防音カーテン CALMのレビュー 昼間寝るときに眩しいのでアルミマットで遮光→ダブルにした

防音カーテン CALM

俺の部屋は窓がめちゃくちゃデカく、窓を開けた先にはマンションが建っていて、部屋で弾き語りをしたりすると、声が漏れて近所迷惑になる。
なので2014年9月、『防音カーテン CALM』を買いました。

3年前に、工務店に頼んで、窓全体をコンパネで塞ぎ、グラスウールを詰めて防音してもらった。
だが、さすがに窓なしの部屋は気が狂いそうだったので、3個つけたコンパネのうち、2個を外している。

窓には普通のカーテンをつけていたが、どうせなら防音効果のあるものにしようと思って、このカーテンを買った。
防音性能だけでなく、遮光性もかなりあるようなので、朝とか昼に寝る時にいいと思う。

やたら小さく畳まれていた。

これが今のカーテン。
結構光が漏れるし、防音効果も少ない。

光の漏れ具合。

CALMをつけた。
ちょっとチャチい感じがする。

ただ、遮光性はかなりある。
端っこから漏れ捲くっているが、それは仕方ない。

なので、カーテンレールの余った穴を使って、前のカーテンと合わせてつけてみました。

大成功でした。抜群の遮光性。

まだ実験していないので遮音性についてはわからないが、前のカーテンとあわせてつけることで抜群の遮光性を得られたので満足。
見た目はちょっと悪いが、まぁいいと思う。

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カーテンを閉じても昼間寝るときに眩しいのでアルミマットで遮光

昼夜逆転して、朝から夕方の間に寝ざるを得ない場合がある。
そんな時、俺の部屋の窓は大きすぎて、カーテンを閉めても光が入ってきて熟睡できない。
アイマスクは必ずつけているが、それでも眩しい。

眩しくて熟睡できないと、睡眠時間も延びるし、寝た気がしない。

そこで、自作防音室を作ったときに使ったアルミマットを使って、さらに遮光できないか試した。

結果的には、ほとんど効果はなかったです。

今のところ俺は、
端側に防音カーテンCALM
真ん中側にニトリで買った紺のカーテン
という組み合わせ。

CALMの遮光性はほぼ完璧であるものの、ニトリのカーテンはいくらか光が漏れる。
この写真ではわかりづらいが、真ん中のニトリのカーテンから光がかすかに漏れている。

なので、壁の上側にフックをつけ、ニトリのカーテンの部分(真ん中側)を覆うようにアルミマットをぶら下げた。

上下左右からの光の漏れはどうしようもない。
実際は写真よりはるかに部屋が明るく感じます。

効果はなかった。
寝る前にいちいち台に上ってアルミマットをぶら下げるのも面倒だ。


アルミマット2枚も試したがしんどいだけで効果はほぼ変わらず。

なにより、ニトリのカーテンから漏れる光よりも、カーテンの上や下の隙間から漏れる光のほうが強い。
それをなんとかするにはカーテンレールを二重にして、新たにカーテンを買い足したりしないといけないので、現状は我慢するしかなさそうだ。

とりあえず、どうしても眩しいときはぶら下げてみることにします。
そもそも昼夜逆転せずに、夜に寝てれば問題ないんだが。

ダブル(二重)にした

上に、カーテンを閉じても昼間寝るときに眩しいのでアルミマットで遮光を試したが、寝る前にいちいちアルミマットを用意するのもめんどくさいのですぐにやめてしまった。

かといってアイマスクだけでは昼間にどうしても眩しい。
なので、2016年7月、合計6000円くらい出して、カーテンとカーテンレールを追加で買い、カーテンをダブルにした。

窓が大きすぎる

横240cm、高さ170cmという無駄にでかい窓なので、
防音カーテンCALM(横100cm x 高さ200cm)2枚
と、
ホームセンターで買った遮光1級とは思えない粗悪なカーテン(横100cm x 高さ210cm(?)2枚
の合計4枚を使ってなんとか窓を覆っていた。

だが、上下左右から光が漏れたり、ホムセンのカーテンからうっすらと光が漏れて、眩しくて、朝や昼に眠っているときに熟睡できなかった。

追加で買ったのは、ニトリの遮光1級の紺のカーテン(横100cm x 高さ200cm)2枚。
縦の長さが少し足りないが、床まで着くほど長いのは高いし汚れそうなのでやめておいた。
カーテンレールは今と同じものを買った。

カーテンをダブルにした


一重目(内側)は
防音カーテン2枚

ホムセンカーテン1枚。


この時点でぴったりとふさいでいるように見えるが、まだ光は漏れる。


二重目(外側)は
ニトリカーテン2枚

ホムセンカーテン1枚
という組み合わせにした。

これでいい感じに無駄に長い横幅をカバーできた。

まだ朝や昼に寝てみて試してないのでわからないが、おそらくかなり光を遮断できると思う。


窓の上の部分はこういう風になっている。


赤の線のように外側につけると光が漏れそうだったので、黄の線のようにどちらとも内側につけた。
さらに、カーテンアジャスターもかなり下のほうにして、上から光が漏れないようにもした。


開くとこんな感じ。色のバランスはかなりおかしい。


すべて開くとかなりかさばる。

できればアイマスクをつけなくても眠れるくらい光を遮断できればいいのだが、おそらく下からの漏れは結構あると思うので、そうなるとやはりアイマスクは必要になってきそうだ。

カーテンはダブルが普通

そもそも、カーテンというのはダブルが普通らしい。

一人暮らし時代も、マンション備え付けのカーテンレールはダブルだった。
にもかかわらずカーテンは一枚しかつけず、眩しい眩しいと思いながら朝昼に眠っていた。

実家に戻ってきてからも、ずっとシングルで、本当に損をしたと思う。
もっと早くダブルにしていれば、熟睡できて睡眠時間も短く済んだんじゃないだろうか。

通常、ダブルにする場合は片方を遮光カーテン、もう片方をレースのカーテンにしたりするそうだが、俺のように完全な遮光をしたい人は両方とも遮光カーテンにしてもいいと思う。

内側のカーテンは見えないのでなんでもいいのだが、外側は統一しないと見た目が悪いので、ニトリで同じカーテンをもう1枚買おうか迷っている。

まとめ

CALMのように遮光性のかなり高いものなら、シングルでもカーテンそのものからの光の漏れはない。
だが、上下左右からの光の漏れはどうしても防ぎきれない。

ダブルなら、2枚のカーテンが上下左右の微妙な隙間もカバーしてくれるはず。

追記 内側のカーテンを畳み込む

朝昼に閉じてみると、やはり下から光がだいぶ漏れた。
だが、内側のカーテンの下の部分を、下記の写真のように畳み込めばほぼ防げました。

160816135046.jpg

上や左右からの漏れもほとんどなく、アイマスクなしで寝ることができました。

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