酒と酩酊の性欲(射精)と扁桃体(感受性)との関係 酒は一人の”人格”である 禁酒を楽に続けるには他に夢中になれるものを見つける

2017年11月22日 扁桃体の大きさ(敏感さ)と感受性や恐怖心の関係 酒浸りの日々が無関心・無感動を悪化させた

俺は絶対、生まれつき扁桃体がでかくて敏感で感受性と恐怖心が下品なほど強い人間だ。
自分の感受性の強さに苦しんできた部分がある。

扁桃体の大きさ敏感さは後天的には変えられないというが、アルコールを摂取すれば萎縮させられる、と思い(半分冗談だが)、これまで酒を飲んできた。

正直、時間感覚とかがおかしくなったから、扁桃体敏感なままでよかったと思う。
これは不可逆だ。

酒の影響で無関心無感動に拍車かかってゲームも長時間できなくなった。
元々そうだったから酒しか楽しめなくなったのかもしれんが。

酒完全に断ってゲームやってる今のほうがよっぽど健全だ。
アル中よりゲーム脳のほうがまだ煩悩度はましで、枠組みも少しは広い。

ちほちゃんのフェラ絵を記事にしようと思って投稿日を見たら2015年10月となっていてびびった。
2016年じゃなくて?と。

「ラーキルアさんに人生酒だけと言われたのが2017年3月で……」
と今の今までボーッと考えてたがそれは2016年3月だった。
時間感覚がおかしい。

2016年をざっと思い返した時に、重要な出来事があった月の印象が強すぎた。

それが2016年3月の、
『人生酒だけ事件』

『2016年10月のドラクエ再開から2016年12月までのひょっとこに仕立て上げられて自殺寸前までいじめ殺されそうになった事件』
だ。

2016年10月はまだいいが、2016年3月が2017年3月に感じる障害になった。

過去をざっと思い返した時に印象が強い記憶が最近に感じられる現象は不思議なことではないらしい。
中島義道氏の『時間を哲学する』という本に詳しく書いてある。

2016年10~12月の写真見返したら、酒とドラクエ10とヒョットコイジメの記憶しかない。
思い返すと10~12月の間中常に変性意識状態に入っていた感じすらある。
連続飲酒もしていた。
精神性が下品なほど偏りきっていた。

2016年の10~12月は時空の狭間だ。
その2ヶ月間の情動と記憶がでかすぎて2015年とか2014年が思い出せない。

味じゃなく酩酊のために酒を飲み始めたきっかけ

思えば2016年3~4月にラーキルアさんに
「人生酒だけ。」
と言われたことにむかついてダイエーで3L焼酎を買ってレモンサワーを飲んでピロウズの『ストレンジカメレオン』を聴いたことで、酩酊状態で音楽きくのにはまって酒浸りになった。
それまでも酒好きではあったけど酔うために飲むというドラッグ的飲み方はしていなかったのに。

2016年10月のドラクエ再開から今年2月まで、本格的に毎晩酩酊まで飲んでいてやばかった。
贅沢ゼロとストロングゼロドライだとわけのわからのとを供述して。

その4ヶ月の酒の影響で相当扁桃体をはじめとする脳味噌に影響あったと感じる。

酒浸りの時に撮影しまくったおいしいおつまみやおかずとビールの写真を見返したら飲みたくて仕方なくなった。
危ない内容だ。

酒浸りの日々に戻りたいという念慮が出てきた。
これじゃあ俺は本当にどうしようもないアルコール依存症だ。

2016年の夏に3L赤ワインがぶ飲みしてた記憶が浮かび上がってきた。

薬で何度も逮捕されてる人も、こういう感じでふとした時に思い出して衝動おさえられなくなるんだろう。

「扁桃体の大きさと自己愛の大きさも比例する」
とか冗談で色々言ってるが、感受性が強いのが嫌だから酒を飲んで扁桃体を萎縮させる、なんてことは絶対やらないほうが良い。

