安全地帯・玉置浩二さんの年代ごとの顔つき、歌唱、楽曲について 活動休止、ソロ、軽井沢、躁鬱病など

玉置浩二さんの『カリント工場の煙突の上に』というアルバムをはじめて聴いたとき、とてつもない衝撃をうけた。
こんなアルバムを発売していいのかとさえ思った。

このアルバムをきくと玉置さんの精神世界に引き込まれて戻ってこれなくなる、そう思えるほどのパワーを感じた。

玉置浩二氏が天才だと思うのは、あれだけのヒットソングを生み出していながら『カリント工場の煙突の上に』のような内省的なアルバムまで作っているから。

安全地帯・玉置浩二さんの年代ごとの姿

安全地帯・玉置浩二ファンならある程度の人が思ってると思うんだが、玉置さんって時期によって顔つきも歌い方も作る曲も全然違って驚く。
玉置ソロでも、ソロ開始時、PRESENT、最近、でぜんぜん違う。
さらに安全地帯での玉置さんも時期によって色々な姿がある。

個人的に玉置さんの見た目はPRESENT~惑星あたりのロマンスグレーの長髪が好き。
だけど、その頃は歌い方も作る曲も元気がないように感じる。
アルバム聴いてみると全く派手な曲がない。

安全地帯もIXとXは派手な曲がないんだが復活後?のXI~XIVは別人かと思うほどのハイテンション。

安全地帯活動休止直前?のVIIIとかアンプラグドライブはかなりやばい雰囲気。
玉置さんの歌唱はその頃が一番好き。

そっから玉置ソロメインになっていくみたいだが、LOVE SONG BLUEは声の調子が悪そう。
CAFE JAPANあたりから明らかに高音がでなくなった。

玉置浩二さんは躁うつ病

玉置ソロのPRESENT、今日というこの日を生きていこう、惑星とか安全地帯のXとかを聴いてるとこのまま軽井沢でフェードアウトするんじゃないかという感じがあった(リアルタイムでは追えてないが)。
そっから当時の奥さんと離婚して安全地帯復活して超ハイテンションになってるの流石だな。

こう言ってはアレだけど玉置さんまさに躁鬱病という感じがする。
(『幸せになるために生まれてきたんだから』という自伝でも躁うつ病だと書いていた。)

精神状態がもろに歌唱、顔貌、楽曲にあらわれている。

玉置さんのライブDVDを見ていると時期によって顔貌が違いすぎて不安になる。
でも、い段で叫ぶ時の表情が共通で安心します。

まとめ

安全地帯・玉置浩二どっちも好きで玉置ソロのCDは全部持ってて安全地帯のも持ってるけど玉置ソロのが好き。

安全地帯のI~VIIは聴くには聴いたけどヒット曲くらいしか好きじゃないかもしれない。
X以降が好き。

ワーズワースの冒険という昔のテレビ番組で、玉置さんが餃子特集やってる映像みたら餃子がどうしても食べたくなった。


カリント工場の煙突の上に


玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから

おまけ

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