ゲームが楽しめない理由 飽きた 作業が面倒 ムダを楽しめない 優越感を得ようとするガチ勢が気持ち悪い

まとめてあって長いので、興味のある見出しに飛んで読むことをおすすめします。

2015年1月7日 ゲーム飽きた 実況動画を見て補完して満足

俺は、ゲームの中ではドラクエシリーズが一番好き。
好きなのは7>3>4>5=8の順。

戦闘、音楽、キャラ、ストーリー全部最高すぎて、ストーリーが進むごとに、これでまた終わりが近づいてしまうのか、と思って憂鬱なくらいだった。
長いといわれる7も俺には短いくらいだった。

それで最近、また7がやりたいなと思ったのだが、去年の断捨離でPS2もソフトもすべて売り払ってしまったので、できない。

買い戻すのめんどくさいと思い、仕方なしに、アルティーととほぼ同じ名前の人が動画サイトに上げている、ドラクエ7の実況動画を見たら、めちゃくちゃ面白かった。

こちらは作業しながら見られるし、声が入っているから、盛り上がりどころや注目すべきところで目を向けることができる。
見たいシーンに巻き戻すこともできるし、気楽に見られる。

そんな感じで、今うpされているところまでは全部見てしまった。

俺は一部の有名な連中を見て、ゲーム実況動画というものにやたらと嫌悪感を覚えていた。
だが、実況者のしゃべり方や人間性が不愉快でなく、なおかつ自分の好きなゲームをやっている場合、楽しく見れる。
作業も捗る。

最近、新しい音楽を聴くこともあまりしなくて同じのばかり聴いてるので、これからは、お絵描きなどの作業をする時はゲーム実況動画を見ようと思う。

そういえば去年、シレンシリーズがやりたくてたまらなくなって、シレン2と64をAmazonで中古屋から買った。
本体、ACアダプタ、コントローラ、全部別売りなので、複数の業者から買わないといけなくて大変だった。

そしたら不具合が出たのだが、原因がわからないので、結局ソフトと本体を2セットも買うことになった。

GBのもやりたいと思い、シレンGBの1と2と、GCとゲームボーイプレイヤーを買い戻したものの、結局GBのはシナリオクリアまでしかやらず、シレン2は最果てが何度やってもクリアできず、詰んでいる。
もう、シレンシリーズも全て実況動画で補完してしまおうと思います。

ゲームが楽しくないと思える場面

今年の正月は、天鳳でひたすらサンマを打ち捲くっていた。
麻雀に飽きていたのに、ふと再燃してしまった。

でも弱いので、戦績は糞。

基本的に楽しく打っていたが、ラス確されたり、でかい手を張っているのに安手であがられたり、腹立つ瞬間が何度かあった。

麻雀に限らず、ゲームは、マジでイラついてコントローラ破壊したくなるような場面や、レベル上げや素材集めなど、作業的すぎて、どう考えても楽しいとは思えない場面がある。

楽しみたくてやってるのに、なんでそんな嫌な思いをしないといけないのか、などと考え始めると、本当に「時間がもったいない」と思えてくる。

その点、ゲーム実況動画なら、見てるこちらはストレスが溜まることがない。

考えてみると、俺が本当にゲームを楽しめている時というのは、麻雀なら、リアルで卓を囲んで打ったり(ヤーイヤイとかは除く)、家庭用ゲームなら、バイオ5や6などの協力プレイを人とやっている時だった。

結局、ゲームそのものより、人とのコミュニケーションによって楽しめることが多いと気づいたので、一人プレイやネトマをやるくらいなら、実況動画を見て補完しようという結論に至った。

なにより、ゲームに割かれる時間というのは馬鹿にならない。
実況動画なら別のことをしながら見れるので、これからはできる限り、家庭用ゲームは実況動画、麻雀は生放送か天鳳で観戦、という感じで楽しみたい。

2016年5月7日 ゲームを楽しめなくなった すごろくのネトゲがなぜないのか

20歳を越えたあたりから、ゲームを楽しめなくなってしまった。

少しでも作業要素や、面白いと感じられない部分があると、やるのが苦痛になって、やめてしまう。
視野が狭まって価値観が偏り、面白いと感じる余裕もなくなってきているのだろうか。

去年の夏に3000円でARK:Survival Evolvedというゲームを買ったのだが、即座にやめてしまった。
PVを見る限りかなり面白そうだったのだが、いざやってみると作業要素がかなり多く、めんどくさくなった。

