声変わり(変声期)前後の男子の声がひっくり返ったときのカスカスな裏声について

全く裏声を出したことない男や、声変わり前後の男子が地声から裏声にひっくり返った時の高くてカッスカスの裏声について。

俺はその声は、裏声出し慣れたり足場枠が出来てくると出せなくなるのかなと思っていたが、そうではないかもしれない。
その裏声がフラジオレットの混合したアンザッツ4だとしたら、足場ができてきたあとでも再現可能なのかなと。

ちなみに俺はそういったカスカス裏声がかなり苦手だ。
美観的に聴いてみて、ほんとに聞きよくない。
幼さが透けているような感じもある。

そこまで高くないのにフラジオレット混合させられるのは逆にすごい。
高い音で、アンザッツ5とフラジオレットが混合することはあるが。
アンザッツ5とフラジオレットとガムが混合した声 裏返りが面白い

変声期前後だけじゃなく、そのまま裏声を出さないでいると二十歳を超えてもカスカスな裏声のままだと思うんだが、20歳超えの男性がそういう声を出したところをきいたことがない。
大人になると、喋ってるときにカスカスの裏声にひっくり返ることがみっともないとわかってくるからじゃないかと思う。
喋っててテンション上がって声高くなったときでも、ちゃんとアンザッツ5に繋がったほうが良いと。
中高生男子のほとんどはそういうの気にしないからカスカスの裏声にひっくり返る。

カスカスの裏声、足場枠のないベルティング、作りきったイケボ、小声厨。
色々あるのですね。
弾性的足場枠のないベルティングの魅力と危険性

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