地声(我、アートマン)は弱めず同じくらい裏声(梵、ブラフマン)を強めてバランスをとる

最近いい加減、自分の地声(我、アートマン、地声、別化性能)の下品なほどの強さに辟易していた。
だが、それらは弱めるんじゃなくて同じくらい梵(ブラフマン、裏声、類化性能)を強めればいいと言われて納得した。

地声(我)がめちゃくちゃ強いというのはアドバンテージだ。
偏って固着しているからまずいんであって、強いということ自体は素晴らしい。
だから同じくらい裏声(梵、ブラフマン)を強めてバランスをとるのが重要。

地声を裏声に合わせて弱めてしまうことでバランスをとるのはよくない。
全体的な声量も落ちる。
だから、自我が強すぎるから弱めなきゃというのは間違い。

強い地声に合わせて裏声も強くすることが重要。
弱い方に合わせてはいけないということ。

そして、梵我(中間の声)もあればいい。
地声と裏声が同じくらい強くても、中間の声が弱くて全然繋がらないケースもあるらしいし。

強い地声、強い裏声とその間の無限のグラデーション(強い中間や弱い中間など)を行き来できるようになってこそ真に中間の声、中観なんだろう。

なんか地声・裏声と我・梵や仮観・空観を同じものと捉えて語りすぎて、カテゴリを自己啓発にしようか発声訓練にしようか迷った。

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