。
あれだけ傍若無人の限りを尽くしてきて、70前半まで生きられただけで幸運だったと思う。

今は腎臓のことで病院に入院してるが、明後日くらいに心臓の手術をする病院に転院するらしい。
そこで手術の概要を知らされるらしいので、俺も母親伝いに教えてもらおうと思う。

まぁ俺としては、成功してもしなくてもいいかなという感じ。
死んでほしいとまでは思わんが、別に生きていて欲しいとも思わない。

最後に話したいことがないわけでもないが、アルツハイマー進行してきて話が通じない可能性が高い。
ただでさえ、一切自分のことしか見えない人なので、今までもサシで話すのが苦痛だった。

さすがに何も気にならないわけはないので、とりあえず続報待ちます。

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最後まで読んでくれてありがとうございました。

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