そのゲームは開発途中というのもあり、要求スペックがとんでもなく高く、設定を下げても動作に問題があったので、それもストレスだった。

先日2000円で買ったH1Z1というゲームも、ARKと似たようなサバイバル系のゲームなのだが、人がいなくて作業とマラソンばかりになってしまったので、返品した。

今年2月暮れに始めたドラテンもやめてしまったし、本当にゲームを楽しめなくなっていると感じる。
育成などの作業要素がなく、さくっと遊べてさくっと終われる、そして人と一緒にできる。
そんなゲームはないものか。

なぜすごろくのネトゲがないのか。
スペックを必要とせず、人と一緒に気軽にでき、ルール次第で協力も対人もできる。
これほどネトゲに向いているゲームはないと思う。

麻雀のように運要素があるので、勝敗がプレイヤースキルにそこまで左右されないだろうし、レベル上げなどの育成作業が必要ないというのも良い。

マリオパーティにしても、なぜあれだけシリーズが進んでいるのに未だにwi-fiに対応していないのか。
桃太郎電鉄2010に関しては、wi-fiサービスは終了したものの、なんとかすればネット対戦できるようだ。
まぁゲーム機を持ってくるのもめんどくさいので、桃鉄はやりません。

ぼちぼち、なにか面白いゲームを探します。

2017年6月10日 ゲームで優越感を得ようとするガチ勢とエンジョイ勢と攻略勢が気持ち悪い

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ゲームに限らずガチ勢というのは、リアルなどで劣等感を覚えてそのバランスをとるためにゲームで優越感を得ようとしている感じがして本当に苦手だ。

ああいう人らの中には、ゲームで勝つことが偉いと信じる事に疑いがないような奴が多すぎる。

こちらもリアルで散々劣等感を覚えているので、ゲームでまで劣等感を覚えたくないので、ガチ勢がいる場所やガチ勢的コンテンツは絶対に避けたい。

エンジョイ勢ガチ勢、どっちが良い悪いとかじゃなく住み分けだと考えている。
なので、エンジョイ勢の俺をガチ勢コンテンツに執拗に誘うガチ勢は思慮が足りないんじゃないかと思う。

こっちはゲームごときに多くの時間を裂きたくないし、強さで人に優越したいとも思わないし、ゲームを人生の中心にしたくもない。

そういうことをしたい人が誘ってきた場合は、こちらは徹底的に拒絶しないと筋が通らない。
こちらがそういう意思表示をしているのにしつこく誘ってくる場合は、ガチ勢側に問題がある。

かといってエンジョイ勢の中にも、人と徹底的に馴れ合いまくることを目的としてプレイして、ゲーム性は一切排除しているような、エンジョイすることにガチな連中もいる。
ああいうのも優越感のためとしか思えない。

エンジョイ勢もガチ勢も、振り切れている奴は間違いなく劣等感が強く、人格に欠陥がある。

人格の質が悪い。
人格の質が終わっているから人間の質が終わっている。
いいすぎた。

とにかくゲームで強いという事をステータスとして考え、優越感を求めまくるガチ勢はキモすぎる。
とにかくゲームで馴れ合ってフレンド自慢をして優越感を求めまくるエンジョイ勢もキモすぎる。

「エンジョイ勢もガチ勢もガチで非難するお前が一番キモイんじゃないか」
という意見が飛び出しますが、それは貴方の勘違いですので気になさらないでください。

攻略勢

結局、俺にとってエンジョイ勢よりもガチ勢よりもキモくて恐ろしいのは攻略勢だ。
攻略勢は、エンジョイ勢のこともガチ勢のことも俯瞰で見ることができる。

なにより攻略という有益な情報の提供者なのでエンジョイ勢とガチ勢のどちらにも必要とされる。
究極の優越感だと思う。

俺は1~2時間、凄みを持ってゲームをやっていない人ら(ガチ勢でもエンジョイ勢でもない人ら)と、お互いが共通してやりたいことを一緒にやる、ということで楽しめている。

