自分を守る殻を強固にして現実逃避するために都合の良い情報だけを得ている

おなもみさんの、自己と比べて相手を肯定するような癖の裏には、現実逃避的な回路を軸にスクールカースト観、権威・マウント解釈、被害者意識が感じ取れる。

俺が自己啓発やフースラーを推す理由は色々あるが、特に、既存の枠組みでは測れない能力を持った人(子供など)を肯定して伸ばすことができるから、と思ってたがそれは建前で、結局はすべて自分自身を正当化するためなんだろうなと、この発言を見て思った。

殻を強固にすることが目的

自己啓発にしてもフースラーにしても、俺が得ようとするすべての情報は、現実逃避するために作り上げてきた自分自身の殻を強固にすることが一番の目的になっている。

簡単に言うと、自分自身を正当化するために都合のいい情報しか受け入れるつもりがない。

その都合のいい情報というのがくだらないものならいいんだが、自己啓発やフースラーなど、数ある情報の中でかなり正確性の高いものだからたちが悪い。

そこらの人間では否定しようがない理論体系の、自分にとって都合のいい上澄みの部分だけを自分の殻にまとわせようとしている。

タルパと融合と逃避

タルパの話なんかがわかりやすいと思うけど、融合と逃避という相反する2つのものを同居させるには自分の中に殻を作るしかない。
本来、融合するには(現実の)他者の奥深くに限りなく入って理解していく必要があるが、逃避は理解から逃げることなので、矛盾している。

その矛盾を包摂できるのが、自分の殻(この場合は脳内世界)に、自分の人格と気を一旦分割して作った存在を作り、再融合することなんだよな。
これほど安全に融合でき、なおかつ外界から逃避できる方法はない。
心の中に安住の地を作ろうとしている。

被害者意識

俺は泣き言や自傷行為や被害者意識が嫌いなので、メンヘラが嫌いだが、それは上述のような後ろめたいことをやっている自分自身をメンヘラに投影してるからなんだろうな。
現に、解離性同一性障害(多重人格)は幼少期のつらい経験から自己を守るために人格をもう一個作ることから発症すると言われているし。

俺は自分には被害者意識はないと思ってたが、
自分を守るための強固な殻を作る必要がある=周りが攻撃してくる
ということだと思うし、世の中への憎しみとかも結局被害者意識からきてると思うので、潜在的にはそこらのメンヘラよりはるかに被害者意識が強いのかもしれない。

殻の強靭さ

俺の殻は、
融合欲(承認欲求)+逃避癖(世の中への憎しみ、被害者意識)+異常性欲・性癖+二次元嗜好
などの複数の重要なもので構成されてるので、簡単には破れるわけがない。
あと、上のすべてに共通してるのは優越欲(マウント意識)がめちゃくちゃ強いということ。

殻を強固にする材料として今まであらゆる情報をつぎ込んできたせいで、殻が分厚くなりすぎて破るのが大変すぎる。
今後一生、ほんとうの意味で他人を理解したり愛することはできないんじゃないかと思う。

まぁ独我論的に言うと、他人のことなんて本質的には理解できないんだが。
その上で理解しようとするのが仮観か。

まとめ

人との出会いによって俺は自己啓発やフースラーさえも殻を強固にするための材料として使っていることに気づけたわけだが、今後どうなることやら。

分厚くなりすぎてもう破れないなら、いっそ持ち味にしてしまい、殻強靭人間として情報発信し、世の中の人間に
「こういう人間もいるんだ」
と思ってもらうために生きていくか。

というか結構前からそうしている気がする。
しかも強烈にやりたいこととして。

自分を守る殻を強固にしていつまでもそこに引き篭もって生きていく
それが、俺の潜在意識の一番深いところに書き込まれた目標なのかもしれない。

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