筋トレ後に声が虚脱して喋りづらい症状 耳管開放症との関係

最近筋トレを始めたわけだが、トレーニング終わったあと声が全体的に虚脱して喋りづらい。

俺はどちらかというと、喋り声にもアンザッツ3bの関与が少しあるタイプ。
具体的には、声が高くなった場合でも思いっきりひっくり返らずにスムーズにすっぽ抜けた3bに繋がる感じ。

なんだが、トレーニング終わった後はめずらしく対比が激しくなって喋りづらい。
高くなると声がスカスカの裏声にひっくり返りやすくなる。
(歌を歌い始める前、つまり声変わり直後くらいはいつもそんな感じだった。)

それに、虚脱しているので地声で喋っていても不快。
なんというか、平泉成さんやビートたけしさん的な方向性だと思う。
開大筋が意図せず働いているというか。
あってるかはわからん。

あと若干ハスキーで、シュナルがいつも以上に出しづらい。
俺が喋りやすいときというのは、3bの関与がありつつ、地声系の低音でシュナルが鳴ることが多い。
虚脱はその逆なので、とにかく喋りづらくて、声に連動して精神状態まで悪くなる。

筋トレ中に耳管開放症になることはよくあるらしく、俺は今日始めてなった。
時間が経つと直ったが、血流の問題らしい。

声の虚脱もそれと関係してんのかな。

少し寝たらましになった。

筋トレ後の声の虚脱をなんとかするために有効なアンザッツはどれだろう。
多分地声系と、3bな気がする。
3aと3bと、ガムとシュナル(引き下げと引き上げ両方)かな。

とりあえず今度、ジムの後カラオケ行くと思うので試してみる。

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