枠組みの狭い目標(小さな目標)はころころ変わっていい

自己啓発では、何が何でも叶えたい目標を設定する、というのと同時に、目標は毎瞬間、更新・変更していい、という矛盾した二つがある。
思ったが結局、枠組みの狭い目標は気軽に変更していいってことなんじゃないだろうか。

幸福が最上の目標

例えばすべての目標の上位概念に位置するという意味で最も枠組みが広い目標は幸福であること。
この場合の幸福の定義はややこしいので省くが、とりあえず自分が楽しい・嬉しいと思える状態。

その目標の下位に位置する、仕事で出世する、お金を稼ぐ、趣味を極める、どこまでも健康になる、という目標はすべて、小さな目標ということになる。
幸福であるという目標が優先されるべきなので、下位の目標設定によって幸福でなくなってしまったら困る。

下位の目標(小さな目標)というのは、目標であると同時に、上位の目標を達成するための手段なので、変えてもいいということなんだろう。
手段は変えてもいい、というのは自己啓発でよく言われる。

なので目標を書いたメモ、目標達成文は迅速に変更できるような媒体にしとくべきだと思う。
大昔に設定した目標に固着するのはもはややりたいことではない。

まとめ

最も枠組みが広い目標を達成する手段として、小さな目標は随時変更していくべきだとおもう。
周りにころころ変わってると言われようが、幸福であるという最も枠組みが広い目標はずっと変わっていないのでいいんである。

関連記事

自分の発言に一貫性を持つ必要はない
今更だが俺はタイトルのようなスタンスで生きている。 ブログで情報発信の内容もそうだし、人との会話でもそうだ。 特に前者では顕著で...

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など
髭林おなもみへのお問い合わせ

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業、経歴、趣味など』
を参照し…

シェアする

error: