液晶ディスプレイのレビュー(評価) EIZO EV2455 EV2450 BenQ GL2460HM VIERA TH-32E300 グリーンハウス GH-AMCB1-V 等

液晶ディスプレイ

EIZO FlexScan 24.1インチ カラー液晶モニター EV2455-BKR

俺は今まで、3,4年前に買った『FLATRON M2794S』という、かなり安い27インチモニタをデュアルで使っていた。
(一人暮らし時代に、安いからという理由で3枚買って、ひどい時はUSBディスプレイアダプタも使ってトリプルディスプレイにしてた。)

安いだけにTNパネルで、お絵描きをするのにこんなのを使っていたらダメだと、昨日やっと気がついた。
で、即座にIPSパネルのいいモニタを買おうと思い、2015年3月、『EIZO FlexScan 24.1インチ カラー液晶モニター EV2455-BKR』をお急ぎ便でポチった。

EIZO FlexScan 23.8インチ 液晶モニター 1920×1080 IPSパネル HDMI DVI-D ノングレア EV2450-BK』と迷ったが、縦の解像度が1200というところに惹かれてこちらを買った。

違いは1080か1200かだけなのに、2万円も差が出る。
だが、向こう何年も使うとしたら、やはりこの120ピクセルの差が大きいと考え、思い切った。

EIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ (1920×1080 / IPSパネル / 4.9ms / ノングレア) FS2434-R』というモニタも視野に入れていたがこれはゲーム用らしいし、赤いラインをはじめとしてデザインがダサすぎるのでやめた。


結果的には最高の買い物でした。

まずフレームレスがすばらしく、無駄がない。
縦1200の解像度も、文書編集をはじめとして、ものすごく便利。

お絵描き用途として、肝心の発色ですが、めちゃくちゃ鮮明です。
当然sRGBモードで使ってます。あとEcoViewは切らないと暗い。

角度調整もスムーズにできるし、今のところ文句なし。

前のモニター。


右には相変わらずM2794Sを置いてデュアルにしている。
やはり1920×1080という解像度は、作業しながら16:9の映像を見るためにも必要だ。

メインが24.1インチの1920×1200、サブが27インチの1920×1080、という組み合わせはかなり良い。

お絵描きにも安心な発色

お絵描きは基本的に、アニメ塗りで、たまにグローかけるくらいなので、そこまでシビアな調整はいらないんだけど、やはりちゃんとしたモニターだと安心感がある。

もっと精度を求めるならColorEdgeシリーズなんだろうけど、どうしても縦1200とフレームレスが欲しかったのでやめた。

後付属の色調整ソフト?はめんどくさいので入れません。
とりあえずsRGBで色塗れば問題ないとは思う。印刷もする予定はないし。

今回買ったEV2455は高いが、それだけの価値はある。
だが、もう少し安くてもいいとは思う。

あと、付属のスピーカーの音が携帯電話のスピーカーなみにひどい音質なので、これならいっそないほうがましだと思う。

今まで使っていたM2794Sは、サブが壊れたときのために倉庫に置いとくことにした。
サブは別になんでもいいので、いいのを買うことはないと思います。


EIZO FlexScan 24.1インチ カラー液晶モニター ( 1920×1200 / IPSパネル / 5ms / ノングレア/ ブラック ) EV2455-BKR

EIZO FlexScan 23.8インチ 液晶モニター EV2450-BK

テレビを設置したという記事に書いたが、テレビを設置したその日に、今までサブディスプレイとして使っていた、『LG電子 M2794S』がバチッという音とともに壊れた。

なので、2015年6月、『EIZO FlexScan 23.8インチ 液晶モニター 1920×1080 IPSパネル HDMI DVI-D ノングレア EV2450-BK』を買った。

数ヶ月前に『EIZO FlexScan 24.1インチ カラー液晶モニター EV2455-BKR』も買ってメインディスプレイにしているので、これで1920×1200と1920×1080のデュアルになりました。


EV2455と同じく、フレームレスですっきりしていていい感じだが、ひとつ問題があった。
EV2455とデュアルにして見比べると、EV2450のほうが若干黄ばんでいるように見える。


