自己啓発にしても声(歌)向上にしても指導者をつけたい 独学はセンスが必要

最近、自己啓発や発声訓練を独学でやっていくのに限界を感じている。
優秀な指導者の元でやったり、学校に行ったりして本格的に学びたい。

独学でやってきた理由

これまで俺は何事においても独学でやってきた。
お絵描き、ギター、発声訓練、自己啓発、広告収入事業などなど。

独学でやってきた理由は、学校なんか行っても安心感があるだけで本質的には学べないと思っていたから。
大学はまだしも、絵の専門学校や歌の専門学校なんかに入る人は、入ったことに安心感を得たいだけじゃないかと。
もっと自発的に学ぶべきだと思って独学を貫いていた。

実際その理由自体は正当だと思う。
絵や音楽の専門なんて、ただの食えないミュージシャンがなんちゃって講師をやってビジネスするだけの場所だという考えは今も変わってない。

そんなことにムダに高い学費を払いたくなかった。

あとは、気分屋だったりとか、本気でやる気がなかったりとか。
お絵描きやギターを独学でやってきたものの、プロになるため本気でやるわけじゃないので独学で良いと思っていた。
だから本気度も気分で変わるので、学校に入ってもやめたくなるだろうと思っていた。

独学はセンスが要る

まぁそれらの理由で独学を貫いていたのはいいのだが、やはり独学はセンスが要る。

自己啓発と発声訓練は特に顕著。
一人でやっていると、自己啓発理論は曲解しやすい。

発声訓練に至っては、自分の声がどういう状態なのか、よっぽどセンスのある人間しかわからないと思う。
当てずっぽうでやってるうちにどんどんと思考の迷路の中に入っていきそうだ。

俺は自己啓発も発声訓練も独学だが、とてつもなくセンスのある人が身近におり、その人と話して何度も軌道修正してもらっている。
そういう人さえも居ない状態で独学をしていたら、もはや学ばないほうが良かったと思えるくらい危ない方向に向かっていたかもしれない。

じっくと腰を据えて学ぶ

自己啓発界隈も発声訓練界隈も、わかりやすい情報、上澄みの情報だけを得ることに必死で、じっくりと腰を据えて学ぶつもりがない人間が多いと苦言を呈している人が居た。
正直俺もその中の一人なので耳が痛い。

こうやって好き放題エッセイ記事を描いているのも、某自己啓発やフースラーメソードの面汚し、恥さらしかもしれないと思う。
それでもやっぱり、覚え書き、独り言として書き続けることは決めたのだが。

なんにしても、俺のセンスで独学をやり続けるのはきついことは事実。
特に発声訓練に関しては、もっと膨大な知識と、正確な耳を持っている人のもとで、何年もかけて、腰を据えてやっていきたい。

まとめ

相変わらずギターやお絵描きは独学でやり続ける。
独学というか、好き勝手やっていくだけだが。

自己啓発もまぁ、目標達成文の読み上げと視覚化だけ徹底的にやっていけばいいかなと。

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