すべての恋愛は両片想い 自分の中の相手像(タルパ)と現実の本人の掴み直し

全ての人間関係は接してない時間のほうが長く、誰しも自分の中に現実のその人とはいくらか乖離した虚像をつくる。
独我論的なあれでその人の実像は永久に掴めないので、すべての人は自分の中の歪んだ相手像(タルパ)を愛(恋)している。
そういう意味で全ての恋愛は両片想い。

重要な人物と、お互いありがとうと言って別れたのに、どんな形にせよ俺を否定したことは事実だからと、段々怒りが湧いてきて、こうやって別れたあとアルティーのようにいじめたろかとおもってひどいあだ名で呼んでしまったりする。

もう二度と俺のツイートも監視しに来ないだろうし連絡も取れないならその人は死んだのと同じ。
現実の本人を二度とつかめ直せず、俺の中のその人像はどんどん歪められタルパ化していく。

今回の件やアルティーやクルテクの件のように、相手が死んでからが真の恋愛のスタートという意見もある。
全ての人間関係は恋愛。
きもすぎた。

基本的に恋人を所有したと思い込むところが完全な間違いです。
自分自身さへ所有出来ないのになぜ他者を所有出来るのか?
いわゆる恋愛も婚姻も対幻想の中にいるのだという事は認識すべきでしょう。
演劇理論でディドロの典型表現型とか、禅竹の六輪一露のような精神状態になるのが理想的です。

出典:ジャレメ恋愛相談所

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