さらに、写真で見ると、バックライトが弱いように見える。
この二つの機種でデュアルにする人は多いと思うが、あまりそういった情報は調べても出ない。

大きさが違うから仕方ないのだろうか。

こういうのは交換もできないだろうし、そもそも交換したところで変わらない気もする。
パネルの個体差という扱いになると思う。

EV2455のほうでしか絵は描かないので、あまり問題はないけど。

今のところEV2450はD-Subでつないでいるが、さっきDVIでつないでも同じだった。
近々HDMIでつなぐが、おそらく改善はされないかと。

EV2455と同じく、付属のスピーカーはかなり音質が悪いので使っていない。

追記(2015年06月23日)
サポートに電話したら、普通にパネル個体差の範囲なので、どちらかにあわせて調整するしかないとのことでした。
とりあえずEV2450のほうで色温度をオフにしたら近づいた。
色が違うほうが普通で、調整はデュアルモニタやる上で当然のことみたいです。


EIZO FlexScan 23.8インチ 液晶モニター 1920×1080 IPSパネル HDMI DVI-D ノングレア EV2450-BK

BenQ 24型ワイドディスプレイ GL2460HM

トリプルディスプレイが可能になり、LGのM2794Sを、パソコンのモニタ兼テレビとして使っていた。
そうすると、入力切替しないとテレビが見れなくて、めんどくさくて見なくなっていた。

なので、作業中にテレビを見るために、2015年9月、『BenQ 24型ワイドディスプレイ GL2460HM』を買いました。


24インチで安ければなんでもよかったので、パネルはTN。

リモコンがついてないので、音量調節をモニタのボタンでやらないといけないのがだるい。
だが、ヘッドホン出力からPCのライン入力につないでいるので、PCで音量調節できる。
安かったのし、ちゃんと映るのでこれでいいかと。

他にもAcerやDELLのモニタも売っていたが、最も安かったBenQにした。
故障しないことを祈る。

余談だが、俺は合計5枚くらいLG電子のモニタを使ってきたが、ほぼすべて故障したので、LGはもう買わないと決めた。


BenQ モニター ディスプレイ GL2460HM 24インチ/フルHD/TN/HDMI,VGA,DVI端子

グリーンハウス 15.6型 USB接続 サブディスプレイ GH-USD16K

2015年3月、自作防音室の中で使うためにこの『グリーンハウス 15.6型 USB接続 サブディスプレイ GH-USD16K』を買った。

そこそこ安くていいのだが、少し不満点があるんでそれだけ書いておきます。


ブラウザで、フラッシュを使用したページがうまく映らない。
フラッシュというか、たとえばFC2ライブのコメント欄とかが、3分に1回くらいしか更新されなくて使い物にならない。
俺の環境だけかもしれないが

以下の動画のように、Reaperは普通に動く。

キャプボの映像も、色がおかしいけど滑らかに動く。
USBのディスプレイでキャプボの映像が動くというのはすごいと思う。
遅延が気にならないゲームソフトしか映したことがないのでわからないが、遅延はひどいかもしれない。

このモニターは、BUFFALOなどのUSB2.0用ディスプレイ増設アダプターとはまったく違うようだ。
DVIとかD-SubじゃなくUSBのモニターなのでそこのところ注意したほうがいいかも。


グリーンハウス 15.6型 USB接続 サブディスプレイ ブラック GH-USD16K

Panasonic 32V型液晶テレビ VIERA TH-32E300

2017年10月に名古屋に引っ越してきてから、テレビは部屋に置いていなかった。
2~3年前に実家でテレビ置いてみたものの、すぐに見なくなったのでいらないと考えていた。

だが今回(2018年12月)、年末特番や紅白歌合戦を見たくてこの『パナソニック 32V型 液晶 テレビ VIERA TH-32E300 ハイビジョン USB HDD録画対応 2017年モデル』を買った。

実際は、親と電話で紅白の話をしていたら、プレゼントしてくれると言ってくれたので貰った。


最初は自分の金で買う予定だったので、ハードオフの1万円台の32インチテレビか、Amazonでハイセンスとかオリオンとかの2万円台の30インチテレビにしようと思っていた。
だがやはり有名メーカーの方が安心ということで、今回はパナソニックのVieraにした。

