17歳の頃の自分に対して思うこと 10代、思春期、童貞のエネルギー

やっぱり10代の時の俺は違っていた。
特に17~19歳。

15~16歳で瞑想や体外離脱をして、タルパやら作って、溜め込んでた静のエネルギーが、17~19歳で一挙に爆発した感じがある。

あとは出会った人や社会の状況などが相まって、ああいう人格とか行動が表出したのかと。
昼間から奇声あげまくったりキチガイ絵描きまくって。

思春期の終わり

絵の変遷を見ても声の変遷を見ても思うが、年をとるに連れてどんどん論理固着、地声固着、左脳派になっていった。
怒りがどうとかいってひょうきんに暴れていた頃と違って、辛辣な憎しみ、ルサンチマンなどに囚われるようになった。

それらが原因となって、クルテクなどの17歳当時の俺を知る人間とも二度と連絡が取れなくなった。

「いつまでもこんなことやってたらまずい、働かなきゃ」
と強迫的になったのと、
「キチ絵じゃなく萌え絵を描きたい」
などの理由によって、17歳の頃の勢いが死んでいった。

まぁ思春期終わったのが一番大きな原因だと思うが。

童貞のエネルギー

何より、童貞だったというのが大きかった。
17歳より前に童貞を捨ててたら、多分ああいう才能は表出されなかった。

中1の時に童貞捨てれそうな場面があったが、あの時に捨てていたら全てが変わってたはず。

小6でキスできたことが逆に、
「この俺が何で童貞やねん」
という、理想と現実のギャップを強めてエネルギーになった。

逆に、童貞であることが原因で某セックスレス自慢の人への辛辣すぎる憎しみに囚われたりもした。(それが被害妄想であるかは別として)。
21~23歳の間のあの憎しみの日々は人生にかなり影響与えた。

そう考えると、某セックスレス自慢の人と出会う(またはモメる)直前くらいに童貞捨てれてたら流れは大きく変わってたな。

某セックスレス自慢の人に出会ってなかったら、というもしももあるが、おそらく童貞である限り似たような人物は必ず現れ、似たようなことになっていたはず。

現在がベスト

俺は基本自己啓発とか関係なしに過去を思い返してああすればよかったとかはない(美化とか神格化とかはするけど)。

でも、
「もしベストなタイミング(20歳前後)で童貞捨てれてたら」
とか
「最初から、”学校行かなきゃ”とか”働かなきゃ”とかいう糞つまらん社会常識やら奴隷根性に囚われてなかったら」
と思うことはある。

もしそうしていたら、どんな今になっていたんだろう、と。

ただ、すべての行動や精神は自在性の中の一つ、宇宙の要素の一つだと思っているので、今までの流れ全部含めて、これはこれでよかったと思うしか無い。

今という唯一の自在性の組み合わせを得られたという意味で。

17歳の頃の自分を神格化

あの頃は、キモイ絵なのにpixivである程度評価されたり話題になったりしていたし、配信にもけっこう人いた(USTREAM全盛だったからというのもあるが)。
そもそもこうやって17歳の頃の自分考察をやってる時点で、俺は17歳の頃の自分を神格化している。

同一人物と思ってないフシがある。
まぁ実際別人であり他人だが。

まとめ

色々思い返すことはあるけど、今は今で、あの頃は描けなかった萌え系とか描けてるし、童貞も捨てられたので楽しいです。
でももう一度、17歳の頃に似たエネルギーや自在性が欲しい、という気持ちはある。

おまけ


出典:「”(バイト中によくエレベーターで出くわす)攻撃的な男”」/「みもなお林髭」のイラスト [pixiv]

ブログを始めたのは2014年だけど、それ以前もpixivのキチ絵のキャプション800文字くらい書いてたから実質それもブログみたいなものだった。
思えば、ブログを始めてからは怒りイラストやキャプションをほとんど書かなくなった。

こういった変遷もクルテクと心が離れていった原因の一つだったように思う。

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