ドラクエ10でいうとそれは迷宮なので、俺は迷宮以外のことは殆どやらない。
自分のやりたいこと以外は時間がもったいない。

そういう事を再認識できたので、昨日初めてエンドコンテンツに行ってみたのは意味があった。
今後もゲームは気楽に楽しんでいきたいと思います。

2018年6月18日 ゲームがつまらないと感じる人間はムダを楽しめない実利主義者(功利主義者)である可能性

とにかく俺はここ数年ゲームが楽しめない。

昨年暮れにPS4とPSVRを買ったが、買ったソフト(バイオ7、サイコブレイク2、バイオリベレーションズ2)など全てすぐ飽きて売ってしまった。
スマホゲーも楽しめないことがはなからわかっているので未だにやったことがない。
ドラクエ10というネトゲも、作業がつまらなくてやめてしまった。

最近思うが、ゲームがつまらないと感じる人は、実利ばかり重視して、無駄を楽しめない、頭の悪い実利主義者(功利主義者)なんじゃないだろうか。

ムダが重要

ゲームというのは究極的には無駄だと思うが、無駄であることが重要

仮想世界で敵を倒そうが、何かを作ろうが、成績をおさめようが、物理空間には何のメリットもない。
だが、物理空間がなんぼのもんなのかと。
物理空間でできることは限られてるし、ファンタジーなことは情報空間でしかできない。
情報空間という抽象的な世界に臨場感を覚えられてこそ、前頭前野が働いていて、人間らしい。

物理空間という具体的な世界ばかり優先するのは、動物的で前時代的なんじゃないだろうか。
狩りをしていた時代とか高度経済成長の時代とかだと、物理空間での実利を追い求める必要があったかもしれない。
しかし今はもう、そういったものに必死にならないといけないほど切羽詰った時代じゃなくなってきてると思う。

生存する、ということ自体の難易度が下がってきているので。

これからの時代、生存することが当たり前なのはもちろん、人は働かなくてよくなって、どんどん自由な時間が増えるらしい。
働かなくても全員が楽勝で生存できるようになると。

その時にはもう、実利とか生産性とかを追い求める必要はなくなると思う。
つまり、いかに人生に関係のない、ゲームなどの、ムダなことを楽しめるかが鍵になってくるんじゃないか。

ゲームを楽しめない人間は余裕がない

そういう意味で、ゲームが楽しめない俺は本当に頭が悪い。
というか、自分で自分を、ゲームが楽しめない精神に持っていった気がする。

20代に入ってから、労働していないことに対する焦りがひどく、働かなきゃやばい、と自分を追い詰めていた。
焦りを何とかするために、生活からムダなものを排除して(断捨離などもした)、物理的にメリットのあるものばかり優先するようになった。
結果、ゲームというムダなものを楽しめるだけの余裕がなくなったのではないか。

ゲームなどのムダなものを楽しめない人間は、余裕がない。
生きることに精一杯という、前時代的で枠組みの狭い人間が、ゲームはつまらない、ゲームなんてムダ、と声高に言うんだろう。

余裕があるというのはまさに頭がいい証拠だと思う。

何歳になってもゲームを楽しんでいる人というのは人間的で素晴らしい。
まぁ代償行動としてやっていたり、課金しすぎて破産したり、熱中しすぎてあとで後悔したりするのは問題だと思うが。

俺は20代に入ってから、ゲームでなにか成し遂げても、それがどうしたの?という反応しかできなくなってきた。
何に対しても達成感を得にくい、虚無主義のような感じ。

ちなみに俺はアニメも楽しめなくなったが、映画は相変わらず楽しめている。
あと、ゲームの代わりになるかはわからんが、読書も楽しめている。

なんにしても、これからは考えを改めて、無駄を楽しめるようになっていきたい。
ムダを楽しめるようになることが、仕事の目標などを達成する創造性を高める、というような情報もあった。

2018年6月29日 ゲームを楽しめない理由

飲酒とピュッピュッ以外に楽しめることを見つけるのが重要だと、散々書いてきた。

そして、それはゲームだと思い、またいろいろと探していた。

正直3年前と何も変わっていない。
3年前から、なんかゲームがやりたい、世界観に浸りたい、夢中になりたいと言っていた。
それで2016年3月にドラクエ10を始め、2017年10月にはPS4とPSVRを買いバイオ7をやったがクリアしてすぐ飽きた。

