態度や対応が悪い気に食わない店員がいる店では何も買いたくない

去年釣りを始めたので、近所の釣具屋で買い物をすることがあるのだが、店員の態度がとても悪い。
何を聞いてもつっけんどんで、めんどくさそうにしている。

この記事では俺が今まで出遭った態度の悪い店員について書く。

今まで出会った、態度や対応の悪い店員

今までに態度が悪かった店員といえば、島村楽器の店員は、態度は悪くないが(悪いやつも多いが)、客のことを考えずとにかく売りつけようとしてきた。
郵便局の女従業員は、そういう癖なのか、どんな客に対しても「厄介だ」という気持ちが喋り方と態度に透けていた。

極めつけは、もう潰れてしまったが、近所の汚い雑居ビルにあるカラオケのクソ女店員。
常に無愛想、小銭を投げつける、挙句の果てには勤務中に友達と電話し、そこへ俺が話しかけると、
「なんか来たから切るわ」
という発言。
詳しくは以下の内容。

接客態度が最悪なカラオケの女店員

出典:シリーズ作品「6人のクソ女たち」 “(カラオケの)店員の女” | 髭林おなもみ [pixiv]

むかし、俺の家の近くの雑居ビルの中の、7部屋くらいしかない汚いクソカラオケ屋で、金髪でやせ細ったクソ女店員が働いていた。

俺と、ヤーイヤイは、かなり頻繁にそのカラオケ屋を利用していたのだが、とにかくその女は接客態度がびっくりするくらい悪く、知り合いの間でも有名だった。

釣り銭は投げるように渡してくるし、常にめんどくさそうで、人を蔑んだ目で見てきた。

一番ひどかったのは、
「マイクが壊れていたので交換してくれませんか」
と言いに行くと、その女は勤務中にも関わらず友達と電話をしていて、俺が来たとわかった途端、
「なんか来たから切るわ」
とでかい声で言い始めた時だ。

その事に関してはさすがにクレームを入れ、他のことにも何度かクレームを入れたが、態度が改善されることはなかった。

俺が中1のときに初めてカラオケに行ったときから、その女は態度が悪かった。
なのでその時、わざと聞こえるように、
「こういうクソ店員って飲み物に唾入れたりしてるからなw」
と言ってやった。

もしかしうると、それが発端でずっと俺に腹を立ててるのかもしれない。
まあそんなことは関係ない。
もともと態度が悪かったのは向こうだ。

結局、そのカラオケ屋は3年くらい前に潰れた。
今、このクソ女がなにをしているかは知らないが、絵の世界で残酷にエロチックにやっつけたいくらい、俺が出遭ってきた中でも殿堂入り級のクソ女である。

島村楽器のオリジナルブランド押し売り店員がうざい

2年前、そろそろPLAYTECHやらARIAの安ギターを卒業し、FenderJapanあたりのギターを買うかと思い、無知な俺は、島村楽器に、足を運んだ。

FenderJapanのST57を買おうとしたのだが、メガネの店員が、
「10万円以上のお買い上げで、32回の分割払いできますけど?
どうですか、BOSSのGT-100っていうマルチエフェクター買いませんか?」
と言い、欲しくもないものをすすめてきた。

そんなものは買うわけもなく、結局ギターだけを買った。

某オリジナルブランド押し売り楽器店は、商品を見ているだけで、
「なにかお探しですか?w」
話しかけてきて、くだらないオリジナルブランドのギターをすすめてくるから鬱陶しい。

その後、Fender JapanのMG69というギターも、懲りずにその店で買ってしまったんだが、その時も店員に呆れた。

ギターをFenderJapanの工場から取り寄せてもらい、店頭で受け取る時に、店員に、
「あなたはギターは何を使ってるんですか」
と聞いたら、
「僕はHistory(島村楽器のオリジナルブランド)ですね。
Fenderとかは名前が売れてるだけで、音や弾きやすさが伴ってるとは限らないですから。
純粋にクオリティで選ぶと○○(オリジナルブランド)しかないですね」
と、くだらない某オリジナルブランドのギターを絶賛してきた。

あんたはこの楽器店の社員だから買わされてるだけだろうがと思った。

某オリジナルブランド押し売り楽器店は、諸事情でGibsonを取り扱えないらしい。

その事を店員は、
「最近のGibsonは質が落ちてるから取り扱えなくて結構」
みたいな態度で説明していた。

もうFender系のギターも取り扱わず、くだらないオリジナルブランドのギターだけ売ってればいいんじゃないかと思う。

個人経営の小さい楽器屋も糞

かといって、個人経営の小さい楽器屋が良いとも限らない。

数年前、俺が、Epiphoneのハミングバードを求めて、都会にある個人経営の小さい楽器屋に電話したら、
「そんなのよりも、同価格帯でもっといいのありますけど!?www」
などとほざきあがり散らかし始めた。

その店は、レベルが糞すぎてGibsonやEpiphoneの代理店になれなかったのだろう。

そのことを、島村楽器と同じく、
「近頃はGibsonの質が落ちたからこちらからも願い下げだった」
などと言い訳し始めた。

その小さい楽器屋が言う”もっといいの”というのは、どうせよくわからないオリジナルブランドやマイナーブランドのものだろう。

そんなこんなでもう何ヶ月も楽器屋には行っていない。
あれやこれやで気分を害すから。

つくづく思うのは、そういう店では何も買いたくないということだ。
別にそこで買ったところで、その店員の給料が直接増えたりはしないだろうが、なんとなく気分が悪い。
(島村楽器や服屋などノルマがある場合は給料に関係するはず。)

それでも、とりあえずそこでしか売ってなかったり安かったりして、買ってしまうことがあって胸糞悪い。

気持ちのいい接客だった店員

逆に、気分の良い接客をしてくれた店は、近所の漢方薬局のおばさん。
「漢方に頼る前に、生活習慣の改善からですよ」
と言い、色々な治療法を長々と教えてくれて、逆に漢方を売ってくれないほどの商売っ気のなさだった。

そして、自作防音室の材料を買いに行ったホームセンターの店員2人。
俺が何を作ろうとしているか伝えると、別の店員を呼んできて、2人がかりで相談に乗ってくれた。

遠くの大きな釣具屋の店員も、親身になって釣り方などを教えてくれた。

そういう店員がいる店だと、気分良く買い物できるし、いつもここで買おうという気になる。

腰の低い客や普通の客はナメられているのか

偉そうな態度の客相手なら、腰低く接客するのが嫌になるのもわかる。
だが、なぜ腰の低い客や普通の客に対してもつっけんどんだったりめんどくさそうなのか。

そういう客は、店員に”ナメられている”のだろうか。

あまりにひどかった場合はカラオケの女店員のときのように本社にクレームを入れるが、普段の俺はビビって直接言うこともできず、ブログで書いたり人に愚痴ったりしている、安確野郎です。

まとめ

こういうことをいちいち気にする自分を見ていて、あまりの器の小ささに驚く。

今に始まったことではないが、自己愛が肥大化すればするほど、器が小さくなっていくように感じる。

目次記事

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