これより2,000円ほど安いシャープのアクオスを買おうとも思ったが、パネルがIPSではなかったのでやめておいた。
今パソコンのモニターとして使っているEIZOのEV2455はIPSパネル。
IPSパネルのほうが明らかにTNパネルなどよりいいので、どうしてもIPSが良かった。

届いてからすぐに組み立てPS4のゲームを映してみた。
画質はなかなか。
と言うかまぁ比較する対象があまりないからよくわからん。

とりあえず、昔使っていたLG電子の28インチモニターよりかは良いはず。

フレームがスリムで全体的に薄くスマートだ。


アンテナケーブルと一緒に注文したのだが、何故かアンテナケーブルの方だけ到着が遅く、テレビが見られるのは翌日だった。

アンテナケーブルが届いたので、早速接続して番組をスキャンしてテレビを見てみた。
やはり画質がいいし、大きさは32インチで十分だとわかった。

ニュース番組をだらだらと見てみたが、やっぱりテレビは見たい番組を事前に調べておいて、その時だけ集中して見る、という感じがあっている。
垂れ流していると作業に集中できない。

早速、北海道のガス爆発ニュースがやっていたが、今後南海トラフ巨大地震も起こるかもしれないし、そういう時にテレビという情報は必要だ。
まぁ南海トラフ巨大地震が起こったらテレビなんか見れなくなるかもしれないが。

その他

せっかくだからこのテレビでPS4のゲームをやりたいが、やりたいゲームがないので、とりあえずはテレビを見ることだけに使う。
床に座っているのでテレビ台はPSVRの箱でぴったり。
PS4の箱では低すぎた。

WiiでスマブラDXをやったが、世間は最新のスマブラで盛り上がってるしむなしすぎた。
スイッチは買うつもりはない。

映画は相変わらずPSVRで見ると思うが、なかなか疲れるので、このテレビで見ることもあるかも。

あと、彼女ができて家に彼女が来た時に、テレビがないとさすがに退屈になりそうなのでやはりテレビは必要だ。

冒頭に、紅白歌合戦を見るためにテレビ買ったと書いたが、こっちに引っ越してきてからNHKの受信料を払っていなかったことを今思い出した。
去年の今頃、NHKの人間が来たが追い返した。

受信料を払っていないのにNHKを見るというのは俺の倫理観に反するので、おそらく紅白は見ない。

紅白を見るためだけに受信料を払おうとしても、一度払ってしまったら二度と解約できないだろすい、相変わらず払わない。
紅白以外で一年を通してNHKを見ることは全くないだろうしもったいない。

機能の説明などがあまりできなかったが、俺が必要とする機能はすべて足りている。
USBで外付けHDDを接続して録画もできるし、今後見たい番組の録画もやってみようと思う。

とりあえずこのテレビはパナソニック製で安心だし、買って良かったです。


パナソニック 32V型 液晶 テレビ VIERA TH-32E300 ハイビジョン USB HDD録画対応 2017年モデル

LG電子のディスプレイは故障しやすい

14歳~20歳くらいまでの間に、LG電子のディスプレイを5枚くらい買ったが、そのうちのほとんどが短期間で故障してしまった。

型番は忘れたが、最初に買ったのが下記の画像の手前2枚(24インチ)。

そして下記の画像のM2794S-PMという27インチの25000円のモニタを3枚も買った。

画像の2枚のうち1枚は、買って3年くらいで、電源をつけても電源ボタンが点滅するだけで画面が映らなくなった。
もう1枚は、買って1年か2年で、同様の症状が出て映らなくなった。

M2794S-PMは3枚のうち1枚は3年くらいで電源がつかなくなった。
もう1枚は、買って4年くらいで画面にドットの点線が走り、それでも使い続けていたら、ある日突然バンッという音とともに壊れ、電源がつかなくなった。
最後の1枚は、買って5年経った今でも問題なく使えている。

