ゲームをやりたい理由 世界観への没入と人との交流

前の記事でゲームをやろうにも楽しめない、つまらない理由を書いた。

そもそもなんでゲームをやりたいのかだが、それはさんざん書いたように、飲酒と射精よりも夢中になれることがほしいから。
他にもいくつか理由があるんで思考整理のために書く。

世界観に浸りたい

ファンタジー系の世界観でもいいが、バトルロワイヤル系のゲームの世界観でも良い。
とにかく現実とはちがう世界観にのめり込みたい。

仮想現実に臨場感を持つというのは映画でも読書でもアニメでも同じだが、ゲームの場合はその世界で遊べるのが大きい。
受動的ではなく能動的なのが重要。

何十時間もゲームの世界観に熱中して、その世界が現実と思えるくらい臨場感を強めたい。
あの夏のキリング・フロアーの時はそんな感じだった。
ゲームをやめて外に出てみると、現実に戻ってきたという感じがした。

ちなみに麻雀などのボードゲームは世界観がないのでNO.

人と交流したい

これはかなり大きい。
名古屋に引っ越してきてリアルで友達もおらず(ネットや地元にはいるが会えない)、バイトもしておらず、社会に果たせる機能が乏しすぎる。
こうやってこの名義でブログ記事を書いたりつぶやいたり絵を書いたり、広告収入用サイトの記事を書いたりはしているが、ネットだけでしか役割を果たせていない。

しかもそれらはリアルタイムでの機能提供ではない。
記事にしても絵にしても、一人っきりで書く時間があり、公開してから人が見て始めて機能提供となる。
リアルタイム性の高いツイッターやラインでも同じ。

ゲームはマルチプレイで参加して、それだけでも参加者という役割を果たせる。
それもリアルタイムである。

ネットではあるものの、ボイスチャットなどもできて、人と交流している、役割を果たしているという感じを強く味わえる。

多分要するに俺は寂しい。
リアルタイム性の低いコミュニケーションは寂しさを紛らわしづらい。

その点やはり協力ゲームでボイスチャットをしたり、一人ゲームでも配信でコメントと話しまくったりして、コミュニケーションをとっていると時間を忘れるほど楽しい。

その他

ほかは、ストーリーを楽しみたいとかゲーム性を楽しみたいとかか。
よく考えたらそういうことに全く重きをおいていないことに気づいた。

ストーリーも焼き増しに感じるし、ゲーム性も、今までやってきたいろいろやってきたゲームとの違いもそこまで感じない。

まとめ

ゲームを楽しめない理由はたくさんあったが、やりたい理由は結局上記の2個くらいだということに気づいた。
ゲーム性に重きを置いていない時点で、つまらなく感じるのにも納得できる。

結局、ゲームでなくとも、上記の2つを満たせれば良いんじゃないかと思う。
人と交流するなら、配信で雑談したり、スカイプしたり、リアルで人と飲んだり、ラウワンやカラオケで遊ぶのでもいい。

でもやっぱり世界観に浸るのは、それらでは得られない。
ボードゲームを除いて、世界観に浸れるという点でゲームは素晴らしいと思う。

そうは思いつつもどうしてもゲームにハマれなさそうなので、世界観に浸る、人との交流を、分離して得られるようにしてみて解決したい。

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