それより、詳しくは知らんが、前頭前野を鍛えて扁桃体とバランスを取ったほうが良い。

2017年11月4日 酒に依存すると感受性が低下し素面では情動が動きづらくなり記憶に残らない日々になって人生行き止まり

とにかくここ数年情動が動かなすぎる。
映画も小説もゲームにも触れていない。

性欲が脳ミソまで溜まってエロいものしか興味なかったりとか色々あるのだが、思春期が終わったのと、の飲み過ぎで感受性が低下したのが大きいと思う。

ちゃんと自立できるだけお金稼げて時間もあっても、人生行き止まり感が解消されない理由は、情動の動く日々を送れていないからだ。

記憶とは、基本的に情動が出たという記憶しかないと思う。
重要なもの、情動が激しく動いたものが強く記憶される。

例えば今年あったこと思い出してて言われて、無意識に浮かんだことが強い記憶。
で、その記憶を掘ってあげたら間違いなく自分にとって重要なことで、強い情動が伴っていた。

別に情動はネガティブでもポジティブあろうと動けばいい。
PTSDはまずいが。

そういう意味でここ数年の強い記憶がほとんどない。

これが人生行き止まりの時に言ってた
「毎日が記憶に残らない日々になってしまっている」
っていうことだと思う。

つまり無感情無関心で情動が動かない日々。

お金をいくら稼いでも基本的には情動は買えない。

お金は
「目標に必要なもの(環境)」

「時間」
が買える程度あればいい。

お金があれば刺激的なものに触れやすいが、お金がなくても情動さえ動けば、単純な遊びでも大興奮できる。
お金をいくら稼いでも情動が伴わないと人生はつまらない。

性欲に基づきすぎている

とりあえず広告収入事業をサボってゲームをやりまくったろかなとおもってるんだがやりたいゲームがない。
アニメもそうだけどハズレかどうか確かめていく作業で萎える。

ドラテンはやってても情動動かないゲームだからつまらない。
キリングフロアーみたいに情動動くゲームやらないと、毎日が記憶に残らない日々になってしまう。

性欲が脳ミソまで溜まってしまって、
「エロに結び付けられないことはつまらない」
っていう理由もある。

情動を動かせないのは、性欲が脳ミソまで溜まって、エロい刺激以外受け付けなくなっている。
結局、性欲脳ミソ問題も解決しなければ人生行き止まり感は治らない。

性欲が脳ミソまで溜まってしまってるせいで、アニメ、ゲーム、小説、マンガ、映画、などの情動を動かすためのコンテンツがほとんど楽しめなくなった。
お金と仕事の問題、親と地元の人間関係の問題が解決され、いよいよその問題と抑圧にフォーカスせざるを得なくなった。

性欲が脳ミソまで溜まってしまっている問題 いよいよこれを解決すべく広告収入事業もすべてサボって一点集中しようと思う。
性欲が脳ミソまで溜まって最終的にキチガイになる。

アルコールと情動

ただでさえ酒のんでなかったけが、今回こそ完全に酒飲むのやめる。

酒を飲むことで自力で情動を動かせなくなるし、情動が自力で動かせんから酒に頼って、悪循環から抜けられなくなる。
酒も薬物も情動を自力で動かせなくなった人間が頼るものとして共通。

10代後半の頃は素面でもハイテンションだったのに酒を覚えてから徐々に素面ではテンションあげられなくなってノリの悪いやつになってしまった。
クルテクもそんな俺が嫌になってきたんだろう。

断酒してナチュラルハイを取り戻す。

前から言っているが、酒飲む目的が味のためなら問題はない。
アルコールの効能が目的で情動を動かすために飲むのがよくない。
それは薬物として酒を飲んでるということだ

だが、酒飲む目的が完全に味のやつは一切酔えなくていいのかはわからない。
ちびちび飲んで味を楽しみつつ、ついでに酔えたらいいということなのだろうか。

味はいいけど酔う感覚が嫌いだから飲まない、という人もいるだろう。

俺も最初は、麦芽100%ビールおいしいとか言っていたが、最終的に味なんかどうでもいいから酔いたいとなって、ストロングゼロドライとか焼酎とかアルコール単価やすいのを飲みまくりだした。

今思うと、2016年4月くらいから酒を薬物として摂取するようになった。
焼酎を買ってレモンサワーにして、めっちゃ酔った状態で音楽聴く気持ちよさにはまった。

2016年10月から、ドラクエ10のチムリダクソおまんこにドラクエ10誘われてそっから2017年2月くらいまで、毎日ストロング酎ハイと贅沢ゼロ飲むキチガイになってしまった。