故障したモニタはすべて捨て、修理には出していない。

ちなみに、確かすべてTNパネルだったと思う。
TNパネルとは、もっと安いパネルの種類である。
他のパネルに比べて、発色なども悪いと言われている。

安物買いの銭失い

そんな感じで、残っているのはM2794S-PMの1枚だけだが、発熱がすごく、夏場は部屋がかなり暑くなる。
一時期はこのM2794Sをデュアルかトリプルにしていたので正気の沙汰ではなかった。

そもそも今となっては27インチは大きすぎると感じるので、できればこのM2794Sから、別の24インチに変えたいと思っている。

今は、
EIZO EV2455
EIZO EV2450
BENQ GL2460HM
LG M2794S-PM
のクワトロディスプレイの環境。

無駄に安いLGのVNパネルのモニタを買うくらいなら、最初からEIZOあたりのIPSパネルのモニタを買っておけばよかったと思う。

当時はアルティーに触発され、やれ物欲だ買い物右大臣だと調子に乗ってたころで、意味もなくモニタを増やして気取っていた。
自分のアホさ加減に泣けてくる。

今考えると、LG電子のモニターを買っていたのはほんとに安物買いの銭失いだった。
LG電子のモニターを買うのはおすすめしません。

とりあえず今使っているM2794S-PMが壊れたら、BENQあたりのVNパネルの24インチを買おうと思います。
EIZOの高価なIPSパネルのモニタは、お絵描きをする画面だけで十分なので。

ディスプレイアーム

グリーンハウス 2つのディスプレイを取り付けられる 2画面 縦並びディスプレイ用アーム GH-AMCB1-V

下に、圧迫感が気になるので、クアトロディスプレイからトリプルディスプレイに減らしたということを書いた。
結局、それでも圧迫感やまぶしさが気になったので、さらにデュアルまで減らした。

スペースを効率的に使い、ウィンドウを必要以上に大きくしたりしなければ、デュアルで十分だった。

だが、普通に横並びでデュアルモニターにしたことでスピーカーに関する問題がでてきたので、モニターアームで縦並びデュアルモニターにするべく2016年8月、『グリーンハウス 2つのディスプレイを取り付けられる 2画面 縦並びディスプレイ用アーム GH-AMCB1-V』を買った。

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スピーカーを音の広がりを重視して机の端に置くようにしたので、右に置いてあるサブのモニターが、右のスピーカーの音を遮断してしまうようになった。
その状態だと、音楽を聴いたときに右が若干聴こえづらい。

トリプルのときは2枚とも遮断されていたので、それよりはましだが、やはり気になる。

メインとサブの間に体の中心が来るようにすればスピーカーは隠れないのだが、俺はメインディスプレイを自分の体の正面に置きたいので、それは無理だ。
そもそもシングルに戻せば解決する話だが、作業効率的にそれも無理だった。

この置き方なら遮断はされないが、広がりが少ない。
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ということで今回、モニターアームを使って縦2連のデュアルにすることにした。
取り付けたモニターはEIZOのEV2455とEV2450。

今まで色々モニターを買ったりPC周りの配置を考えてきたが、モニターアームを買うのは今回が初めてだ。
高いのかと思いきや、普通だった。

サンワダイレクトのものと迷ったが、固定が甘くずり落ちるとか、すぐに下を向くとかレビューに買いてあったので、このグリーンハウスのものにした。

ディスプレイアームの取り付け方

取り付け方は写真を見てもらえればわかるが、まずモニターにもともとついていたスタンドを外し、モニターアームのパーツを取り付け、机にモニターアームの支柱を取り付け、そこにパーツを取り付けるだけ。
難しい作業ではないが、モニタを傷つけないように注意を払い、細かい角度を調整する必要があるので、そこそこ疲れて時間もかかった。

結果的には、かなり満足の行く出来になりました。
すべてボルト固定なので耐久度も問題なさそうだし、モニタがずり落ちるとか下を向くとかいうこともない。

アームが届くまでの間、スピーカーの遮断がどうしても気になったのでサブはPCの上に置いていました。
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以下、作業工程。

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机の横幅が140cmなので、真ん中を取って70cmのところに設置しました。
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けっこうぎりぎりでした。
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下のメインディスプレイの角度調整に一番苦労した。
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完成。
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少し圧迫感がある

