規則正しい生活リズムを一週間以上保てたことがない

俺は小5のときにパソコンと自分の部屋を与えられた。
その頃くらいからネットにハマり、昼夜逆転する生活をし始めた。

朝の5時くらいまでパソコンをしていて、気がつくと空が白んできて、
「眠たいのに学校に行かなければいけない」
となって泣き叫びそうになっていた。

小6のときは活発になっていたので、パソコンをやりすぎて生活リズムが乱れる、ということはあまりなかった。

中1で学校に行かなくなったあたりから、夜寝て朝起きる、つまり昼夜逆転しない、というまともな生活リズムを保つことができなくなっていった。

気分が乗ったり気分が落ち込むと昼夜逆転

あれから10年間、まともな生活リズムを一週間以上続けられたことがない。
できれば夜22~0時の間に寝て、朝6~8時に起きる、という生活リズムを、乱れずにずっと続けられれば理想なのだが、そんなことはできそうもない。

気分が乗って創作意欲が出てきたり、配信やチャットで話が弾んだりすると、目が冴えてきて、結局寝るのは朝4時~8時とかになり、昼夜逆転してしまう。

それくらいは現代人にとって珍しくないと思う。
俺はそれに加えて、朝にちゃんと起きられても、なんだか気分が沈む、気分が乗らない、というだけで昼ごろにまた寝てしまい、すぐに昼夜逆転する、ということもある。
昼寝で昼夜逆転するというパターンだ。

そんな感じで、奇跡的に3~4日、まともな生活リズムを保てても、何かに夢中にったり逆に気分が沈んだりすると、リズムはすぐに乱れてしまう。

昼夜逆転のデメリット

昼夜逆転し生活リズムが乱れることのデメリットは、内臓系をはじめとする体中の不調、脳への悪影響、そして、時間の浪費だと思う。

昼夜逆転して、朝寝て夜起きると、体内時計や日差しや物音の影響で熟睡できず、どうしても睡眠時間が長くなる。
昼夜逆転を直そうとして寝続けたりするのも時間がもったいない。

気分の変調が生活リズムに影響する

バイト前によく眠らないと耐え難く気分が沈んだり、夜になっていきなり気分が乗ってきて創作活動をしたり、朝なのに気分が乗らなかったらすぐに寝てしまうというのは、気分変調症の傾向があるんじゃないかと最近思い始めた。

気分の波が人より激しく、やる気が出たり失せたりを短い期間で繰り返したりする。
その波がそのまま睡眠時間や生活リズムに影響するので、根本から正さないと、まともな生活リズムを継続するのは難しいように思う。

短眠は難しすぎる

昔は、色々と見たい映画や読みたい本や、やりたいことが多く、寝る時間も惜しかったので、短眠の方法を調べて色々実践したりしていた。
しかし、今はもうそこまでして鑑賞したいものもないので、疲れた時は10時間寝るし、起きてすぐにやりたいことがあるときは6時間で起きたりする。

結局、短眠は難しすぎる。
どうしても、体質的に無理な人は無理だと思う。

追記 規則正しい生活リズムを保てば睡眠時間は自然と普通になる

最近(2018年)夜23時おそくて0時には寝るようにしてて、そのおかげか何週間も昼夜逆転をしていない。
やっぱり朝から昼~夜にかけて寝るのと夜から朝まで寝るのとでは、疲労回復具合や睡眠時間が全く違う。

今まで自分は睡眠時間が長くて人生を損しているとか思ってたが、夜に寝て朝に起きれば睡眠時間は長くて8時間になった。

特に、22時から1時の3時間が重要。
22時に眠りにつくのと、1時に眠りにつくのとでは疲労回復具合も睡眠時間もだいぶ変わる。
22時~1時の間に眠りについておけば7時間くらいの睡眠で疲労がとれてすっきり起きられることが多い。

今まで短眠がどうとか意識しながら肝心の生活リズムが狂っていたのは本当に馬鹿だった。
生活リズムさえ一定にして23~1時の間に寝てれば睡眠時間なんか自ずと普通になる。

この記事で
「気分が乗ると夜更かししてしまう」
「昼寝で昼夜逆転」
「気分が変わると昼夜逆転」
と書いたが、確かに気分が乗ると23時に寝ることは難しくなって0時を過ぎてしまう。

まとめ

週2日だがバイトはしているので、その日は朝6時にまでに起きなければいけない。
睡眠不足の状態でバイトに行こうとすると、気分が沈むので、バイトの前日は必ず8~12時間は寝るようにしている。

それにしても、本当に夜22~0時の間に寝て、朝6~8時に起きるという生活を、ほとんど乱れずに何年も続けると考えると、なんかつまらないんじゃないか、と思ってしまう部分がある。
そう考える時点でだいぶおかしいのかもしれない。

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