酒は情動は動くが、同時に記憶が消し飛ぶから、後で思い出した時にほとんど、
「良い情動が出てたな」
という記憶にならない。

2017年10月~今年2月までは本当に暗黒期だった。

「生活保護受けてるやつは酒を飲むな」
という意見に対して、
「嗜好品っていう意味では酒もジュースもお菓子もタバコも一緒やんけ」
っていう意見があったが、酒と煙草は情動に影響与えるから一緒ではないと思い始めた。

まぁお菓子とジュースも白砂糖が脳に影響与えて鬱になるとかいう意見もあるが。

少なくとも酒と違って、
「ジュース飲まないとテンション上がらない」
「お菓子食べないと人に会うのが怖い」
などのケースは少ないのではないか。

まぁストレスや過食症でお菓子どか食いするやつもいるが。

やはり酒とタバコは薬物という感じがする。

酒で肝臓いわしたりタバコで肺いわすリスクより、その二つのせいで自力で情動動かせなくなるリスクのほうがやばいと感じる。
お菓子とジュースで糖尿になるリスクは微々たるもの。

とりあえず今後、酒を飲まない。
10代のときのようなナチュラルハイを目指す。
ナチュラルハイが高じて躁状態になったとしても。

2018年6月8日 タバコはやめられたが飲酒は酩酊欲求と性的欲求のせいでやめられない

やめられないじゃなくて、やめ続けるのが辛い、だった。

確か、今年3月に禁酒宣言してからこの6月まで3回くらいしか酒を飲んでいない。
5月に1回だけ、スーパードライ500mlを180円くらいで買って飲んだが、おいしいと感じなかった。

やめ続けている、ということになるが、未だに飲みたくなることがある。

酒を飲みたくなる瞬間

ただ、酒を飲みたくなる瞬間というのも3種類くらいに分けられるので混合してはいけない。

冷たい飲み物を飲みたいとき

ありがちなのは、ただ冷たい飲み物が飲みたいだけなのに酒を飲みたい(酔っ払いたい)と勘違いすること。
酒が酒であるアイデンティティはアルコールが入っているかどうかなので、つまり酔っ払いたいかどうか。

夏場のクソ暑い時には冷たい飲み物が飲みたくなるが、それは別にアルコールが入ってなくても、炭酸ジュースでも炭酸水でもいい。
俺の場合、特に酔っ払いたいわけでもないのにそういう時に酒を飲むと後悔する。

そういう場合はコーラなどを飲めばいい。

というか、抽象思考してみると、冷たい飲み物が飲みたい、というだけならキンキンの冷水でいい。
炭酸がほしいというなら、炭酸水でいい。
炭酸かつ甘い飲み物がいい、となると炭酸ジュースを飲めばいい。
しかもアルコールまでほしい、というときはチューハイでも飲めばいい。

自分の欲求の枠組みの広さを考えてみて、ちょうどいいものを飲めば無駄はない。

この場合は俺は炭酸水を飲むか、家でレモネードを作って飲むので、飲酒欲求は抑えられる。

酔っ払いたい時

酔っ払いたいと明確に思ったときが一番やっかいだ。
ジュースでも水でも代用が効かない。

とにかくあの酩酊状態の感じを味わいたい、わけがわからなくなりたいという欲求。
これはアルコールくらいでしか埋められない。
ガスパンやら市販薬のODでもいけるかもしれないが俺は手を出していない。

ちなみにこの欲求は、俺の場合セックスしたい欲求とほぼ同一のものらしい。
セックスしたくて焦燥感で発狂しそうな精神状態と、酒を飲みたくて発狂しそうになる精神状態は全く同じ。