とりあえずこれで、モニタがスピーカーを遮断するということがなくなった。

サブのモニタは上に設置したので、そちらを見るときは目線を上にやるか、顔を軽く上げればいいだけ。
右に置いていたときは、目線を右にやるか顔を軽く右に向けていたが、上に設置した場合のほうが、若干楽だ。

その代わり、右においていたころより圧迫感のようなものは強いかもしれない。
それでも、スピーカーが遮断されず、目線移動が楽なのでこちらのほうが断然良い。

さらに、サブのモニタを右に置いていると、そのモニタで動画を再生したときでも、正面から音が聞こえるということになるが、縦2連だと映像も正面、音も正面となるので気持ちが良い。

スピーカーを机の端と端に置くことで音に広がりが出て、その状態で大きめの音量で音楽を聴くとかなり楽しい。

この環境に慣れてしまうと、もう1枚モニタを増やしてトリプルにすることは難しくなる。
右や左に置いたらまたスピーカーが遮断されるし、さすがに縦3連というわけにもいかない。

クアトロ、トリプルと経験してきた後にデュアルに戻ったので、もうトリプルにすることはないと思う。

数年後にトリプルにする必要が出てきたら、またその時考えればいいだろう。


グリーンハウス 2つのディスプレイを取り付けられる 2画面 縦並びディスプレイ用アーム GH-AMCB1-V

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム GH-AMC02 2軸 クランプ式

2019年2月。『IODOOS パソコンデスク 昇降式テーブル ガステーブル 立ち机 スタンドデスク 幅62×奥行43cm 高さ73~108cm ストッパー付きキャッスター (ホワイト) 31A』というスタンディングデスクの作業域が狭いので、少しでも広げるため『グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 2軸 クランプ式 GH-AMC02』を買った。

上のディスプレイアームのシングル版。
問題なく使える良い商品です。

設置は簡単だし、机やモニターに傷がつかないような構造になっている。

机にがっちり固定できるので、俺の買ったスタンディングデスクのように高くて不安定な机でも安心。
重さが机の端っこに偏って倒れそうになるんじゃないかとも思ったが、全くそんなことはなかった。

モニターアームにを使うことで机の作業域がかなり広がるので、机が狭い人には特におすすめ。

あまり書くことがなかったが、とにかく安くて頑丈で使いやすい安定のモニターアームです。


グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 2軸 クランプ式 GH-AMC02

このモニターアームと、スタンディングとバランスボードを用いた作業環境の効果などについては以下の記事参照。

スタンディングデスク+バランスボードで作業効率は上がるのか 健康への効果など レビューと感想
パソコンの前での生活がとにかく長い人生なので、作業環境には拘ってきた。 去年夏から地べたに座って作業していたのだが、20歳前後からの持...

マルチディスプレイ環境について

2016年6月3日 クアトロディスプレイからトリプルディスプレイに変えた

LGのM2794S-PMという27インチのモニタは、とにかく熱い。
そのモニタを置いてあるほうから熱気を感じるくらい熱い。
そしてたぶん電気代も高い。

冬場は部屋が暖まっていいのかもしれないが、夏場はクーラー代がもったいない。
そもそも4台もモニターはいらない気がしたので、思い切ってクアトロディスプレイからトリプルディスプレイに変えた。

結果としては、画面のスペースを効率よく使えば、トリプルで十分だと感じた。
今まではなんでも全画面にしたりして贅沢に使いすぎていたと思う。

Windows7ならWinキー+矢印キーでウィンドウをすぐに分割できる。
モニターの数を増やしすぎることで、省スペースに使うことが頭から抜け落ちてしまうので、多すぎは問題だ。
クアトロディスプレイはさすがに多すぎる。

今のところ、
真ん中のモニタはお絵描きなどのメイン作業
右のモニタは絵の資料や文書
左のモニタは、スカイプやブラウザ、音楽プレイヤー、AbemaTV
という感じで映しているが、特にストレスなく作業できる。

