お弁当箱やレジャーシートに描かれているシンボリックなキャラクターを見ると胸が痛くなる

と、とある人が言っていたが、俺もそうだ。

さっき寝る前にふと、むかしCATVで見た『けろけろけろっぴのアニメ』のタイムトラベルの話を思い出した。
で、サンリオのキャラについて調べていたら、『ばつ丸くん』や『キキララ』のアニメも見ていたことを思い出して、泣き叫びそうになった。

『ポチャッコ』とかもめちゃくちゃ可愛い。
『ラナバウツ』のレジャーシートも持っていた。

胸が痛くなる理由

なぜそういうシンボリックなキャラクターを見ると胸が痛くなるんだろうか。
理由はいくつかあると思う。

一つ思い浮んだのは、幼稚園や小学校の遠足などで、現地で友達と喧嘩したり、先生に怒られたりして嫌な目に会い、お母さんが恋しくなって、でもそばに居ないときのつらさ。
そんなときに、涙目で、弁当箱やレジャーシートに描かれているサンリオなどのシンボリックなキャラクターを見つめていると、そのキャラクターたちが自分を慰めてくれるような気になる。

なにか幼少期のそういう思い出が、影響しているんじゃないだろうか。

最近になってサンリオのシナモンというキャラクターを好きになったが、シナモンに対しては胸が痛くならない。
単純に可愛い、好き、という気持ちが大きい。

シナモンは人間の言葉を喋れるからだろうか。

動物など、物言わぬ存在に対して人間は切なさのようなものを覚えやすい気がする。

小さいころになくしたひよこのキーホルダー

5歳くらいのときに、神戸のハーバーランドに親に連れて行ってもらった。
そこのゲームセンターのUFOキャッチャーか何かで、ひよこのキーホルダーをとった。

夜になり、
「そろそろ帰るよ」
と言われたが、俺は
「まだ帰りたくない」
と言って駄々をこねた。

言うことをきかない俺を、親が抱っこして車へと運んだ。

その時に、俺は手に持っていたひよこのキーホルダーを落としてしまった。

俺は
「キーホルダー落とした!」
と叫んだのだが、親は気づいてくれなかった。

今でもその時のことを鮮明に覚えている。

あたかもそのひよこのキーホルダーに命があったかのような錯覚をしてしまって、今でも胸が痛くなる。

カブトムシの幼虫を殺してしまった

小学校中学年の頃、中庭で、後の調理師の男が、カブトムシの幼虫を見つけた。
うれしそうにみんなを呼びに行ったのだが、その間に俺は近くにあった瓦のようなもので、カブトムシの幼虫を潰して殺してしまった。

当然、調理師の男はブチ切れて俺に罵声を浴びせかけた。

なんであんなひどい事をしたのか自分でもわからない。
とにかく反省しています。

上記のカブトムシの幼虫の画像が、ニコニコと笑っていて、胸が痛くて泣き叫びそうになる。

まとめ

やはり小さい頃の経験が、人格や感性を形成すると思う。
似たような感性を持つ人は、アルティーや俺の他にもいそうだ。

カブトムシの幼虫の件に関しては、当時の自分をぶん殴りたくなる。

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