思春期の頃の思い出(記憶)の重要さ

地元帰って街見回ったら、10代の時の思い出、リアルの知り合いとの思い出、ほとんど嫌な思い出がありとあらゆるところに張り付いててほんとに気が滅入ってきた。

なおかつもうここでは新しい思い出は何も生まれることがないと思うと、やっぱり早く名古屋に帰りたいとなった。

思春期の記憶

どれだけ自己啓発(笑)やろうが目標設定しようが、思春期終わったからか酒のせいか、老化で感受性弱ったからか、10代のときみたいには毎日が思い出に残らないのが残念。
思い出に残るように意識してるんだが、いつも思い出されるのは思春期終わるまで(23歳まで)の記憶。

思い出に残らなくなってきているからこそ最近執拗なまでにツイッターやインスタに飯やら人との写真をあげていくんだろうな。

良い思い出と最悪の思い出が混合

思春期の頃を思い出すと辛いのは、良い思い出と最悪の思い出がごちゃごちゃになってて絶妙だからなんだよな。

学校行けなかったりやめたりしたのと17の一人暮らし楽しすぎたのとハルヒやけいおんやレールガンおもろかったのとアルティーとの通話とUSTREAM配信とクルテクとかガイキチとか、リアルの知り合いの安確いじりに憤慨したりタルパとか体外離脱とかあらゆる重要な思い出がごちゃごちゃに混合している。

共通してるのはもう二度と戻らないということ。
そして、今後の人生では起こる出来事の新鮮さや重要さがどうしても思春期に比べると下がってしまうということ。

まとめ

今度両親とあうときは名古屋と神戸の中間地点だな。
神戸の実家近くを歩いてると時間が止まっているような感覚に陥って体が浮かび上がりそうになる。

やっぱり神戸には足踏み入れたくない。

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