Twitterやブログで悪口や暴言を吐いて発散することの危険性 ネット依存と匿名発信

俺は今まで散々Twitterやブログで悪口や暴言を発信してきた。
主にリアルの知り合いのことである。

この記事では、ネットで悪口や暴言を発信することの危険性や、実名との紐付けなどについて書いていく。

Twitterで暴言を吐くことから始まった

さかのぼると、そもそも俺がネットで暴言や憎しみを吐き出し始めたのは、5年前にTwitterを始めたあたりからだったと思う。
Twitterを始めて最初に暴言を吐いたのは、確かリアルの知り合いの連中のことだった。

そのツイートは今でも安確いじりBotに残っている。

リアルの知り合いに対する不満を、その場では我慢し、というか面と向かって言えないから、ネットでハンドルネームをつけて陰口を叩いているという状態。

そういうのを思い返すと、結局はそういうのも広い意味では『陰口』だし、リアルでの陰口に比べ、半匿名でハンドルネームをつけて吐き出しているあたり、かなりの安全確保具合だ。

当然リアルの知り合いは裏でそんなことを言われていることを知らないので、誰かを傷つけることはなかったが、ネットでの人間関係における愚痴もこうやってネットで吐き出すので、いよいよネットにも居場所がなくなってきた。

このブログは実名では書けない

例えば俺が実名で、このブログに書いているようなことを書くと、家族、親戚、職場の人などに見られた場合、当然俺の人格は疑われ、ネットの知り合いにされたように絶縁され、不利益しか起こらないだろう。

『髭林おなもみ』というハンドルネームを使って、リアルの自分の安全を確保するため、実名や住所を明かさないまま、恨み言や人生経験を書いたところで、言葉に信憑性もなく、単なる安確なんじゃないかと。

つまり、実名で書けないようなことを、ネットで書くくらいなら、自分しか見られないローカルの日記にでも書くか、心の中に秘めておいたほうがよっぽどましなんじゃないかということだ。

人間誰しも恨み言くらい沸いてくるだろうから、大半の人は2chなどに書き込んだりして発散してるんだろうが、俺は2chをはじめとする掲示板は、最初の頃からほぼROM専で、スレの流れが止まるのが怖かったりして、抵抗があり書き込めない。

だから、Twitterを始める前などはWindowsのメモ帳やマインドマップやEvernoteに、気づいたことやら、暴言やら大量に書き捲くっていた。
今でも書いているが、テキストファイルだけで2MBに達している。

リアルで怒鳴ればよかった

よく考えると、俺から拒絶しなければ、リアルの知り合いと絶縁することもなかった。

ひたすら暴言や愚痴を言わず、溜め込まず、『普通に』付き合っていれば、別に揉め事も起こらず、人間関係は淡々と続いていたんじゃないだろうか。
現に安確いじりも受けて腹を立てたりしたが、それをネットで吐き出さず、その場で怒鳴ったりしたほうが、それで別れることになろうが、まだ健全だったんじゃないだろうか。

ネットでしかできないことの危険性

ちょっと脱線したが、何が言いたいのかというと、匿名だろうがハンドルネームだろうが、ネットに逃げ込むとろくなことがない気がしたということ。

ネットというツールに触れた時の感動というのは物凄かったが、結局、『ネットでしか言えないこと』みたいなものは、最後はいろんな意味で身を滅ぼすんじゃないかと。

このブログで言うと、商品レビュー記事や防音室の記事、健康に関する記事は、別にリアルでも、誰にでも普通に話せる内容だ。
そういうことはネットを有効活用すればいいが、憎しみ記事などは、『人生行き止まり』を加速させる原因になるだけで何の価値もないのかもしれない。

キチガイ絵や髭林おなもみBANDも、どう考えてもネットでしかできない活動だと思う。
現に、職場の人などにキチガイ絵を見せろと言われると抵抗があるし、髭林おなもみBANDの楽曲も、あのセッションアルバムなどをはじめとして、聴いてもらうのに抵抗がある。

そういった『負い目』のある活動に意味はあるのかと、自分自身わからなくなってる時点で、それを続けるのには色々と考えたほうがいいのだろう。

まとめますが、もうこれからは、ネットでしか書けないような、悪口や恨み言、憎しみの記事は書かず、書きたくなったらローカルのメモ帳にでも書かくか、気分転換でもするかして、徹底的に自分の中だけで解決させていきたいと思います。

リアルで誰にでも話せる内容だけを書く

書く記事の基準は『リアルで、誰にでも話せる内容』のみ。
つまり当たり障りのない日常でのことや、商品レビューや、健康に関する記事などです。

商品レビューや上咽頭炎で検索してきてくれた人らも、憎しみ記事なんて見たら気分を害するだけだと思うので。

それでも、前の生ゴミ水事件のように『こういう人間がいた』という記事は書きたくなったりしそうだが、昨今のSNSチンコロ安確と同類になりたくないので、それも我慢したい。

まとめ

俺自身、人生脱線しすぎで、人と同じレールに乗れないから、ネットで奇をてらい捲くって、自分を保とうとしてきた部分が大いにある。
これからも一般社会でまともにやっていける気はしないが、だからといってネットを使って恨み言を発散するのは少しずつやめていこうと思っている。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
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