つまり、どちらか一方を満たせば収まる。

性的欲求が満たされないオスが飲酒に走るのは科学的にも証明されているようだ。
性的欲求満たされないオスは飲酒に走る――ハエの研究で判明・・・

ちなみに、俺はセックスを覚えてからはオナニーでは代用が効かなくなった。
前戯やらイチャイチャやらキスやら全部含めてセックスだ。

オナニーは全く別物。
オナニーは、排尿や排便と同じような、淡々とした排泄処理だと強く実感した。

飲酒欲求(性交欲求)を創作活動に昇華

最近も毎晩この、飲酒欲求(=性交欲求)で発狂しそうになっている。
でも飲酒も性交もせずに、人にラインしまくったり、思い切って寝てしまったりして耐えている。

17歳の時は、この精神状態の時に絵とかを描いて、創作活動に昇華できていた気がする。
いつでもセックスできるわけではないので、そういったクリエイティブなことに昇華させたい。

飲酒よりもセックスよりも夢中になれることが重要だ。
似たようなことを、村上龍さんも言っていた気がする。

セックスできれば飲酒はしたくなくなるので、やはりいつでも好きな人とセックスができる環境がほしい。

とりあえず、最近もなんとか飲酒はせずに耐えられている。
だが夏になってくるといつもあの酩酊の気持ちよさを思い出す。

ちなみにここだけの話ですが、タバコはやめた、とか言ってますが、電子タバコです。
タバコというと”かっこいい”ので、人前では便宜上、電子をつけずタバコとだけ言ってかっこつけてます。

最近は筋トレやストレッチを始めようとしてるし、生活リズムもなんとか安定させたいと思っている。
同時に、めちゃくちゃな生活リズムで酒を飲みまくる生活も頭に浮かんでいる。

理想は、目標は、前者かつ、いつでもセックスできる状態だ。
人は現状の世界か目標を達成した世界の、どちらかしか選べない、二者択一。
なら、前者の臨場感を高めるだけだ。

2018年6月8日 飲酒の短期的デメリットと長期的デメリット

俺が一応酒をやめられているのは、飲酒の短期的デメリットのせいだ。

飲酒の長期的デメリットと言えば、肝臓の病気や脳の劣化など。
短期的デメリットは、翌日の二日酔い、体の痛み、皮膚の乾燥、口臭、下痢など。

飲んでいるときは酔っ払っててとにかく気持ちいいが、翌日にしわ寄せが来る。
上述のような短期デメリットが不愉快すぎて、なんとか飲まずに保っている部分がある。

普通に寝て起きても体が痛いことがあり、酒を飲んで寝てたらもっと痛かったんだろうなと思うと飲まなくてよかったとなる。
とくに、肋骨の内側?あたりが痛い。

皮膚の乾燥も不快。
酔っ払いながらもニベアクリームを塗らないといけなくてめんどう。
体全体が乾燥するので口の中も乾燥して口臭が出る。
下痢もうざい。

他にも、金がかかったりつまみを買ったり作ったり食べ過ぎたり、デメリットは果てしない。
メリットはただ、おいしいことと気持ちいいことのみ。

特に酩酊の気持ちよさは凄まじい。
3ヶ月酒をやめてても、まだ酩酊の気持ちよさが体に刻まれているのがわかり、フラッシュバックしてくる。

とりあえずこのまま断酒を続け、筋トレやセックスなど、健康的な、目標を達成した世界に移行したい。

2018年6月10日 酒は好きな時に飲めばいい

3月から酒をやめていたが、飲みたくて辛いと書いた。

で一昨日、夜にどうしても耐えられなくなってビールとストロングゼロドライを買って飲んだ。
ビールは相変わらずなぜか美味しく感じないし、ゼロドラもまずい。

酔うために頑張って飲み干し、酔っ払ってチャットしながらイヤホンで爆音で音楽を聴きまくり気持ちよかった。

昨日は宝焼酎ハイボール500mlを買って、お絵描きした後に飲んだ。
そこまで酔えなかったが満足感はあった。

それで思ったが、酒はもう好きな時に飲めばいいかなと。
デメリットはよく知ってるし、現に翌日は少ししんどかった。

でもまぁ、酒は絶対に一生飲まない、とか決めつけるのが一番しんどい。
アルコール依存症や肝硬変一歩手前になったことがあるなら生涯断酒もわかるが、俺はそこまでなったことはない。
ああまぁ前者は一昨年暮れになりかけていたが、重篤な状態にはならなかった。

