夢日記を再開したい 夢日記を習慣付けるだけで夢のリアリティ(臨場感)が上がる

14~16歳の頃は現実があまりにも辛すぎて夢日記明晰夢体外離脱瞑想などに没頭していた。
何度も成功したし光も見えるわ体が浮かび上がるわだったが、次第に現実が楽しくなったら一切そういうことに興じなくなった。

現実が楽しくても脳内世界をおきざりにしたらもったいない気がしたので、とりあえず夢日記だけは日課にしたい。

最近はローカルの思考メモをやめたので、夢日記を付ける場所を模索中。
ローカル思考メモをやめたことで、ツイートやブログで考えをまとめるようになった。
記事更新頻度も増えていい感じなのだが、夢日記はどうしようかと考えている。

夢日記の効果

夢日記をつけ始めるだけで、寝る前には
「夢を覚えておこう」
となって、起きたら
「夢を思い出そう」
となるので夢のリアリティがそれだけで上がる。

夢の内容というのは、迂闊に公開すると夢占いなどですぐに精神を分析されそうなので、ブログなどグローバルな場に公開するのはあまり望ましくない。

それに、夢日記は起きてすぐ殴り書かないと内容が次々と消えていく。
なので、腰を据えてブログで書くには殴り書いたものをブログ用にリライトしないといけなくなる。

やはり夢日記をグローバルに公開するのはあまりメリットがない。

結局、夢日記をつける目的は夢のリアリティをあげることであって、記録が残ることにはそれほど意味がないように思える。
夢のリアリティが上がれば、夢占いもしやすくなるし、自分が最近何に悩んでいるか、何を求めているかもはっきりさせやすい。

とりあえず生活の妨げにならない程度に夢日記を再開し、できればブログや絵に活かせるよう何か方法を考えたい。

夢日記をつけることの危険性

・支離滅裂な言動や行動が現実世界にも現れてくる
・普段脳がスルーしているような負の情報が夢に現れやすくなってくる
・複数の夢を覚えていられるようになるものの、インパクトの強い”悪夢の記憶”が残りやすくなる
・悪夢の記憶がストレスになり、さらに熟睡できなくなる
・五感を伴ったリアルな悪夢を見るようになる
・夢と現実との区別がつかなくなってくる
・支離滅裂な言動や行動が現実世界にも現れてくる
・何かがヤバい

確かに夢日記を付けていた頃は悪夢率が高かった。

あと一週間に4回くらい金縛りにあったりした。
ただ金縛りは体外離脱のファーストステップなので重要。

まとめ

夢日記はまだしも、明晰夢、体外離脱、瞑想はまた取り組もうと思うと生活の中心がズレて仕事とか活動できなくなりそうなのでやらない。
まぁ酒浸りで脳味噌劣化してできなくなってる可能性もある。

酒で扁桃体萎縮して社会や現実が怖くなくなった代わりに脳内世界を逃げ場にする必要もなくなったという悲しみ。

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