声と人格は同じもの(相互作用) 自由な声を手に入れるにはあらゆるモノマネ、声真似、変顔ができる人格が必要

あらゆるものまね、声真似、変顔ができないと自由な声が出せない。
人格の振れ幅が狭かったり固着していると苦しい。
などと、ちょっと前から思ってたけど、間違いない。

あらゆる声を出せるようになるには、多重人格者的にあらゆる人格を一つの体に入れ込むことが必要じゃないかと。
コントロールできなくなったらかなり危ないけど。

声と人格は同じもの

だから声だけでなく人格の分離確立再融合が重要。
というか声と人格は同じものなので。
厳密には、相互作用していると言ったほうが良いかも。

身体と人格も相互作用、つまり身体と声も相互作用。

万物は縁起で繋がっていて、すべて相互作用なので、自分と世界も同じもの、相互作用、なので当然だ。
問題は、その相互作用具合を自分でいかにコントロールしていくかだと思う。

人格のポリ性

世の中の大多数は一人の人間(身体)に一つの(ある程度振れ幅の決まった)人格と捉えている。
自分も他人もそれで同一性保ってるけど、そうじゃなくて人格のポリ性が重要かと。
ポリアモリーという恋愛の形が認知されていないのとも似ている。

そもそも人間は多面体なのに一つの面しかないと思いたがって、対比の激しい面を見るとどっちが本当のあの人なのとか言いだす。
参考→本当の自分って何?「分人」という新たな人間観 – NAVER まとめ

声と人格の伸展

俺が特にあらゆる声真似、変顔ができない理由がわかった気がする。

俺は基本的に伸展の弱い声、対比の激しい声が嫌いで、それが人格にも言えて、人格が一瞬で極端に変わる(ひっくり返る)事への嫌悪に繋がっている。
伸展のある人格というのは安定感があっていいけど、一瞬で極端に変える事への恐怖とも取れる。

逆に言うと、ちょっと断り入れたりして、自分の中でなめらかにつながってると思えるようにすれば、いくつかの声真似、変顔はできるとも言える。
本当に固着してる人間は伸展の強い弱い以前にそもそも裏声すら出さない、出せない。

裏声を出すのさえ恥ずかしがる男子や、ガムやエッジボイスを出すのさえ恥ずかしがる女子というのも結構見てきた。
それらに比べたらまだ固着度合いましか。

俺の場合、普段の人格と解離した人格を一瞬演じたあとに
「きもすぎた」
と言ってごまかす。

普段の人格と解離した人格をきもすぎたと自称するのは、逆に言うと普段の人格は全くきもくないと思いたがっているのが透けている。

声と人格の対比強調

俺は声でも人格でも、対比を強調が苦手だ。
思いっきり声を張ることでうまくいくことが多いが。

アンザッツ2と4や1と5の対比を強調したビブラートとか色々あるけど、ただアヘアヘ声出すんじゃなくて、2的な人格で喋った次の瞬間に即座に4的な人格で喋りだすってことが人格の対比強調だとしたら。

まとめ

次は、どうやったらあらゆるモノマネ、声真似、変顔ができるようになるかについて書いていこうと思います。
逆に言うと、なぜあらゆるモノマネ、声真似、変顔ができないのか。
理由は上述のこと以外にも色々あるのでまた次の記事でかきます。

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