好きな時に飲むと言っても、飲みたくないときのほうがおそらく多くなる。
一生飲まないとか制約をかけているから、飲めないストレスのせいで常に飲みたいような状態になる。
ガス抜きが必要なんである。

例えば、10代の頃半年間オナ禁した時も、一体これをいつまで続けるのかという感じがあった。
20代になってからはオナ禁なんかは精神的にも身体的にも逆に不健康だと感じ、好きな時にするようにした。
それで別に何の問題もない。

変に我慢するせいで、常にその欲求に囚われて逆に色々と捗らなくなる。

酒もオナニーもセックスもたぶん同じである。

だからこれからは好きな時に酒を飲む、ということにする。
タバコは全く吸いたくならないので相変わらずやめておく。

何かをしない、と制約をかけるのはうまいやり方ではないんじゃないだろうか。
好きな時に飲むけど、結果的に、そういや最近飲んでないなとなるのが理想かと。

2018年6月25日 オナ禁や禁酒や禁煙は宣言せずに行うほうがいい

オナ禁にしても粗食にしても禁酒にしても、明確に宣言することは避けたほうが良いと思っている。
例えば、今日からオナ禁する、禁酒する!と断言したりすることである。
人に言ったりSNSに書くのももちろんNG。

なぜかというと単純に、そういった制約を自分に設けると、やりたくないことやっている感覚になってしまう。
我慢の日々になってしまう。
それでは、根本的な幸せさえも遠ざかる。

あくまで、
できるけどやらない、やることもやらないこともどっちもできるけど、そういえばやってないな、
くらいの意識が重要。

だから、宣言して自分を縛ることはしないほうが良い。

前も書いたが、それらの代わりのもっと楽しいこと、夢中になれることを探すのが最も重要。
禁煙も、タバコの代わりのものを用意することで達成率が上がるらしい。

例えば、ゲームに夢中になることで、オナニーや酒から離れられるなら素晴らしい。

そういうことなので、俺はオナ禁も禁酒も宣言せずにやっていこうと思う。

2018年6月26日 性欲と飲酒欲はほとんど同じもの

俺の場合、酔っ払いたいという欲求は、セックスしたいという欲求とほぼ同一のものらしい。
セックスしたくて焦燥感で発狂しそうな精神状態と、酒を飲みたくて発狂しそうになる精神状態は全く同じ。

つまり、どちらか一方を満たせば収まる。

性的欲求が満たされないオスが飲酒に走るのは科学的にも証明されているようだ。
性的欲求満たされないオスは飲酒に走る――ハエの研究で判明・・・

俺の場合、と書いているが、たぶんほとんどの男性がそうなんじゃないだろうか。
酒を飲んだらチンポが勃たなくなったという経験は誰でもあると思う。
テストステロンという男性ホルモンが関係しているらしい。

酒を飲むと一時的に性欲がなくなる。
性欲は、オナニーやセックスをして満たされることでもなくなる。

つまり性欲は、性行為で満たしてなくすのも、酒を飲んでなくすのも似たものだと思う。

オナ禁していて、性欲に駆られてつらいときは、酒を飲んでしまえばオナニーせずに済むということ。

逆の場合は少し違って、それが厄介。

じゃあ、オナニーをすれば飲酒欲はなくなるのか、という話だが、その場合はなくなるどころか増すようだ。
オナニーし終わって賢者タイムが来た頃、俺の場合強烈に酒が飲みたくなる。

なぜそうなるのか、メカニズムはわからない。
根拠はないがたぶん、むなしさに起因していると思う。

酒は、むなしさやさみしさを埋めるにはちょうどいい。
さみしいから酒を飲むというのはよく聞く話。

禁酒とオナ禁はセット?

