自分の現実は100%自分の認知(思考、イメージ)が作っているのなら天災起こしたり物理法則さえも変えられる説

量子力学でも、引き寄せの法則でも、『思考は現実化する』『セスは語る』『セス・ブック』等の本でも、共通なのは
『自分自身の現実は、100%自分の思考やイメージ(認知)が作っている』
ということである。

存在が抽象から物理に流れ、波動が発散から収束に向かい、時間が未来から過去に流れ、思考やイメージ(認知)が現実を作る。

誰しも、認識できるのは自分自身だけの現実である。
自分以外の他人が本当に心を持っているのか、その人にも現実があるのか、は一生わからない(独我論、哲学的ゾンビ、水槽の脳)。

天災を起こすか起こさないか

なら、
「南海トラフ巨大地震はいつ起こるんだろう」
じゃなく、オレ個人が
「南海トラフ巨大地震に起こってほしいのか、ほしくないのか」
明確に望む必要があるんじゃないかと思い始めた。

「地震や天災は、自分の行動に関係なく起こるものだから、どうなるかはわからない!」
じゃない。

『自分の現実として認識できるもの』という意味では、自分が行動して作った現実と変わらない。
なら、人知の及ばないことに対しても、ちゃんと望め、ちゃんとイメージしろということ。

頭で強く、臨場感豊かにイメージしたことが、少しのタイムラグの後、現実になる。
というか、頭でイメージしていることそのものがすでに現実なんである。

例えば、今年平成30年は、台風、猛暑、北海道地震、大阪地震など色々と天災があった。
これは、俺の現実で起こったことである。
ということは、少なくとも俺が、
「起こるんだろうな」
と、潜在意識の超深いところで望んでいたから、としか説明がつかない。

理論上は、物理法則さえも捻じ曲げられる

問題は、確信度である。

例えば、自分は3年後スーパースターになる、ということを確信出来る人は多くない。
だが、目の前にあるガラスのコップを机から落としたら割れる、という確信は、おそらくどんな人も強い。

物理法則だけは絶対だという確信が、潜在意識の超深いところにある。
物理法則だけでなく、例えば、皮膚を切ったら痛いだろう、極寒の中で裸に外に出たら寒いだろう、などもそう。

しかしそれらも、自分自身の現実なら、思い込み次第で捻じ曲げられるはず。
眼の前のガラスのコップは、机から落としても割れない、いやそもそも、重力もないので落ちない、宙に浮く。
と、強く確信すれば、おそらくそれは現実になる。

だがそれを強く確信することはほぼ絶対にできない。
潜在意識の超深いところにある確信なので、どうやっても無理だ。
歴史上でそれができた人間はおそらくイエス・キリストだけなんだろう。

まとめ

17歳の時はもっと体感できてたのに、ここ最近思考は現実化する(認知が現実を作ってる)っていう話を小さく捉えすぎてた。
本当に突拍子のないことでも現実化させられるという話なのかも知れない。
自己啓発で目標でかく設定しろっていうのもそういうことだ。

言いたいことは、確信するということはそれだけ強い力を持っているということです。
3年後スーパースターになるということを確信するのは難しく思えるかも知れないが、物理法則はない、と確信するのに比べたらよっぽど簡単だ。
自分はできる!とガンガン確信していきましょう。

くれぐれも、南海トラフ巨大地震は必ず起こる!と確信しないように。
多くの人が確信すればするほど、気のエネルギーが活断層に影響を与えて本当に起こる気がするので。

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