この記事では俺がゲームを楽しめない、つまらないと感じる理由を書いてく。

この記事に限ったことじゃないがほとんど俺の思考の整理のために書いています。
順不同。

ルールや仕様や定石を覚えるのが面倒

これがかなり大きい。
バトルロワイヤル系のゲームはそれらを覚えるのがかなり面倒。

ルールや仕様はもちろん、攻略サイトを見たりツイッターの情報を見たりして、ステージごとの動き方などを身につけないといけない。
それが面倒だ。

いやそれさえも楽しめよゲームなんだからという意見が飛び出すが、即物が極まってきた俺はそういうことさえも面倒に思って楽しめない。

何も積み重ならない

正直ゲームをやっても何も積み重ならない。

特に対戦系ゲームは、その場その場、勝った負けたがあるだけだ。
もちろん思い出とか印象に残るシーンとかはあるんだろうが、それなら一人プレイゲーム(特に俺にとってドラクエはどれも思い出深い)のがいい。

何も積み重ならないのは飲酒もピュッピュッも同じだが、ゲームと違って面倒な手続きもいらないし、まぁ納得できる。

どんなゲームでも、自分で体験記をつけるなり、実況動画を投稿していけば人の役にも立つし、記事や動画も積み重なり、収益にすることもできる。
だがそれはそれで色んなノウハウやエンターテインメント性が必要でさらに面倒だ。

それならやはりお絵描きやブログ記事執筆をしたほうが色々積み重なると思える。

個性を発揮しづらい

どんなゲームも、個性を発揮するのが難しいと感じる。

めちゃくちゃうまくなったり、印象的なプレイをする人になればいいという意見が飛び出すと思うが、それ以前の話である。
ゲームをやることで、自分はそのゲームのプレイヤーという枠組みに入ってしまう。
その時点で所詮、そのゲームのただの一プレイヤーでしかない。

例えばブログ記事を書いたり絵を投稿すれば、髭林おなもみというブロガー、絵描きとして個性を出せて、人に認知される。
ゲームの一プレイヤーの状態ではそういったことは、相当うまくなって有名になるか、先程書いたように実況動画や攻略記事を投稿しないと難しいと思う。

自己愛、別化性能が肥大化した俺なので、人と同じことをするのは耐えられない。
俺の特別性を活かせなければ困るんである。

正直このことは、俺がゲームをできない理由としてかなり大きい。

夢中になりすぎるのが怖い

あの夏のキリング・フロアー並に、何十時間もゲームに夢中になってみたいと散々書いた。
そんな事を書いておきながら、いざ夢中になりすぎるのは正直怖い。

他のこともしたいし、上述のような理由もあって、夢中になりすぎるのは心の底では不毛だとわかっている。
だからどこか吹っ切れず、のめり込むことができないんだろう。

俺はなかなか、ほどほどというものがわからない傾向がある。
熱しやすく冷めやすい。
夢中になり始めたらそれこそあの夏のキリング・フロアーのように何十時間も夢中になるが、大体数週間で覚める。

てことは結局夢中になっても期間はたかが知れてるということだが、それでもなんか怖い。

作業が面倒

とにかく作業だけは避けたい。
作業ゲーはまさに脳死、人生の時間の無駄遣いだ。

バトルロワイヤル系のゲームはそれがないから良いと思う。
その代りプレイヤースキル命だが。

ドラクエ10などのMMORPGは作業が大半なのでもうやる気はない。
MMORPGは、そのつまらない作業を人と一緒に雑談などを交えてやることで楽しめるものにするものだろうが、なんか人との関わりに依存しすぎているようで好かない。

その他

なんか他にもあった気がするが、めんどくなったのでこのへんで。

相変わらずゲームは楽しめそうにない。

ドラクエ10を再開して、また酒飲むときに景色眺めるために放置するだけをやったろうかと思った。
ゲーム性は作業ばかりなので、放置以外は全くやる気はおきない。

あと天鳳での麻雀は、牌操作が気になるし、勝ち負けに執着するのも面倒なので、さっきちょっとやってすぐやめた。

マインクラフトでの建造物制作は面倒だし、サバイバルもそこまでしたいと思わないし、アイテム管理も面倒だ。

スマホゲーは臨場感が低いしゲーム性も全くおもしろくなさそうなので調べる気も起きない。

やはりさくっと遊べるすごろくのネトゲがあれば神とは今でも思う。

とにかくこの自営業での暮らしの、朝から夕方までにかけての生活感が退屈だ。
なにかゲームなどのファンタジーな世界に浸かりながら仕事でもしたい。
アニメの垂れ流しでもやればいいんだろうか。