これでもまだ省スペースにする工夫が足りないくらいだ。
作業効率が落ちない程度に、ウィンドウは省スペースにしていくべきだ。

さすがに4枚のモニタに囲まれているとまぶしくて圧迫感もあるし、トリプルディスプレイが俺には合っている気がした。

あと、やはり27インチはでかい。
PCデスクに置くには24インチがちょうどいいと感じた。

いらなくなったLGのモニタは、一階のリビングでテレビとして使っています。

デュアルモニターからシングルモニターに戻した マルチモニタのデメリット

俺は長年マルチモニター(マルチディスプレイ)環境だった。

最初は便利に感じたが、徐々に邪魔に感じ始め、トリプルモニターからデュアルモニターに減らした。
それからはずっとデュアルモニターだったが、結局シングルモニターに戻した。

「デュアルモニターにしてみろ捗るぞ」
という話はよく聞く。

マルチモニターのメリットはなにより、作業スペースが大幅に拡大することだ。
作業内容によっては、相当な効率アップが見込める

しかしデュアルモニターはデメリットも多い。

まず電気代がかかる。
デュアルならまだしも、トリプルで長時間稼働していると電気代はある程度増える。

モニタの数が増えるほど圧迫感があり、リラックスしづらくなる。

俺はシングルで済む作業のときにもう一個のモニタが稼働してると集中できない、という状態になったので、シングルに戻した。
デュアルモニターに慣れすぎると、シングルで作業しづらくなる。
ノートPCで作業する時はいやでもシングルモニタになるが、その際に効率が落ちる。

デュアルモニターだからと言って、作業中に隣のモニタに適当な映像を流しておいたりすると、集中が途切れたり、だらけたりもする。

机の場所も専有する。
縦に並べるならアームが必要だし、横に並べるなら幅広な机が必要になる。

Windows7や10では、Win+矢印ですぐにウィンドウを分割できる。
その機能を使えば、左のウィンドウで作業、右のウィンドウに資料を映す、ということが一つのモニターでもできる。
なので、作業内容によっては、シングルディスプレイで十分だと思う。

マルチモニターでも、作業スペースの広さをあますとこなく使い切れるなら良いと思う。
だらけたり、集中できなくなる場合はシングルモニターに戻したほうが捗るのではないだろうか。

周辺機器

BUFFALO ディスプレイ増設アダプター GX-HDMI/U2

2015年7月、テレビを設置して、左側にモニタが増えた。
どうせならそのモニタにPCもつないでトリプルディスプレイにして、YoutubeやDVD/BDを再生したくて、この『BUFFALO ディスプレイ増設アダプター GX-HDMI/U2』を買った。


でもこれ、重すぎて動画は再生できません。

Windows7ですが、当然Aeroは切ってあります。
それでも、、普通にウィンドウをぐりぐり動かすだけでもコマ落ちして重いくらい。

なので返品しました。

そしていろいろ調べると、俺のPCはPCIのグラボとオンボードのグラボをあわせて、クワトロディスプレイまでできるらしく、BIOSで設定し、オンボのグラボのドライバをインストールしたらすぐにできた。

買ってから4年、このことに気づかずUSBのディスプレイ増設コネクタ買ってきてマジで損した。
自分のアホさ加減に呆れます。

上述のようにBIOSをいじることで、ディスプレイ増設コネクタを使わずに、左のモニタで動画を見ることができました。
ただ、HDMIで接続すると画質がおかしく、音声も出力されないので、3mのDVI-Dデュアルリンクを買った。


BUFFALO HDMIポート搭載 USB2.0用 ディスプレイ増設アダプター GX-HDMI/U2

Pioneer ブルーレイプレーヤー BDP-3130-Kのひどい初期不良

2015年6月。防音室撤去と部屋の模様替えと同時に、一階のリビングの、主に両親が使っているテレビ周辺の機器も大幅に変えることになった。

そして、今まで使っていた『SONY スゴ録 RDZ-D700』という、やたら起動が遅くUSBポートもないせいでHDDが挿せず内臓HDDの容量がすぐにいっぱいになる、ブルーレイも再生できないプレイヤーを撤去した。

