エレファントカシマシ宮本浩次さんは演技なのか テレビでの振る舞いとメンバーへの振る舞い

エレファントカシマシ(エレカシ)宮本浩次さんのテレビでの振る舞いについて。

ワイドナショーに出演した際の様子やラジオでの鈴木万由香への態度などを踏まえて、俺の思ったことを書いていきます。

ワイドナショーでの宮本浩次さんの振る舞い

昨日(2017年3月26日)の『ワイドナショー』にエレファントカシマシ(エレカシ)の宮本浩次さんが出演していたので見た。

俺には、彼がテレビに出るときだけあのような変な人風の喋り方や振る舞いをするのが不愉快に写る。
ラジオで鈴木万由香というDJにキレた件や、FNS特番で『上を向いて歩こう』を出演者全員で歌ったときのテンションの低い様子と、あまりにも違いすぎる。

俺は10年以上エレカシのファンで、ドキュメンタリーDVD『25 years of the fighting men’s chronicle 』も買った。
そのDVDでは普通に話しているのを見ると、テレビでのあの振る舞いは演技(芝居)なのではないかと思ってしまう。

芝居でも、そうでないにしても、俺としては宮本さんのああいう姿は見たくない。

テレビに出るときはあえて変人キャラを演じる
という処世術だとしたら、それでもいいが、うまく人格を使い分けられている時点で、少なくとも不器用と呼ばれる類のものではないと思う。

25 years of the fighting men’s chronicleというエレカシのドキュメンタリーDVDも見たが、メンバーが長年あれだけ怒られ続け、テレビでも萎縮し切っているのを見ると、いい気分にはならない。

エレカシのRAINBOWというアルバム

楽曲に関して言うと、最新アルバム『RAINBOW』も好きになれなかった。

ニューアルバムの新曲で好きなのは、『永遠の旅人』と最後のタイトルなしのシークレットトラックくらい。
後者は夜の道に似ていて好き。

他の曲はやたら暗く、ポップさがない。

シングル曲は狙い過ぎなほどポップなものが多いのに。

最近のエレカシの曲で好きなのは、
『ズレてるほうがいい』
『愛すべき今日』
『TEKUMAKUMAYAKON』
の3曲。

追記:
2018年になり、『風と共に』や『夢を追う旅人』という新曲が出たが、どちらもまるで好きになれなかった。
あからさまなポップさと言うか大衆迎合を感じてしまう。

歌詞の語彙も、出尽くしているようにも感じる。

それらが収録された『Wake Up』というアルバムは買いませんでした。

宮本浩次さんの歌に関して

宮本さんの歌に関してだが、ライブ映像を見る限り絶対に曲のキーを下げないで歌うせいで声が出ていないことが多い。

赤いスイートピーのカバーも聴いたが、原曲キーなので、高音が苦しそうで聴きよくないと個人的には思ってしまった。
最近は、よくわからないタイミングで裏声を使うようになっており、そういうのも好みではない。

それらの歌い方から、強い精神性の偏りを感じてしまって、聴いているとつらくなってくる。

エレカシの音楽性の変遷にしても、宮本さんがそれをやると言ったら、たぶんメンバーも周りの人も意見することはできず、偏るときはとことん偏るんだろうなと想像してしまう。

まとめ

上述のことなどもあり、俺はエレカシを聴きたいと思わなくなってしまった。

こういう記事を書くとファンに恨まれそうだが、俺は中学からエレカシを聴き始めて、アルバムもすべて聴いてDVDも買っている程度にはファンです。
ライブに行ったことはありません。

思春期の頃からエレカシを聴いてきて、エレカシの楽曲が持つ精神性は、間違いなく俺の生活や人生に大きな影響を与えた。
でも、今はエレカシと人生の重なりは薄れてきている。
今後どうなるかはわからない。

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おまけ エレカシの楽曲への感想

エレカシの『明日への記憶』と歩く男を聞くと定時制行ってたころを思い出してつらい。
夜の10時に、一人暮らしのマンションに帰る道でいつもエレカシの『悪魔のささやき』というアルバムをきいていたのを思い出す。

エレカシの『明日への記憶』の最後の展開変わるところ、Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Bandやな。

エレカシの『待つ男』の息子の顔ちらりってちんぽのことかと思ってた

エレカシに『九月の雨』っていうが曲あって、宮本浩次(みやもとこうじ)っていうソロアーティストも『九月の雨』って曲出してる。

エレカシの『浮世の姿』という曲は面白い。

エレカシの『季節はずれの男』という曲の「ライバルで無き友よ さらば」という歌詞、凄みがありすぎる。

エレカシの『TEKUMAKUMAYAKON』という曲のタイトルの意味がわからない。ひみつのアッコちゃんの呪文を引用したってことでいいんか?

安全地帯の『Bye Bye』という曲はかなりエレカシっぽい。

中島らも & Mother’s Boysの『Forever Drive』という曲は初期のエレカシっぽい。

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