自営業(個人事業主)は孤独 正社員で働けないという劣等感

俺は自分のことを、どう考えても特別で価値のある選ばれし人間だと思っている。
自己愛性人格障害なので。

そんな人間が、バイトとか会社とかの月並みな仕事のために一度きりの貴重な人生の時間売るというのは、本当に勿体なさすぎて泣き叫びそうになる。
俺の価値が活きる仕事だったらいいんだが。

そう思って、広告収入事業という個人事業で生活しているが、とにかく孤独だ。
劣等感も強い。

大人になった実感がない

今まで、
「どうやって生きていけばいいんだ」
「このまま親死んだら生活保護直行だ」
と思ったけど、セルフ目標達成法したら広告収入事業うまくいって、親元離れて自分の稼ぎで生活できるようになった。

それでも大人になった実感がないのは、24で童貞で大学受験経験と正社員経験がないからかと。
それが劣等感とか、大人になった実感のなさにつながっている。

俺は、小6で暴れ、中学はあんまり行ってないし、高校が2回やめている。
今となっては、やりたいことしかやってない人生だと思えるのでいいのだが、10代の内は視野がせまく、それらが劣等感になった。

20代になっても劣等感は完全には消えていない。

正社員と広告収入事業と孤独

広告収入事業で生活できるのはいいけど
「俺は正社員で働けないから事業をやるしかない」
っていう精神はつらい。

「正社員でも働けるし、広告収入事業もできる」
っていうのが一番いい。

「できない」
と、
「できるけどやらない」
は違うので。

まぁそれ言い出すと土方も医者もなんでもできないととかなったらおかしいけど。

正社員を経験してから独立

正社員ってきっと色んな仕事するんだろうな。
書類書いたり車運転したり。
責任も重かったり。
やったことなくて全くわからん。
やるつもりもないけれど。

結局そのせいで周りの話についていけなくなるからつらい。
個人事業主は本当に孤独だ。
特に俺みたいなのは。

正社員で数年働いて、社会経験得てから独立っていうのが一番いいんだろうな。
開放感もあるだろうし。

生活保護や実家暮らし叩きは労働厨の嫉妬

本当に今まで(13歳で不登校になった辺りから)
「自立しなきゃ自活しなきゃ」
という強迫観念が強すぎて、やっと独り立ちできたのはいいけど、色んな物を犠牲にした感がある。

よくいる底辺ニートみたいに、親のすねをかじってでももっと好きなことやっても良かった気もする。

とにかく男なら親元離れなきゃと思ってた。
多分洗脳だ。

生活保護も恥ずかしいと思ってたけど、今となっては、何の問題もないよなと思う。
俺は受けるつもりはないが。

とにかく、親のすねかじったり、生活保護受けてでも、やりたいことやってる奴はかっこいい。
路上パフォーマーとかミュージシャンでまだ金にならないなら、バイトするなり生活保護を受ければいい。

生活保護叩いたり実家暮らし叩いてる奴って、やりたい事なくて苦しみながら正社員やって消耗してるおろかな労働厨の奴隷だと思う。
そいつらが、生活保護受けてでもやりたい事やって夢追ってる人らに圧力をかけている。

まとめ

生活保護や親の脛かじりに何の問題があるのかと今は思う。
人の目標を潰してくる人間が一番糞。

俺は今後も、やりたいことをやり続けるべく生きる。

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