仮観より空観、地声より裏声を優先的に鍛える 抽象度の位置エネルギー

抽象度も高いところから低いところに移動させた時にエネルギーが発生する。
抽象度の位置エネルギー。

なのでまず空観から鍛え、空観に仮観を足すようにしたほうが効率的か。
声も、まず裏声を鍛えてから地声を足すようにしたほうが呼気圧迫等しづらくて効率的か。

抽象度を上げていくのにもエネルギーが必要ということです。

抽象度の高いゴールを設定するには煩悩(重力)に逆らっていくだけの大きなエネルギーが必要になってくる。

そのためには自分で決めた
「want to〜したい」のゴールである必要がある。

そして、多くの人達の利益になるゴールだからこそ煩悩(重力)に逆らい抽象度を上げていくことができる。

出典:https://ameblo.jp/gorillacoaching/entry-12201679186.html

空観が無い状態での仮観は危険。
裏声が弱い、弾性的足場枠が弱い状態での地声(ベルティング)は危険。

pixivに投稿した髭林ダイナマイトデスクの画像を見てもらうとわかるが、ここ最近の俺はあまりにも仮観固着、アートマン固着、別化性能固着だ。
声においては、裏声を優先したいと思えているのに。

生き方においても、もっと空観を優先的に鍛えようと思う。
一つの極地として捉えれば有用だと思うが、あまりにも固着がひどすぎる。

地声は固着しやすい、仮観は固着しやすい、別化性能は固着しやすい、アートマンは固着しやすいってことかもしれない。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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