性欲と飲酒欲はほとんど同じもの

前の記事で同じようなことを書いたが、改めて思ったので書く。
タバコはやめられたが飲酒は酩酊欲求と性的欲求のせいでやめられない

酒を飲むと性欲がなくなる

酔っ払いたいという欲求は、俺の場合セックスしたい欲求とほぼ同一のものらしい。
セックスしたくて焦燥感で発狂しそうな精神状態と、酒を飲みたくて発狂しそうになる精神状態は全く同じ。

つまり、どちらか一方を満たせば収まる。

性的欲求が満たされないオスが飲酒に走るのは科学的にも証明されているようだ。
性的欲求満たされないオスは飲酒に走る――ハエの研究で判明・・・

俺の場合、と書いているが、たぶんほとんどの男性がそうなんじゃないだろうか。
酒を飲んだらチンポが勃たなくなったという経験は誰でもあると思う。
テストステロンという男性ホルモンが関係しているらしい。

酒を飲むと一時的に性欲がなくなる。
性欲は、オナニーやセックスをして満たされることでもなくなる。

つまり性欲は、性行為で満たしてなくすのも、酒を飲んでなくすのも似たものだと思う。

オナ禁していて、性欲に駆られてつらいときは、酒を飲んでしまえばオナニーせずに済むということ。

逆の場合は少し違って、それが厄介。

オナニーをすると酒を飲みたくなる

じゃあ、オナニーをすれば飲酒欲はなくなるのか、という話だが、その場合はなくなるどころか増すようだ。
オナニーし終わって賢者タイムが来た頃、俺の場合強烈に酒が飲みたくなる。

なぜそうなるのか、メカニズムはわからない。
根拠はないがたぶん、むなしさに起因していると思う。

性欲旺盛な状態はいわば仮観、賢者タイムは空観だ。
空観のデメリットは、むなしい、さみしい、ということ。

酒は、むなしさやさみしさを埋めるにはちょうどいい。
さみしいから酒を飲むというのはよく聞く話。

禁酒とオナ禁はセット?

だから、禁酒をしたい場合はオナ禁もしたほうがいいということになる。
あれ、でも一つ目の話しでいくと、オナ禁をしたい場合は酒は飲んだほうが良いということになるな。

つまり、どちらか一方を満たせば収まる。

これは誤り。
酒を飲めばオナニーはせずに済む、オナニーをすると酒を飲みたくなる、というのが現在の考えです。
つまりオナニーは飲酒を引き起こすので二重でダメ。

ただセックスの場合は、射精後も充足感があるので飲酒欲は出ないかも。
やはりオナニーとセックスは同じ射精でもぜんぜん違うと痛感する。

まとめ

禁酒をすると性欲が収まらなくなるので、オナニーをしたくなり、オナニーをすれば酒が飲みたくなる。

オナ禁をすれば、賢者タイムのむなしさがないので酒は強烈には飲みたくならない。
だが、男性の性欲は生理的なものなので禁酒よりつらい。
そこで耐えきれなくなってオナニーをしたら、終わった後に酒が飲みたくなって、結局オナ禁も禁酒も破ってしまう。

なんかよくわからなくなったが、どちらか一方だけ禁止するのは難しいのではないかということです。
オナ禁をするなら禁酒する、禁酒するならオナ禁する、ほうが成功しやすいのではないかということです。

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