また考えます。

2018年6月29日 ゲームをやりたい理由

そもそもなんでゲームをやりたいのかだが、それはさんざん書いたように、飲酒と射精よりも夢中になれることがほしいから。
他にもいくつか理由があるんで思考整理のために書く。

世界観に浸りたい

ファンタジー系の世界観でもいいが、バトルロワイヤル系のゲームの世界観でも良い。
とにかく現実とはちがう世界観にのめり込みたい。

仮想現実に臨場感を持つというのは映画でも読書でもアニメでも同じだが、ゲームの場合はその世界で遊べるのが大きい。
受動的ではなく能動的なのが重要。

何十時間もゲームの世界観に熱中して、その世界が現実と思えるくらい臨場感を強めたい。
あの夏のキリング・フロアーの時はそんな感じだった。
ゲームをやめて外に出てみると、現実に戻ってきたという感じがした。

ちなみに麻雀などのボードゲームは世界観がないのでNO.

人と交流したい

これはかなり大きい。
名古屋に引っ越してきてリアルで友達もおらず(ネットや地元にはいるが会えない)、バイトもしておらず、社会に果たせる機能が乏しすぎる。
こうやってこの名義でブログ記事を書いたりつぶやいたり絵を書いたり、広告収入用サイトの記事を書いたりはしているが、ネットだけでしか役割を果たせていない。

しかもそれらはリアルタイムでの機能提供ではない。
記事にしても絵にしても、一人っきりで書く時間があり、公開してから人が見て始めて機能提供となる。
リアルタイム性の高いツイッターやラインでも同じ。

ゲームはマルチプレイで参加して、それだけでも参加者という役割を果たせる。
それもリアルタイムである。

ネットではあるものの、ボイスチャットなどもできて、人と交流している、役割を果たしているという感じを強く味わえる。

多分要するに俺は寂しい。
リアルタイム性の低いコミュニケーションは寂しさを紛らわしづらい。

その点やはり協力ゲームでボイスチャットをしたり、一人ゲームでも配信でコメントと話しまくったりして、コミュニケーションをとっていると時間を忘れるほど楽しい。

その他

ほかは、ストーリーを楽しみたいとかゲーム性を楽しみたいとかか。
よく考えたらそういうことに全く重きをおいていないことに気づいた。

ストーリーも焼き増しに感じるし、ゲーム性も、今までやってきたいろいろやってきたゲームとの違いもそこまで感じない。

ゲームを楽しめない理由はたくさんあったが、やりたい理由は結局上記の2個くらいだということに気づいた。
ゲーム性に重きを置いていない時点で、つまらなく感じるのにも納得できる。

結局、ゲームでなくとも、上記の2つを満たせれば良いんじゃないかと思う。
人と交流するなら、配信で雑談したり、スカイプしたり、リアルで人と飲んだり、ラウワンやカラオケで遊ぶのでもいい。

でもやっぱり世界観に浸るのは、それらでは得られない。
ボードゲームを除いて、世界観に浸れるという点でゲームは素晴らしいと思う。

そうは思いつつもどうしてもゲームにハマれなさそうなので、世界観に浸る、人との交流を、分離して得られるようにしてみて解決したい。

2018年6月29日 色々とゲームを探したがどれもやる気が起きない

今回は、PUBGなどのバトルロワイヤル系のゲームなら楽しめると思い探した。
とりあえずPS4があるのでフォートナイトをやってみたが即座に飽きた。

もうどうにもゲームが楽しめない体質になっているらしい。
酒やピュッピュッのようにいつ何時でも安定して楽しめる刹那快楽以外は受け付けないようになっているようだ。
悲しすぎる。

知り合いがレインボーシックスシージをずっとやっていて、かなり面白いらしいのでやってみたいが、買ったはいいがまた即座に飽きたとなりそうだ。
中学時代は韓国産オンラインFPSのSpecial ForceとかサドンアタックとかWarRockとかやっていたのだが。
マウスとかにもこだわり、攻略サイトも作ったりするほど結構なガチ勢だった。
しかし今は……。

あの夏のキリング・フロアーの楽しさが忘れられず、半ば麻薬のような思い出になっている。
あれほどまでにゲームに夢中になれることはなかなかないと思う。

ドラクエ11は一人プレイだが、今までシリーズを追ってきたので興味があるが、一人でシコシコとやる力がない。
17~20歳にかけてはUSTREAMで配信をしており、視聴者がたくさんいたので一人プレイゲームでもできた。
今はもう配信も供給過多になって過疎るしやる気が起きない。

