ブスという言葉を男に対して使っている若者 男にはブサイク、醜男、ブサメン、キモメンじゃないのか

Youtubeのコメント欄などでコメントを見ていると、男に対して
ブス
という言葉を使っている若者が多い。
数年前、俺の配信でもそういう使い方をしている奴がいた。

ブスという言葉は本来、女に対して使う言葉だったはずだ。

容姿が悪い男には、ブサイクとか、醜男(ぶおとこ)、ブサメンキモメン、あたりの言葉がしっくりくる。

言葉の使い方は変遷するものなのだろうが、俺の大嫌いな十代のガキが、その変遷の原因だと考えると腹が立つ。

主に女性を対象に使用する

ブスの意味で調べてみると
不細工(容姿が醜い)な人のこと
と出てくる。

ブスとは容姿(顔)が醜い人を意味する。
ブスは主に女性を対象に使用する(男性の場合、ゲスやブ男(ぶおとこ)が使われる)。
出典:ブス(ぶす) – 日本語俗語辞書

“主に”女性を対象に使用する
と書いてあるので、もともと必ずしも女性に対してだけ使う言葉ではなかったということだろうか。

だが常識的に考えると、ブスという言葉は女性に対して使うのが普通だ。

ブスという言葉が当たり前のように男性に対しても使える言葉になってくると、ブスという言葉がタイトルに入る楽曲や本などの意味もよくわからなくなってしまう。

まとめ

まぁブスという言葉が男のことを指すようになっても俺には何の影響もない。

だが、昨今の、SNSや動画サイトのガキや、街中のスマホいじり人形など、このまったく面白くもないボケクソ時代の大部分を構成している若者どもが、俺が慣れ親しんできた言葉の使い方をよく知りもせずに変えていってるのを見ると、本当に腹が立つ。

“壁ドン”という言葉はそれの最たるものだ。

おまけ 攻撃的で暴力的なブス

2015年6月7日
タイトル:攻撃的で暴力的なブス

本文:
町を歩いていると、男がなんぼのもんじゃ、ボコボコにしたるわいというような雰囲気をかもし出しているブスがいる。

レスラーのような雰囲気で、とにかく攻撃的。
おそらく俺が喧嘩しても即負けるだろうし、口喧嘩でも当然負ける。

怖くて仕方がない。
なので見かけたらすぐにその場を離れる。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など
髭林おなもみへのお問い合わせ

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など』
を参照してくだ…

シェアする

error: