髭林ダイナマイトファクトリー 開設から閉鎖までの変遷 絵における集客とファインダビリティ

以前作っていた俺のサイト『髭林ダイナマイトファクトリー』に関する記事をまとめました。

目次

髭林ダイナマイトファクトリー計画 絵における集客とファインダビリティ

最近、ブログを書き捲くり記事数も1,000件を超えたことでブログでの集客絵における集客のアイデアが繋がった。

今回思いついたアイデアは、絵における俺の悩み
「何を描いていいかわからない」
「どういう形式でどの場所に投稿すればいいかわからない」
などの幾つかの問題を一挙に解決できるはず。

何を描けばいいかわからないという悩み

俺は今まで、特に萌系の絵において「何を描こうか」と、白いキャンバスを目の前にしていつも悩んでいた。
ふたなりを描きたいというところまではわかる、でもポーズは?シチュは?前のとかぶるし……などと悩む。

さらに、これから描く絵は
落書き(自分基準)にするか?
色を塗るか?
差分もつけるか?
台詞は?
描き文字は?
と『形式』に悩む。

そしてさらに、描いた絵は
ツイッターに投稿してあとでpixivにまとめるか?
一枚絵としてTwitterとpixivの両方に投稿するか?
と『投稿』に悩む。

これは絵に限った話ではない。
例えが思いつかないが、生活のこまごましたことにおいてもそうだ。
自分の中で確固たるスタイル、スタンスが確立されていないと俺は迷い悩んでしまう。

pixivやTwitterのモーメント

ずっとそうやって悩みながら、ブログに落書きをまとめ、そこから厳選したものpixivにまとめる、というわけのわからないことを繰り返していた。

最近は、エロ絵まとめを投稿する無料ブログを閉鎖し、Twitterにモーメントを作成して、時系列順に絵をまとめていた。
pixivにも相変わらず落書きまとめを投稿している。

そのやり方で一時は良いと思ったが、どこか腑に落ちない。
やはりファインダビリティが足りない、つまりユーザーが俺の絵を見つけづらいと思ってしまう。

自分のサイトに集客したい

上述のやり方では、集客力も足りない。
せっかくふたなりちゃんが何かされている絵を描いても、タイトルが「ふたなりの分際」では、検索から人が来ない。
そんなタイトルでも、pixivに投稿すれば、タグやお気に入りユーザー新着から人が来て、閲覧数4桁は到達できる。
だがあくまでユーザーがアクセスしているサイトはpixivであり、俺のサイトではない。

ブログを長く続けていると思うが、俺は自分のサイト(独自ドメインWordPress)に人を集めたくなる。
絵も文章と同じで、俺が生み出したかけがえのない資産だ。

pixivは人が集まる大手お絵描きSNSなので、集客はしやすく助かるが、俺は自分のサイトに人を集めたい。

ブログ形式で絵を投稿しタイトルにキーワードを詰め込む

そうするのにうってつけなのが、『ブログ形式で絵を投稿する』という方法である。

俺はこのブログのタイトル付けにおいて、検索エンジンから人が集まるようにキーワードを詰め込んでみている。
それと同じように、絵もブログに投稿し、タイトルには、その絵を説明したキーワードを詰め込み、検索エンジンから人を集める。

もちろんTwitterやpixivにも投稿するが、最終的にはブログにアクセスが来るように工夫をする。
集客できるSNS等をすべて活用し、最終的にはブログに集めるということである。

何を描くかアイデアも湧いてくる?

このやり方は、俺の
「何を描こうか迷う」
という悩みも解決してくれるはずだ。

例えばふたなりちゃんの絵を描きたいとする。
今までのようにただ落書きとしてTwitterに投下するだけだと、タイトルも糞もないので、ふたなりちゃんがただポーズをとっている絵で終わる。
それだとブログに投稿した時に
「ふたなりの立ち絵」
という短いタイトルしかつけようがない。

これまでのブログ経験から、タイトルはそこそこ長く、キーワードをいくつか入れたほうがよい。

そうなると
「絵の要素(シチュエーションなど)」
という『言語で説明できるもの』を増やさざるを得ない。

シチュエーション(要素)を言語で説明して増やす

どうやって絵の要素という言語で説明できるものを増やすかというと、
「ふたなりちゃんがオナホ責めされて射精している絵」
という風に、シチュエーションを増やしていくのがいい。

そして記事タイトルは
「ふたなりオナホ責め射精イラスト【差分】」
とかにすれば、検索エンジンからも人が来るのではないか。

もっと言うと、それをされているキャラを言語で説明しても良い。
「ふたなりオナホ責め射精画像 黒髪ロリ 貧乳【差分】」

もちろんそれではただのキーワード羅列でつまらないので『記事タイトル』と『絵のタイトル』を分ける。
記事タイトルはそれでいいとして、絵のタイトルは『ふたなりちゃんオナホLOVE』とか、キーワードを無視したものでよい。

タグとカテゴリーで徹底したファインダビリティを構築する

検索エンジンからの集客はそのタイトル付けでいいとして、サイトに訪れた人が他の俺の絵を見つけるための『ファインダビリティ』はどうするか。
それはカテゴリーとタグで管理する。

例えば上述の記事のカテゴリーは「R-18>差分」。
タグは「ふたなり」「オナホ」「射精」「黒髪」「ロリ」「貧乳」とかでいいんじゃないだろうか。
さらに反響のあった絵をまとめる「人気絵まとめ」という記事を作って、人気絵(記事)をまとめるのも良い。

絵の価値

ただしこれは、あくまで
「記事タイトルにキーワードを詰め込めるように、絵のシチュエーションを言語でマネジメント」
して『絵の価値』を上げるために俺が考えたことだ。

言語化できる要素の少ない絵、例えばただの『立ち絵』や、「『シチュエーションがない絵』でも、『画力』さえあれば価値は当然ある。
絵とはそもそも非言語のものであり、それを言語化するのは後付けだ。

百聞は一見にしかずと言うが絵はまさにそうで、他者に言語を使って絵をくまなく説明しても結局限界がある。

つまり今回思いついた方法は、言い換えれば、非言語主体ではなく言語主体の発想法だ。

考えてみると、俺が思いついた
「絵のシチェーションを言語でマネジメントし、その要素を増やすことで価値を上げる」
というのは、画力のなさの裏返しといえる。

画力がない分を、シチュエーションという言語の力で補う。
もちろん、それに画力が伴えば、基本的には、さらに価値があがると思う。

ブログ形式で絵を投稿することの弱点

このやり方の弱点は、タイトルにはキーワードを詰め込めても、記事には文字を詰め込みづらいということだ。

一枚絵を一つの記事に投稿するとして、タイトルは上述のようにシチュをキーワードで説明したものにする。
本文には絵を貼り付ける。
ここまではいいのだが、それだと文字数がなく、Googleに評価されず、検索エンジンから人が来ない。

そうなると、せめて何百文字か本文を書く必要がある。

その絵の台詞を、絵に埋め込まずに、記事に書くか?
その絵を描いた感想を描くか?
その絵をくまなく説明するか?

この3つのどれかで記事の文字数を増やす必要がある。
2つ目と3つはかなり無粋な行為である。

ここらへんがまだ問題だが、とりあえずやってみないことにはわからない。
少なくとも、絵を描き終わってさらに文字まで書くのはめんどくさいことは間違いないと思う。

まとめ

早速そのやり方で絵を描いて投稿したいが、このブログに絵を投稿したらR-18になるし、商品レビューや人間関係記事とごっちゃになる。
なので新しく独自ドメインを取得してWordPressをインストールし、絵投稿用のブログを作ることになる。

しかしまだ上述の方法がうまくいく確信はない。

なので、まず
「ブログ形式で絵のシチュを発想する」
ということを試して絵を描いてみてから考える。

それで試しに投稿してみて、ずっと続けられそうなら新しくブログを作る。
髭林ダイナマイトファクトリー』というブログを。

そして出来る限り、過去にpixivやTwitterに投稿した絵もそのブログに一元化していく。

ここまで記事を書いて、思考を整理してみて、俺は本当に左脳優位の言語派なんだなと思った。
なかなか絵がうまくならないのも納得できる。

左脳優位の絵描きには左脳優位の絵描きなりの発想法があるはずで、この記事に書いたことがそれだ。
とりあえず今からそのやり方で取り掛かってみます。

髭林ダイナマイトファクトリー開設 各SNSに同時投稿+ブログ限定の文章を執筆

髭林ダイナマイトファクトリー
というエロ絵投稿サイトを立ち上げました。

立ち上げたのは10月15日で、独自ドメインの取得からWordPressのインストール、リンク貼りなど色々した。
現時点ですでに6つほど記事を投稿してみたが、やっていてかなり面白い。

自分の絵を自分で批評するのは面白い

まだ新作絵は投稿しておらず、pixivの萌え絵垢の82作品の絵を、1つずつ記事にしていっている。
一つ一つの作品の思い出や、ここがこうエロいとか、ヘタクソだとか、自分の絵を自分勝手に批評してみている。

自分の絵なのでどれだけボロクソに言おうが自由なのが素晴らしい。
(べた褒めするとそれこそ自画自賛になってしまうが、良いものが出来たときは褒めようと思う。)

pixivに投稿した一作目から記事にする作業をはじめたので、2013年の作品になる。
さすがに4年も経つと、自分の作品だと思えなくなって、ある程度客観的に分析できてよい。

文章を描きたい

お絵描き初心者あるあるで『やたらキャプションで言い訳している』というのをよく見る。

「また同じ構図になっちゃいました」
「ヘタクソです」
「手は描けませんでした」
などと、キャプションでつらつらとその絵の言い訳を書いてごまかすやつが初心者には多い、というもの。

俺が髭林ダイナマイトファクトリー(以下ファクトリー)でやっていることはほとんどそれに近い。
記事を見るとまず絵が貼ってあり、その下に作者(俺)の御託やらがつらつらと並べてある。

「批評だか言い訳だか知らんが文章はどうでもいい!絵はどうなんだ!微妙じゃねえか!」
という意見は間違いなく飛び出すと思う。

正直言い訳だと思われることは避けられないが、わざわざ絵に文章を添える目的は他にある。
前の記事にも書いたが、絵を説明したタイトルをつけ、文章をある程度長く描くことで、検索エンジンからの集客が見込める。
それが大きい。

それに、俺は言い訳したいというより、ただ文章を書きまくりたいのだ。
このブログを長く続けたことで『文章は資産になる』ということがわかり、それが面白くて仕方がない。
絵も描けるし、どうせなら文章と掛け合わせてみよう、それで集客とかしてみよう、という動機だ。

なので、誤魔化しと思われようが邪魔と思われようが、俺は今後ファクトリーで、絵を投稿したら必ず文章も書き下ろしていくと思う。

エロいことを書ける場所がついにできた


そして何より一番の目的は『エロいことを書ける場所を作る』というものだった。

ファクトリーの方にも書いたが、俺はとにかく四六時中エロいことを考えている。
それを、リアルや配信など、口に出してならエロいことをいくらでもおしゃべりできるのだが、ネットの文章だとどうも書きづらい。

ツイッターで絵描き連中などの同性と
「おまんこガー」
と語るのもなんだかきもちわるい。
かといってツイッターで独白するのもきもちわるい。
どういう口調でエロいことを書けばいいかわからない。
もちろんこのブログでも、エロやフェチをメインに取り扱った記事は書きたくない。

そんな時に、自分で描いたエロ絵とともに、性癖やらを語ったりできるファクトリーはうってつけだ。
なんだかすごく自由にエロい絵でもエロい文章でも描いていい場所が出来た気がする。

以前からそういうことを吐き出す場所を探していたし、現に吐き出す場所が出来た、というのは、これから俺の精神状態に大きく影響を与えると思う。

まだ慣れてないし照れがあると思うが、これからはファクトリーのほうには絵とともにエロ文章を書きまくりたい。

言語優位だから絵においても文章は必ず必要

長年の経験でわかったのは、俺は圧倒的に言語優位だということ。
言語優位といっても論理性はガバガバだし、文章もうまくない。
ただ、何をするにも入りは言語からのほうがうまくいきやすいような気がする。

だから絵も、シチェーションを言語化できるものがいいし、言語化してからのほうが描きやすい。
そして描いた絵についてさらに言語で批評したり感想を書いていきたい。

その言語を書く時間を、絵のクオリティを上げる時間にあてろ、絵だけで勝負しろ、と言われてもそんなことは知らん。
誤魔化しだろうがなんだろうが、俺は絵と文章を共存させたい。

ただ、おそらく俺の文章を見たい人は少数派だと思うので、結局文章はファクトリーにしか書かない、ということになる。
ファクトリーに絵を見に来て下にスクロールしたら作者のくだらない文章があって萎えた、ということもあるだろう。
その場合はそうしてくれればいいと思う。
そういう傾向があるかどうかは、Googleアナリティクスのページ滞在時間でわかると思うので、これからチェックしていく。

内容の薄い落書きではなく一枚絵を描く。多作じゃなくていい。

俺はここ数年『落書きまとめ』という形式でキチ絵でも萌え絵もよく投稿してきた。
短時間で書いた落書きをTwitterに投稿し、10枚ほど溜まったら、一挙にpixivに投稿するというものだ。

キチ絵も萌え絵も、投稿初期の頃はそんなことをしておらず、一枚に時間をかけて投稿していた。
落書きの量産に走ってしまったのは『多作』を意識してのことだが、そろそろやめようと思った。

ここ数年、飲酒などの影響もあり一枚に集中する力が落ちて、一枚一枚に力を入れることができなかったというのもある。
一枚の大作を描こうとすると途中でダレるような感覚だ。

だがやはり、言語で説明できようができなかろうが、絵は一枚の内容が濃いほうがいい。
(一枚というのは、一作品という意味で、差分やマンガになっていてもつながっているものは一作品とする。)

pixivの点数やブクマを見てもそれは明らかだし、ファクトリーを開設してみて特にそう思う。
シチュなどの内容の薄い、しょうもない落書きは、記事のタイトルや文章を膨らますことさえできない。
きっと、時間を書けて書いた内容の濃い一枚なら、タイトルや文章も大いに膨らむと思う。
(上述のように、くだらない感想や批評が膨らんでも仕方ないかもしれないが、俺としては膨らまないよりかはマシだ。)

スタジオとファクトリー

というわけで、ファクトリーを開設したメリットは数え切れないほどある。
やっぱり俺は文章を書くのが好きだし(絵を描くより明らかに好きだ)、ブログを運営するのが好きだ。
ファクトリーを開設したことで、文章とブログを上手く利用して、絵も同時に伸びていけそうだと感じた。

髭林ダイナマイト”スタジオ”と、今回開設した髭林ダイナマイト”ファクトリー”。

「スタジオ(仕事場、撮影所)」

「ファクトリー(工場、製作所)」
でかっこよくもある。
きもすぎた。

まとめ

それにしても、ここまで書いてみて、本当にこの記事もファクトリーの文章も、ムダに長いわつまらんわで、誰が得するんだと自分でも思う。

『Skypeグループチャットを解散する』という記事を書いたが、チャットなどで発散されていた思考のゴミが、そのままブログの記事の文字数となって吐き出されている感じがある。
正直言って、自分の考えを行き当たりばったりで書いてるだけで、読み手のことを全く考えていない。

まぁ、俺のブログなので好き勝手やろうと思います。
ファクトリーも同様。

好き勝手、工場(Factory)のように絵と文章を量産していければなと思います。
もちろん量産と言っても落書きのような内容の薄いものでなく、内容の濃いものを量産したい。
それで結果的に他人が喜べばそれでいい。

これから『髭林ダイナマイトファクトリー』をよろしくお願いします。

髭林ダイナマイトファクトリー大成功 性欲を発散できる場所ができた

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髭林ダイナマイトファクトリーを開設し、過去の絵を記事にしている。
エロ文章書くの楽しすぎて脳汁が出る。
やっと性欲をパブリックに発散する場所が出来た。

これから、14歳から10年間、絵やリアルや配信の会話を除いて、ほとんど自分の内部だけで完結していたエロ妄想や反社会的な性欲や暴力的妄想を全部表出させたい。
もちろん絵や文章でです。

新しい口調

髭林ダイナマイトファクトリーでフランクな文章を書いているうちに、スタジオ(このブログ)の方でも口調が変わってきそうだ。

このブログに1,099記事書いてきて、口調は一貫して「~だ」口調だったが、ファクトリーのほうでは自然にフランクな口調で文章を書けることに気づいた。
文章の世界ではあるが、やっとひとつ人格を拡張出来た。
エロを発散したい目的もあったが人格の振れ幅を増やす目的もあった。

もう仕事は当分休んでファクトリーに記事投稿することのみに執心する。

17歳のときにツイッターで1日100~400ツイートくらいしてたときと同じ精神状態が蘇った。
暴言ツイートを高速タイピングしまくって脳汁止まらなくなるやつ。

まとめ

髭林ダイナマイトファクトリーでは、性癖とかの微妙な機微について出来る限り細かく書いている。

髭林おなもみのえっちな文章が読めるのは『髭林ダイナマイトファクトリー』だけ!
ヒゲバヤシ・ドット・コム!ヒゲバヤシ・ドット・コム!