Minecraftを再開しようかなと思うが、建造物を作るくらいなら絵を描く、となってくる。

2018年6月30日 結局スマブラとかシレンとかマリオが面白い

ここ最近なにか夢中になれるゲームを探しまくっていた。
フォートナイトもやってみたもののすぐ飽きた。

新しいゲームを買って飽きてもあれだしと思い倉庫からWiiを引っ張り出し、ヴァーチャルコンソールのスマブラDXをやってみたら即ハマった。
オンラインではないし古いゲームではあるものの、さくっと遊べて、ある程度世界観もあり面白い。
結局俺はこういう手軽なゲームが好きなんだと思う。

他にもシレンやマリオワールドやマリオ2やドンキーコングやテトリスやインベーダーなども買っていたので一通り遊んでみたが楽しめた。
シンプルでサクッと遊べるのはほんとに楽だ。

あの夏のキリング・フロアーのように何十時間も没頭はできないが、短い時間を遊ぶのも、これはこれで楽しいと思えた。

人が家に来た時にも一緒に遊べる。
最近ってたぶんオンライン対戦ばかりで、リアルで集まってコントローラ持ち寄って遊ぶのってあまりないんじゃないだろうか。
でもそういう形式も、宅飲みとかには相性抜群なので好きだ。

スマブラDXは小学生の時に3年くらいやりまくったし、他に挙げたゲームも、17~20歳の配信やりまくってた時期にもやりまくっていた。
それでもまだハマれるんだからすごい。

できればオンライン対戦があれば最高だったが、スマブラXでさえオンライン対戦はサービス終了している。
ひとりきりで対戦ゲームをやっても、世の中には全く役割を果たせていないのが残念。

とりあえずWiiのそれらのゲームがあれば、ストレス発散したい時にサクッと遊べる。
いずれPS4のゲームもみんなで楽しむために32インチのモニタもほしい。

2018年7月2日 フォートナイトは神ゲー おもしろすぎる

上に、PS4あるからフォートナイトやってみたけどすぐ飽きたと書いた。
だが昨日フレとボイチャしながらやってみたらあまりの面白さに驚いた。

人がたくさんいて楽しいし、世界観もいい感じ。
レベル上げとかもないのでさくっとやってさくっと終われる。
生存者が減ってきてからの緊迫感も楽しい。
残り4人という状況にも何回かなった。

建築が下手すぎるのと、スティックでのAIMが苦手なのとでなかなか勝てないが、ぜんぜん楽しめる。
中学の時はオンラインFPSでそこそこ成績を残せたので、マウスでやってみようかなとも思う。

無料なので気軽に人も誘えて素晴らしすぎる。
クロスプラットフォームなのも便利。
(PS4とスイッチ、PS4とXBOXはできないので、PC版も入れた。)

PUBGや荒野行動よりもポップな雰囲気があり、建築のおかげでAIMガチ感が少し減るような感じがして俺に合っている。

ゲームで得られる夢中な感覚

よくわからなかった部分はボイチャで教えてもらったらできるようになった。
やはり最近のゲームはボイチャ必須だ。
とくに俺みたいな寂しがりは。

その後ラインやPS4のフレにフォートナイトやってる?と聞きまくり、みんなとやる約束をした。
とりあえず昨日は配信でフレと8時間くらい没頭してやりまくった。
まさにあの夏のキリング・フロアー状態。
いや、この夏のフォートナイト。

キリング・フロアーのときもそうだったが、俺は熱しやすく冷めやすいので、熱した時はへとへとになるまでやってしまう。
起きたらすぐやりたくて、睡眠時間が自然と減った。

この、夢中でやりたい事をやっているときのエネルギーはすごいと思う。
現代人はバランスの中で仕事が占める割合が多すぎるし、しかも仕事=やりたくないことに固着してるからまずい。
なので、地声より裏声を優先的に鍛えた方が良いのと同じで、現代人は仕事よりむしろゲームの目標に集中してみたほうが良いんじゃないか。

ゲームは、やりたいことを夢中でやる、没頭する感覚を掴む、という意味でかなり重要。
この感覚を記憶しておけば、仕事をするときや、仕事の目標を設定する時に活かせる。

広告収入事業もまたうまくいきそうなので、この夏はフォートナイトやりまくったる!

ドン勝の記録

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