ギター改造まとめ ARIAのレスポールをレリック加工 PLAYTECHのテレキャス TL250をナチュラルフィニッシュ加工 等

ARIAのレスポールをレリック加工 BLITZ BY ARIAPROII BLP450 Cherry Sunburst

中2くらいの時に買った2本目のギター
『BLITZ BY ARIAPROII BLP450 Cherry Sunburst』
を、捨てようとしたのですが、どうせならと思い、2013年くらいに片手間にレリック加工したので記念にここで写真を貼っときます。

結構弾きやすくてノイズも少なく値段の割りに良いギターなんですが、結局俺は歌いながら弾くのがメインなのでハムバッカーのギターは扱いづらい。
あとヘヴィゲージ張らないと弦のテンションが緩かった。

布で何度も煤を拭い取ってトゲなどもなんとか取り除いて完成。
音も出るし、弾きやすさも特に変わらず。

火事場から持ち帰ったGibsonのヴィンテージレスポ、とか言って笑ってましたが、今年の上半期に行ったボケクソ断捨離で処分したのでもう手元にはありません。

最後に演奏動画くらい撮っておいてもよかったかなと思う。

加工前

傷付け

サンダーや刃物で適当に傷を付けただけ。

焼く

自宅の庭でマッチとライターオイルで焼いた。

焼きたて

まだ煤なども拭い取っていない状態。

完成

PLAYTECH(プレイテック) TL250 YELLOW Mapleをナチュラルフィニッシュ加工する工程

Soundhouseで7000円でくらいで買ったプレイテックのTL250を、2016年6月、ナチュラルフィニッシュ加工しました。
家にあったサンダーを使って塗装を剥ぎ、ホムセンで買ってきたニスを塗っただけの簡単な工程です。

安ギターだけあって、ホワイトウッドというかなり脆い木材がボディとネックに使われています。
以前からナット部分の木が欠けてしまっていたので、捨てるつもりで行いました。

適当な塗装であるにもかかわらず、サンダーでもなかなか剥がれず、夏に昼間から大きな音を立てて作業して、かなり疲れました。
合計で5時間くらいはかかったと思います。
横着してピックアップ類などを外さずにやったのもまずかったと思います。

木くずや塗装のくずを吸い込む危険性があるので、マスクをして行うことをおすすめしますが、夏場の暑い時期だと地獄です。

熱をかければ剥がれやすいという情報を聞き、アイロンをかけてみたらボディの裏が焦げました。

ニスを塗ってからの放置もめんどくさかったです。
床などにつかないように、ちょうどいい場所に上手にぶら下げる必要があります。

最後に黒のピックガードを1000円くらいで買って取り付け、完成としました

粗悪なギターが出来上がった


なんだかんだで作業には3~4日くらいかかったのですが、出来たものは、写真のように塗りムラだらけの粗悪なギターです。
ちょっとした経験にはなりましたが、はっきり言ってほとんど時間の無駄だったと思います。

ただ、テレキャスはギターを始めたときからの憧れだったので、完成品を見て少しは楽しめました。

安いギターなので、適当に改造して遊ぶのにはちょうどいいと思います。
Fenderなどの高価なギターにナチュラルフィニッシュ加工などの改造を施す場合は、いい工具を使うか、業者にお願いすることをおすすめします。

Fender Japan TL52 ポット型のジャックにL字シールドを挿せるように改造

2~3年前に、Fender JapanTL52というテレキャスターを購入したのだが、ジャック部分がプレートではなくポットなので、L字のシールドが挿せない。
なので2016年5月、簡単な改造をした。

ギター側に挿すシールドをL字にすることで、ボディ側のストラップにシールドをかけることができる。
そうすれば方向的にもプラグに負荷がかかりづらいと思うので、俺はストラトもジャズベも必ずそうしている。

テレキャスは特にボディのサイドにジャックがあるので、L字でない通常のシールドを挿すと座って弾きづらいし、折れそうで怖い。

TL52はヴィンテージ式ジャックなので、L字シールドが挿せない。
プレートタイプに交換しようと思ったが、買うのもめんどくさいし、ネジ穴を開けるのも抵抗がある。


とりあえず今のジャックを取り出してみると、内部に意味のなさそうなナットが1個噛んでおり、それを外すと、挿入口がそこそこ手前に出てきたので、MONSTERのL字シールドを普通に挿すことができた。


解りづらいですが、しっかりと挿さっています。

結構余裕があるように見えるが、内部のナットを付けると、挿入口が深くなって完全に挿すことはできなくなる。

Fender Japanは粗悪

余談だが、個人的にはFender Japanのギターは値段の割りに粗悪だと思う。

このテレキャスは新品で7万円したが、今現在、ピックアップセレクターがバカになり、フロントに倒すと音が途切れる。
そしてジャックのポットもかなり取れやすいので、めんどくさいのでセメダインで接着してしまった。

ほかに所有しているFender JapanのST57という新品で6万円だったストラトは、ボディはバスウッドだし、買ってすぐにジャックにガリが出た。

SquierのClassic Vibe Stratocaster ’60sという新品で4万5千円だったストラトは、ボディはバスウッドでなく一応アルダーで、作りもしっかりしており、今のところ不具合はない。
俺はFender JapanよりSquierのほうが好きだ。

テレキャスも、このTL52でなく、Squierの3万~5万のものを買ってもよかったと思っている。
ただ、俺が調べた限り、Squierにはバタースコッチのテレキャスはあるが、TL52のようなビンテージナチュラルのテレキャスはなかった。

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