髭林ダイナマイトファクトリーの近況 閉鎖しました

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エロネタを書き捲くり表出し、アクセスが増えてきた髭林ダイナマイトファクトリー。自分の描いた絵を1絵1記事で投稿して、その絵を描いた感想、ダメ出し、その絵に出てくるシチュや性癖について熱く語ったりしている。

髭林ダイナマイトファクトリーの近況

画像だけでなく文字も500~2,000文字くらいあるしタイトルも絵を説明したキーワード含めてるから、検索エンジンから人が来て、アクセスも十分にある。
めんどくさいけど面白い試みだと思っている。

うれしいのはプラグインで過去絵(過去記事)を自動でランダムでつぶやいてくれるところ。
pixivとかだと過去作品は見たい人にページ遡ってもらわないと見れない。
それがWordPressなら自動で浮上させてくれるからすごく楽。

定期ツイートをしている人は好きじゃないので、俺は過去絵を自動ツイートするのは1日2回の設定にしてます。

せっかく文章とか絵とかの資産を生み出せる人間は、作品をちゃんと管理してプロデュースして多くの人の目につく場所においとくべきだとおもう。

こういうことをやっている人を他に見た事がない。
俺はかなり前衛的な事をしているとは思う。

まとめ

正直俺は絵を描くより文章を描くほうが好きなのかも知れない。

でもブログ記事やコラムみたいなのは書けても『物語』がどうしても書けない。
こんなにふたなりちゃんや達磨ちゃんが好きなのに『官能小説』が書けない。
あと『ギャグ』も書けない。
恥ずかしいとか理由は色々あるけど、克服したいと思っている。

追記(2018年09月10日) 髭林ダイナマイトファクトリー閉鎖

絵とブログの融合だとかファインダビリティだとか言ってやたらと躍起になっていた髭林ダイナマイトファクトリー計画だったが、めんどうになったので閉鎖した。
(閉鎖したのは確か今年のはじめごろ。)

年末の1ヶ月をかけて過去絵をすべて記事にしたわけだが、すべて削除した。
新しい絵を投稿するときに、pixiv、Twitter、ニジエ、ファクトリーと4つのサイトに投稿するのがめんどうすぎた。
絵を描く気も失せるレベルだ。

アクセスを書いておくと、1日100~200PVだった。
完全オリジナルコンテンツにしてはいいほうである。

記事はすべて無駄になってしまったが、まぁいい経験になった。
絵は普通にTwitterやpixivにあげればいいということがよくわかった。

ダイナマイトファクトリーは閉鎖しましたが、下品なエロ絵はガンガン描いていきます。

最近はオリキャラのキャラも立ってきたので、マンガも描きたいと思っている。
無声マンガでもない限り文章やストーリーテーリングが必要なので、ギャグや官能小説的な文章も描けるようになっていきたい。

おまけ pixivに『落書きまとめ』という形式で絵を投稿するのは損ではないか

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ここ最近ブログ書き捲くってて気づいたが、描いた絵に関しても、タイトルとかタグとかつけ捲くって出来る限り人が見るように集客しないと損じゃないか。

そう考えるとpixivでよく見かける落書きまとめなんていう形式とタイトルは損だなと思い始めた。

見やすさ、見つけやすさ

例えばpixivに10枚くらい白黒やらグレスケの色んな落書きをうpしても、つけられるタグの数は限られている。
めんどうだが、一枚一枚別途に投稿したほうがタグも設定しやすいし、サムネイルでわかりやすい。

それに、落書きまとめだと、2枚目以降はクリックしないと見れない。

絵描きって右脳派というか直感的な人多いから、描くだけ描いて、築地個別投稿するのは面倒なんだろうな。

すごい良い情報とか良い絵とか発信してるのに、管理する能力がなくて人が見つけにくいようになってたりしている人がけっこういる。
タイトルが無題でタグも1~2個しかついてないとか。
この作品探したいっていうときにどこに何が投稿されてるかわかりにくかったりする。

まぁ絵においては本当にうまければバズったり口コミで勝手に人は集まるとは思う。
それを含めても、やはり見つけやすい、見やすい状態にしておくのは大事だ。

落書きの定義は?

そもそも絵における『落書き』の定義も人によって千差万別でわけがわからん。
絵描きはいちいちそんなこと語らんわけだが俺は気になる。

ミュージシャンが自分の作った歌の歌詞の意味をわざわざ解説しないのも、歌手が自分の発声法について言及しないのも、無粋だからだろう。
絵描きも自分の絵の描き方や、落書きと清書の基準とか、投稿やまとめ方に言及することってない。

まとめ

このスピード時代、集客とファインダビリティは必須だと思う。
見やすくするための管理は、自分自身でやっても誰かにやってもらってもいいけど、いずれにせよやるにこしたことはない。

上手い下手おいといてほとんどの絵描きは、
「気が向いたから落書きして投稿しました」
「溜まったからまとめました」
程度の意識なんだろうが、ブログを書いている俺からしたら、集客とファインダビリティを重視したい。

俺も昔は落書きまとめ形式で投稿してましたが、今後は1枚ずつ投稿していきます。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
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