だから、禁酒をしたい場合はオナ禁もしたほうがいいということになる。
あれ、でも一つ目の話しでいくと、オナ禁をしたい場合は酒は飲んだほうが良いということになるな。

どちらか一方を満たせば収まる。

これは誤り。
酒を飲めばオナニーはせずに済む、オナニーをすると酒を飲みたくなる、というのが現在の考えです。
つまりオナニーは飲酒を引き起こすので二重でダメ。

ただセックスの場合は、射精後も充足感があるので飲酒欲は出ないかも。
やはりオナニーとセックスは同じ射精でもぜんぜん違うと痛感する。

禁酒をすると性欲が収まらなくなるので、オナニーをしたくなり、オナニーをすれば酒が飲みたくなる。

オナ禁をすれば、賢者タイムのむなしさがないので酒は強烈には飲みたくならない。
だが、男性の性欲は生理的なものなので禁酒よりつらい。
そこで耐えきれなくなってオナニーをしたら、終わった後に酒が飲みたくなって、結局オナ禁も禁酒も破ってしまう。

なんかよくわからなくなったが、どちらか一方だけ禁止するのは難しいのではないかということです。
オナ禁をするなら禁酒する、禁酒するならオナ禁する、ほうが成功しやすいのではないかということです。

2018年6月27日 飲酒よりもセックスよりも睡眠よりも夢中になれることを見つける

ここ最近それらに関することばかり書いている。
とにかく、それらより夢中になれることを見つけないと話にならない。

ちなみに、飲酒と射精はほぼ同じものであり、セットである。

睡眠よりも、というのも重要。
やはり寝てしまったら意味がない。
二日前にオナ禁と禁酒をしていたら、他にやることねえ、となって昼寝をしてしまった。
確かに寝るのは快楽の一つだし、夢を見るのも楽しい。

夢は下手するとゲームや読者映画よりも楽しいと思えることもある。
だがやはり生産性がなく、短期的で、後に残らないという意味では飲酒やオナニーと一緒だ。

睡眠は思考の整理や脳の休息にも必要なので完全に悪いものではないが、とりあえず今回は、それよりも夢中になれることが重要。

最近10時間くらい寝ているが、寝てられん!と思って起きてしまうほどやりたいことが重要。

短時間夢中型と時間夢中型

3年前の夏にキリングフロアーというゲームをSteamで購入し、配信をつけて知り合いと一緒にやっていたときは、まさに夢中だった。
14時間くらい、寝食を忘れ、酒もオナニーも忘れ、やっていた。

そのくらい夢中になれることをまた探したい。

それから今までの間、いくつか夢中になれることはあった。
仕事や、配信での雑談やドラクエ10やバイオ7や映画や読書など。

でもなかなか飲酒と射精には敵いにくい。
飲酒と射精はそれらと違って短時間夢中型(30~3時間、飲酒は話し相手がいる場合は6時間以上)だ。
俺が求めているのは、長時間夢中型(3~6時間)だ。

映画や読書は正直言って毎回夢中にはなれない。
相当面白いものに出会わないといけない。
酒やオナニーやセックスは大体毎回夢中になれるが、映画や読書はいいものに毎回出会えるとは限らない。

だから、やりだす前に億劫なんである。
今まで、時間を忘れるほど読書に熱中したのは数えるほど。
映画も同様。
だから俺の中で映画や読書は、夢中になったり快楽を求めるためにやるものではなく、余裕がある時に心してやるものである。

みんなでやれるもの

人を巻き込んだものがいい。
映画や読書やお絵かきや一人プレイのゲームは、一人っきりでやるので世の中に機能も果たしづらい。

そういう意味では、配信での雑談は人がいないと成立しないし、毎回何時間もやるほど楽しい。
でも気の合う人が居ないと成立しないので、酒やオナニーよりハードルが高い。

お絵かきやエッセイは、公開してからは人が見てくれるので人を巻き込んでいるが、リアルタイムでは触れ合えない。

となるとやっぱり、オンラインゲームだろうか。
結論を先に書けばよかったが、やはりゲームが一番それらの条件を満たしている気がする。

いつでもできるし、みんなでできるし、毎回安定して面白いだろうし、爽快感もあるはず。

でもなかなかゲームに夢中になれない。
ドラクエ10も飽きてしまった。
まず、作業ゲーはいやだ。
気持ちよくないし夢中になれない。

スプラトゥーンなどの対戦系も、張り合いがいやなのでいやだ。
マイクラも10代の時にハマったが、建造物を作るなら絵を描きたい。
などと、文句ばっかりで何も出来ずにいる。

