うちの犬の心臓の癌と腹水とアレルギー性外耳炎の容態 抗生物質やおしっこなど

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うちの犬が心臓の癌でお腹に水が溜まり咳もひどくなったので動物病院に連れていきました

うちの犬(豆柴♀13歳)に今年の5月暮れに心臓の癌が見つかった。
それからすぐ循環不全で腹水が溜まりはじめて、それ以降20日に1回腹水を抜きに行っていた。

利尿剤と大量のおしっこ

ちょっと前から心臓の薬に加え利尿剤を飲ませるようにしたら、玄関前で大量のおしっこをするようになった。
鰹節の臭いがするようなおしっこ。

玄関前に2階に続く階段がある。
うちの犬は腹水が溜まるまでは2階と1階を自由に行き来していた。
特にベランダでくつろぐのが好きだった。

腹水が溜まりはじめてからは体がおもすぎて、階段の昇り降りが危険なので階段に柵をした。
すると、2階でおしっこをしたいのか階段の下でするようになった。

ガンと閾値

癌は結構な大きさだったので数年前から徐々に大きくなったんだと思う。

だが、循環不全になって腹水が溜まり始めたのが6月からというのが不思議だ。
普通徐々に溜まっていくものだと思う。
いき値のようなものがあり、を超えたのかもしれない。

純血なのでやはりミックス犬よりは弱く、10歳を超えたころから右耳がアレルギー性の軽い外耳炎になった。
去年くらいから自分で掻きはじめて炎症がひどくなったので、塗り薬を塗ったり、抗生物質を飲ませたりしていた。

今年の3月くらいから頻繁に咳き込むようになった。

臓器の中だと心臓が弱いようで、抗生物質による悪影響が来るとしたらそこだったんだろう。
5月に、抗生物質のせいか、ガンが閾値をこえたせいか、それとも両方かもしれないが、腹水がたまりはじめたということになる。

外耳炎の抗生物質を飲ませるのはやめて塗り薬だけにするようになったら、外耳炎も咳もだいぶよくなった。

問題は心臓のガンと腹水だ。

心臓の薬の飲ませ方

心臓の薬も1日1錠飲ませるようになったのだが、そのままエサに混ぜるとなかなか食べない。
とろとろのエサに錠剤を入れて、手のひらから直接食べさせたら食べた。

今日から指で喉の奥に直接入れて飲ませるのも試したがストレスになるし吐き出してしまった。

まとめ

老化や、上述の心臓のガンや腹水などが重なり、体力がひどく落ちている。
散歩の距離も少なくなって、歩くのもゆっくりになっている。

本当に、もう長くない気がする。

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