麻雀が楽しめない つまらない 大明槓をしまくる人間や場を乱すために打っている人間について

最近はリアルの知り合いと卓を囲むことはなく、もっぱら、配信しながら知り合いと天鳳の個室で打ったり、家族と打ったりしている。
年末年始は天方の段位戦をやっていたが、今は全くやっていない。

近頃、人と麻雀を打っていて色々と思う事があったので書きます。
ちなみにすべてサンマでの話です。

めちゃくちゃな打ち方の奴ばかりだった

まず、俺はリアルはもちろんネットにも、麻雀が出来る知り合いが少ない。
なので、配信で知り合った人に、
「初めてみない?」
と誘うことからはじめる事が多い。

リアルで打っていたときも、知り合いに麻雀が出来る奴は一人もいなかった。
一人に教え、そいつがまた誰かに教え、という感じで、徐々に打てる奴が広まったという感じだった。

そうなると必然的に初心者と打つことが多くなるので、仕方がないのだが、今までほとんど、めちゃくちゃな打ち方の奴としか打ててこなかった。

カンをしまくる、ヤーイヤイという人物

俺のリアルの知り合いの間で麻雀が流行ったときは、ちょうど、某美少女麻雀アニメが放送していたころだった。
それに影響を受けまくっていた、俺のリアルの知り合いのヤーイヤイという人物は、親のリーチ時もカンするし、どんな状況でも、
「俺はリンシャンを狙っている」
と言って、これでもかというほどカン(特に大明槓)をしまくっていた。

当然、場は荒れまくった。

結果的には俺が勝つ事が多かったものの、楽しい麻雀は一度も打てた記憶がない。

そして挙句の果てに、俺の自宅で打ったサンマで、俺が九蓮宝燈をあがり、ヤーイヤイがいちゃもんをつけ捲くり、絶縁という形で、リアルの知り合いとの麻雀は終わった。

何をやっても良いわけではない

麻雀は一人でやるものではなく、必ず複数人でやるものなので、一人でも初心者や、むちゃくちゃな打ち方をする人がいると、まともな麻雀は打てない。
もちろん金など賭けていなかったが、だからといって、カンで場を荒らしたりラス確したり、何をやっても良いわけではない。

小学生のときに、スマブラで、負けはじめたからといって自滅を繰り返し終わらせる奴や、体育の時間のサッカーで、2-1で自分のチームが勝っているからと、わざとボールを場外に蹴り飛ばし時間を稼ぎ、タイムアップを狙うような奴と同じで、スポーツマンシップに欠けすぎている。

だが、それが俺のやり方だ、スタンスだ、と言われたら反論できないのも事実なので、やはりそういう人とは打たない以外には選択肢がないんだと思う。

ヤーイヤイは、俺が九蓮宝燈をあがったときには、嫉妬の炎を燃やして、文句を言いまくり、麻雀の場だけでなく、人と人の関係さえも荒らした。
その行動を見るに、あいつはそもそも、楽しく麻雀を打とうという気持ちが微塵もなかったように思える。

勝っても負けてもつまらない麻雀

俺は金を賭けて麻雀を打ったことがなく、賭けるつもりもないし、プロを目指しているつもりもない。
ただ、気の合う連中と、趣味として楽しく麻雀が打ちたいだけである。

そういうスタンスでやってきたが、麻雀を打つ奴の中には不思議な事に、
「場を荒らす事が目的」
「人を悪い気分にさせる事が目的」
の奴がいる。

ヤーイヤイもそのタイプの人間だったのだと思う。

そういう人が一人でも卓にいると、勝っても負けてもつまらない麻雀になる。

俺はその事に、九蓮宝燈の事件が起きて4年近く経った今やっと気づいた。

“おなもみ流”というふざけた打ち方

アルティーの話になるのだが、俺はアルティーと仲が良かった頃、スカイプで通話をしながら毎日のように麻雀を打っていた。

ある時、俺が、
「おなもみ流とアルティー流、決着つけませんか?w」
などと言い、サンマの半荘3回勝負をしかけたことがある。

結果的には俺が勝ったのだが、その際、アルティーはスカイプで何度も負け惜しみを言っていた。

俺はその事について、
「アルティーは負けて悔しがりすぎ」
などと思っていたのだが、あれはどう考えても俺が悪いと、今となっては思う。

そもそも、『おなもみ流』などという打ち方は、おなもみ発言Botを見てもらえればわかるが、
「イーペーコーの真ん中をポン」
やら
「やたらとシャボ待ち」
など、人を馬鹿にしているとしか思えない打ち方なのである。

それに対しアルティーは、
「もっと真面目に打ったほうがいい」
と何度も細かくアドバイスをしてくれたのだが、俺は
「このままでいきます」
といって無視していた。

その状態でアルティーと勝負をし、実力的にはアルティーのほうが上なのに、運だけで俺が勝ってしまった。
ちゃんと打っている人間が負けるということに、アルティーは納得いかなかったんだと思う。

場を乱し、人の気を乱す

麻雀というのはルール上、初心者でも運次第で勝てるし、カンをはじめとする変な鳴きや上がりで、いくらでも場を荒せる。
その自由さが、初心者のころの俺には面白く感じ、おなもみ流などという打ち方をしていた。

あれは、某美少女麻雀アニメに影響されカンをして場を乱す輩と同じ、場を乱し、人の気を乱すことだけが目的の打ち方だ。
結局俺もヤーイヤイなどの低レベルな人間と同じだったのである。

牌操作について

天鳳で牌操作が行われているという疑惑がある。
MJや雀鬼門などほかのネット麻雀でも同様に、2chなどでは牌操作の疑惑がかけられている。

だいたい、牌操作がどうとか言うと、負けてるからそういうんだろといわれるが、実際に牌操作がないと立証できない以上、どちらともいえないと思う。

その状況で、見ず知らずの、どんな打ち方をするかわからない人間と打っても仕方がないし、勝って、トータルの戦績がよくなっても、何の意味もない気がして、俺は天鳳の段位戦をやめ、ネトマ自体、知り合い以外とは打たなくなった。

リアルの全自動卓にも牌の偏りはあるというが、誰か決まった人が優位になるという事はないはず。
牌操作があるのかないのかでなく、あるという可能性が消えない限りは、正当なゲームにはならないと思う。

まとめ

中には、どんな打ち方の人間が相手でも、どんな牌操作が行われてる場でも、勝てなければいけないという意見もあるが、それは難しい。
やはり、趣味として楽しく麻雀を打つには、ちゃんとした場で、気の合う人と打つのが一番、精神衛生上良いように思う。

めちゃくちゃに打つ人は、めちゃくちゃに打つ人同士、もしくはそれを許容する人同士で打てばいい話。
こちらがいくら
「ちゃんとやってくれ」
と言っても、麻雀に対する姿勢そのものが違うので平行線になる。
どちらが正しいとかじゃなく、取り組み方の問題なんだなと。

なので、趣味としての麻雀で、卓を囲んだ人と楽しい時間をすごすためにも、お互いを尊重し合って麻雀を打っていきたいです。

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