毎日が虚しい、人生がつまらない、感受性低下、過去依存症、人生行き止まり感等を覚えて思う自分が本当に求めてる真の目標とは

10代の時によく聴いてた音楽聴いたりして改めて思ったが、やっぱり俺の設定している今のいくつかの目標はなんか違うと。
簡単に言うと、正直毎日が虚しくて、多くの人を幸せにする目標とか、それどころじゃないということ。

歳くうごとに感受性も劣化して、同じことの繰り返しになっている。
それも、下品なほどでかい目標設定すれば何とかなる気もしたが、何かが違う。

永遠に宇宙を漂いたい

結局俺の真の望みは、10代の時の病み期に根ざしている。
永遠の命を手に入れて宇宙に思念として永久に漂って、時間と空間の束縛なく、自由にすべてを観察し続けたいという願い。

それの表出として、17歳のときの躁状態と絵画と、気が狂ったような咆哮があった気がする。
永遠に宇宙を漂いたい、という下品なほど枠組みが広いところから、現世で実現できる目標に落としこんだのが、17歳の時の行動。

俺は10代のときに瞑想にハマって光が見えたりした。
体外離脱や明晰夢も何度も成功した。
その異常な経験がやっぱりベースにある。

麻原彰晃も、瞑想でいくところまでいってから、異常な速度で教祖まで駆け上ったそうだ。

人生の虚しさ

もうずっと前から、町を散歩したりするだけでも虚しさを感じる。

あほみたいな話だが、俺はほんとに永遠の命を手に入れて、思念として宇宙のすべてを時間と空間を超越して自由に観察しつくしたい。
これが真の望みかと思う。

「でもそんなことはどうやっても実現できない」
と思って、散歩するだけでも虚しくなる。

それに、街を歩いたりして、家並みやビルを見ていると、それだけ多くの人間が生きていることに圧倒される。

10代前半くらいから、そのすべてを自由に観察できないことが残念で仕方がないと思い始めた。
その感覚は本当に虚しくて、たまらなくなる。

正直、その時隣にパートナーがいるかどうかとか、小さい頃の親の愛情がどうとかによる虚しさじゃないと思う。

現世では実現できない目標

だからいまいちど目標を見直している。

だが、下品なほどでかい目標だとしても、現実で達成できるという条件がついている時点でしれているというか。
もちろんそれに関することをやっている時や、小さな目標が達成されていく瞬間は、楽しいが。

「永遠の命を手に入れて思念として宇宙のすべてを時間と空間を超越して自由に観察しつくしたい。」
これは現実に実現できないから目標として設定できない。
なのに、それを強く求めているから、苦しんでいる。

ちなみにこの欲求については中島義道氏も同じことを書いていました。

もう一度瞑想や体外離脱をするか、枠組みの狭い欲求で満足するか

もしかしたらもう一度瞑想や体外離脱をすれば、一部はかなったような気になれるかなとも思ったりもする。
でもそれに集中するには、10代の頃のように社会を恐れていなければエネルギーが出ない。

今はもう酒も覚えて社会も人間もほとんど恐れてないので、瞑想や体外離脱にこもれないというのがある。

エロ、酒、性行為あたりはそれの枠組みが狭まった版というか、一端だと捉えている。
それ(上述の真の欲求)の、現実で表出できる版。
エロスとタナトス。
絵、歌とか奇声もそうだ。

まとめ

本当に、できることなら、思念だけの存在になって、あらゆる時間のあらゆる場所を自由に行き来したい。
自由に時間を早く送りしたり巻き戻しできて、どんな場所にも行ける存在。

例えば俺が何歳の頃、何々をしていた時、あの場所はどうなっていたんだろうとか。
そういうのを全部観察したい。

わかりやすい言い方をすると、陳腐だが、全知全能の神になりたいのかもしれない。
でも何かを創造したり裁いたりするんじゃなく、宇宙の摂理や、人間や動物や自然の営みをぼーっと永久に観察したいだけ。

そういう途方もない欲求がある人が他にいないかとずっと思ってる。
いたら連絡でもください。

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