コーチングはハングリー精神に頼らずマイペースで自動的にゴールを達成するためにある

苫米地式コーチングを実践し初めて2年で大きな二つのゴールは達成できた。
だが、あまりにもがむしゃらに、ハングリー精神でやってきたという感じがある。

必死でアファメーションして無理やり自分に言い聞かせ、Have to感も覚えつつ行動してきた。
結果的には二つのゴールを達成できて本当によかったのだが、スマートではなかった。

コーチングは本来マイペースに、楽に、自動的にゴールを達成するもんじゃないだろうか。

ハングリー精神、必死さ

実際、俺のような餓鬼的ハングリー精神でも効果は出る(変われる)んだけど、なかなかしんどい。
もっとスマートなやり方あるならやりたいわってところから、シータヒーリングとかスピ系に興味を持ち始めている。

まぁ無意識はそれ(必死でやること)を好きだから今までそれでやってきたんだけど。
元々俺はハングリー精神で物事に取り組むところがあるので、そういった根本的なところはなかなか変えづらいとは思う。

絵の荒れまくった線とかも、
「必死感伝わってくるね」
って褒め言葉かしらんけどよく言われてた。

必死さは俺の持ち味でもあると思う。

必死でないと表現できない絵や歌はある。

でも歌も、呼気圧迫で必死で歌うのは本当に嫌になって、軽い3b目指してるし、やっぱ必死な自分がそろそろしんどいんだろうな。

アファメーション

アファメーションはコーチングの要だが、必死で自分に言い聞かせるっていうのは、斎藤一人の
「ツイてる!ツイてる!」
のようで本当に気持ちが悪い。

そんなことをやるくらいならゴール達成できなくても良いとさえ思える。
ただ、そんなアファメーションは下手くそなアファメーションだ。
実際うまくやってる人はもっと自然なんだろう。

ちなみに俺は最近は口に出してアファメーションはやらず、ゴールテキストを見ながらビジュアライゼーションだけしている。
そのほうが明らかに楽で効果もある。

まとめ

とりあえず、スマートな方向に変えていきたい。


最後まで読んでくれてありがとうございました。

このブログの記事は、一学習者・一素人の気付きとして書かれたものです。
特にコーチング、ボイトレに関する内容は正確性が保証できず、安易に実践すると危険な場合がありますので、自己責任でお願いします。