多くの人はコーチングを学ばなくても人生うまくいってる説

最近、わざわざコーチングを学ばなくても、多くの人はそこそこうまくいってるような気がすることがある。

言うほどHave toのことばっかりやらされてる奴隷みたいな人も少ない気がするし、人のやりたいことに対して無理だろとか言ってくる人も、特に最近の俺の周りにはいない。
普通にええ人ばっか。

まぁそれは俺がそういう人間になってきたから、等しい人間が引き寄せられてきたのだと思うが。

ただ長い目で見た時に間違いなくコーチング知識や仏教の三観などの知識が活きると思う。
就職とかまではある程度コーチング知識なしでうまくいっても、結婚とか30~50代あたりに来た時にコーチング知ってるかどうかで問題解決できるかどうか、苦しむかどうかわかれてくる気がする。
独学のプロ歌手とか天然3bモドキの人が混合進んで声でなくなったりするのと同じ。

声も精神も、若いうち(体力や精神力のある内)は結構勢いで乗り切れたりするが、それらに頼れなくなったとき、正しい理論が必要になってくるのではないかと。

若いうちにコーチングを知った人がラッキーなのは間違いない。
俺のような劣等感やルサンチマンの強い人間は、コーチングに出会うべくして出会った。

最近は苫米地さんの本や梵声さんの本を、必要としていそうな人にあげたりしているが、なかなか理解するのが難しいようだ。
コーチングもフースラーメソードも、初学者に厳しいのは間違いない。

昨日、自分用のゴールに関する画像とか文書ファイルを集めてたフォルダごちゃごちゃになってたんで久々に見てたら、2年前に設定してたゴールとかアファメーション出てきて、かなり長期的なものを除けばほとんど叶っててビビった。

やはり俺はコーチングや釈迦の教えや武田フースラーメソードにかなり救われている。
今後もそれらを実践していきます。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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