夢中になれるという以上、快楽的でないと意味がない。
そういう意味でキリング・フロアーはバカゲーであり、敵を倒す爽快感がすごかったので、快楽的だった。

やるならそういうゲームを探したい。

麻雀やすごろくは快楽的だと思うのでやりたいが、でもやっぱり麻雀はもういいかなという感じもある。

積み重なるもの

欲を言うと、積み重ねられるもの、資産になるものが良い。
例えば飲酒やオナニーは基本的にその場で完結して未来に何も残らない。

お絵かきやエッセイは作品が残る。
配信での雑談や読書や映画も、考えが深まるので、自己投資という形でずっと残る。

ゲームも、基本的には何も積み重ねられないが、そのゲームの攻略情報を記事にしたりできれば、自分の資産になるしマネタイズもできる。
人の役立つ情報を見つけることを意識しながらプレイしないといけないのでなかなか難しいが。

あと思い出も残るか。
それ言い出すと酒とかオナニーも思い出は残るか。
もう書くのがめんどくさくなってきた。

一人でメモにまとめてもよかったんだが、公開して思考整理するためにこの記事を書いた。

色々書いたが、やっぱりゲームということになってくるとは思う。
せっかくPS4もあるし、活用したい。

フォートナイトとかは無料だしやってみようかな。

2018年7月30日 酒は一人の人間(人格)である

俺は酒は、味を楽しむためじゃなく、酩酊の感覚を楽しむために飲んでいる。
または、人と話す時などに、リラックスするために飲んでいる。

酩酊状態で人と接してみるたび思うのは、酒は一人の人間(人格)であるということ。

酒は一人の人間(人格)、とはどういうことかと言うと、酒を飲んで酩酊になると、人は、酩酊という状態に対応しないといけなくなる
頭を働かせたいのに、頭は酒で強制的に鈍ってくる。
その状態に対処しないといけない。

自分で飲んでおいて対処ってなんだという話だが、この、酩酊状態(=酒のアイデンティティ)に対応する、対処する、格闘する、という状態を楽しむ・利用するのが酒の目的の一つだと思う。

酩酊(=酒)という名の一人の人間(人格)の対応に追われることで、良い意味で、目の前にいる現実の人間への対応が適当になる。
おかげで、相手の発言や一挙手一投足を気にしすぎずに済むのである。

ながらスマホをしながら人と会話しているのと同じで、酒に対応しながら目の前の人にも対応しているので、沈黙などが気にならなくなる。

わかりやすい例えが、3人以上の集団。
二人だと沈黙とか気まずさが気になるが、3人でいるとそうでもなくなるという経験はあると思う。

酒も同じで、酒を飲んで酩酊状態になってくると、自分の中に酩酊(=酒)という、頭を鈍らせてくる一人の人間(人格)が現れる。
物理的にその場にいる人間は二人でも、情報空間に存在するのは、自分と、酒と、目の前の人間、という感じで3人となる。
だから気まずさなどが軽減される。

一人で部屋で飲んでいても、頭の中に酒という人格があるので人格は2つだ。
そして酩酊状態と戯れることができるから、寂しくないし、暇つぶしにもなる。
寂しい時は酒を飲む、というのはこの目的のためだと思う。

頭の中に酒という人格が出てくることのデメリットは、当たり前だが物事に集中できないということ。

前にかなりの酩酊状態でカラオケをしたが、頭の中の酩酊に対応することに必死で、歌に集中できなかった。
いますぐ横になって、強くなった酩酊状態と徹底的に格闘する必要があった。

酔いが進み、酩酊状態の主張が強くなると、目の前の行動より、現実の人間より、酩酊状態への対処が優先されるので、そこはほどほどにという感じ。

あらゆる理由から、目標達成法的には酒はNGだが、やっぱりやめられん。
俺が酒を飲み始めたのは19歳だが、酩酊目的で飲み始めアル中寸前になったのは2016年だが、正直酒に人生を救われてきた経験もあるので、完全に悪いものだとは思えない。

最近は、本搾りというチューハイがあまりにもうますぎて毎晩飲んでいる。
ストロングゼロドライ、タカラ焼酎ハイボールと飲んできたが、本搾りは過去最高にうまい。
糞暑いので、店での生ビールも最高。

とりあえず朝からは飲んでないので、夜や、人とあった時は相変わらず酒を楽しむ。

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