負のイデア(ジェンダー観・年齢観・人種観)に影響を受けないこと

前の記事↓、身体と心は同じもの(相互作用)だと書いた。

俺は、声(特に歌声)は本当にその人の人格そのものだと思っている。最近は具体的には地声と裏声のバランスと、仮声帯が気になる。男性と女性、自己主張と自己犠牲地声(内筋)が強い人は我(自己主張)が強い、裏声が強い人は梵(自己犠牲)が強いというイメ

相互作用ではあるが、その事実を認識して、どちらがどちらにどう影響を与えるか自分でコントロールできるようになるのが重要。
例えば、ジェンダー観・年齢観・人種観が持つ負のイデアに影響を受けるのはまずい。

ジェンダー観で言えば
「私は女だから難しいことはわからない」
「私は女だから守られていればいい」
「俺は男だから細かいことはどうでもいい」
「俺は男だから暴力的でいい」
というようなこと。

実際はそれらをしなければいけないときでも、ジェンダー観を言い訳にしてできないことにする。
身体の問題なら仕方ないが、心の問題ならいくらでも変えられるのに、世間一般のジェンダー観に無意識に引っ張られて自分の可能性を殺している。

年齢観も同じで、
「もういい歳だからできない」」
「まだ若いからできない」
「いい歳こいて」
「ガキのくせに」
というようなこと。

年齢を言い訳にして挑戦しなくなったり、挑戦している人をけなしている。

前にも書いたが、性別と違って年齢は、公表しなければわからない程度の曖昧なもの。
サバを読むこともできる。

初対面の人が、見た目も精神も若く見えたなら、その人は若いんである。
年齢というただの”数字”を絶対視して自分の可能性を狭めるのはあほだ。

人種観についてもたぶん同じで、日本人だからできない、日本人だから陰湿、などという感じ。
人種全体の傾向として陰湿があったとしても、自分がそれに引きずられるかどうかは自分の判断だ。

そんな感じで、重要なのは性別や年齢や人種ではなく自分の心だという話でした。

ただ、どの性別が好き、年齢が好き、人種が好きという好みはある。

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