中性的~女性的な軽い中間の声が好きな理由

俺が軽い中間の声が好きなのは、裏声がかなり働いてるから意識せずとも音程が正確なのとか、楽そうだからきいてて疲れないのとか。
あと男性の中間の声というのはそれだけで珍しく、少数派的な魅力がある。

地声の強い声

地声傾向の声は、集中して聴くとどうしても音程が半音の半音ズレて聞こえて気持ち悪くなってしまうようになった。

男は張り上げ派結構多いけど、地声系の声ってまさに男らしくしたい、モテたい、かっこよくいたいという、俺が嫌悪する男性性的な性質を強く感じるので好きじゃないなと。

中性的な中間の声への憧れ

昔はハイテンションで力任せに呼気圧迫する歌唱も好きだったけど、歌うのも聴くのもしんどいと思ってて軽い中間の声へのあこがれはずっとあった。
キチエ描きながらも萌え絵描きたかったのと似てる。
呼気圧迫は非効率的で危険だけどそれによって得られるASCがあるというのはよくわかる。

男性の超軽い中間の声っていうのは大体中性的~女性的になると思うんだが、V○P店長とか、ネットで見つけたトランスジェンダーの人とかの、軽い女声なのに呼気圧迫的な詰まった張り上げもできる人の仕組みがわからん。
よくバランス崩れないなと。

中性的な中間の声の若者人気

歌い手ざっと見てると、男性の中性~女性的な裏声ベースの軽い中間の声がとにかく人気ある感じがするけど、男は低音、野太い声、徹底的に地声で張り上げ、という美観の人からするとそういう声が耐えられないってこともあるんだな。

たぶん男の娘とかオネエとかジェンダーレス男子とかが台頭してきたのも影響してるんだろな。
男は男らしく女は女らしくという上の世代はきらいそう。

「声なんて生まれ持ったものだからね~。男は男の声、女は女の声しか出せないんだから、自分の声に合った歌を歌うべきね」
とかわけのわからのとを供述して。

まとめ

俺は異常なほどの中性~女性的な中間の声が好きなので、中間の声を急ぐなと言われても取り急ぎ出すため色々やっていきます。

はじめに以下の記事を読んでいただくことをおすすめします。


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