代わりに『Pioneer ブルーレイプレーヤー BDP-3130-K』を新しく買ったのだが、見事に初期不良を掴まされた。

電源をつけ、ディスクトレイをあけ、DVDやCDを入れて閉めても、即座にまた開いてくる。
閉めても閉めても、反抗するかのように何度も開き返してくる。

どれだけ閉じても、必ず開いたままの状態になる。
もちろんディスクをいれずに閉めても即座に開き返してくる。

挙句の果てには、電源を切ったときにも、ディスクトレイは開きっぱなし。

人をナメ腐ったような挙動の初期不良にブチ切れ、即座にAmazonに返品手続きをした。
梱包しなおすために、ディスクトレイが閉じている隙を狙って電源ケーブルを抜くというやり方をとるしかなかった。

今すぐにでもPioneerサポートに電話してクレームを入れたいが、日祝は休みときた。
仕方なく今、怒りをこらえている。
もう二度とPioneerの製品は買わない。

今回買ったPioneerのブルーレイプレイヤーは、Amazonのブルーレイプレイヤーのベストセラー1位で、レビューも200件以上あったので買ったが、上記のようにろくでもない。

すぐにPanasonicの同価格帯の、電源、USB、HDMIポートの3つしかなくてシンプルな『Panasonic DMP-BD85-K』というブルーレイプレイヤーを注文した。
SONYはとりあえずやめておいた。

まだ届いてないが、とりあえずPanasonicなら安心と思いたい。

追記:Panasonic DMP-BD85-Kが届きましたが、問題なく使えています。


Pioneer ブルーレイディスクプレーヤー アップスケーリング機能搭載 ブラック BDP-3130-K


パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD85-K


SONY スゴ録 地上/BS/110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載HDD&DVDレコーダー250GB RDZ-D700

おまけ GEOでレンタルしたブルーレイが再生中に止まる時の解決法

私はGEOでよく映画のブルーレイを借りて、家で見ます。
しかし、レンタルのブルーレイディスクは再生中に止まることが多すぎるように感じます。

今、借りてきたデッドプールを見ていたらまた、よく止まりました。

止まるのはいつも何分何秒ごろと決まっているので、ブルーレイドライブや再生ソフトの問題ではないと思います。
特定の箇所から何分間か完全に止まって見れない場合もあるが、音声と映像が途切れ途切れになるという場合もあります。
非常にストレスが溜まります。

PowerDVDという再生ソフトを使っているのですが、再生が止まるとフリーズしたような状態になります。

ディスクを入れなおしてみたり、ソフトを再起動したら直りますが、ゆっくりと映画を見ている最中にそんなことをしなければいけないのは煩わしいものです。

大体は数分間止まることが多いですが、長いと10分以上ということもあります。
どちらにしても、その間の映像は見れないということになります。
いつ再開されるかがわからないのも困ります。

ブルーレイディスクにディスククリーナーでもかければ治るのかもしれません。
しかし、レンタル以外でブルーレイを再生することもないので、わざわざ買うのもためらわれます。

そもそも、レンタルしたブルーレイの盤面を見てみると明らかに傷がついていました。
それではさすがにディスククリーナーをかけても直らないかと思います。

さすがに、お金を出して借りているブルーレイが止まって見れないというのは困るので、私は店に報告するようにしています。
すると、レンタル代を返金してくれます。
サービス券をもらえたこともあります。

あまりにも止まることが多く、毎回返金してもらうのも気が引けるので、3分程度止まるくらいなら何も言わないようにしています。
5分以上止まったり、ほとんど見れないというときは言ったほうがいいと思います。

レンタルでも、DVDだと上記のように再生が止まるということはほとんどありませんでした。
比べて、ブルーレイは止まる確率があまりにも高いです。

画質も良いし、せっかくブルーレイドライブも買ったので、映画はブルーレイで見たいのですが、こういうことが続くならDVDで見ようかと思えてきます。
視聴中に映像が数分間止まって、待ったり、直すためになんとかしなければいけないというのは致命的です。

DVDより精密で傷に弱いブルーレイは、大勢の人の手に触れる、レンタルというシステムとは相性が悪いのかもしれません。
ちなみに私がいつも利用しているレンタルショップはGEOなので、記事にはGEOと書きましたが、おそらくTSUTAYAなどでも似たようなことは起こっているのではないでしょうか。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
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俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など』
を参照してくだ…

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